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素敵な保育

【2月の壁面】節分にぴったり!保育で楽しむ鬼の制作アイデア集

2月の保育園や幼稚園といえば、節分の壁面が気になる季節ですよね。

鬼をモチーフにした壁面は、子供たちの目を引きつけ、季節感をぐっと盛り上げてくれます。

お面やガーランド、お花紙を使った大きな鬼など、クラスの雰囲気や子供たちの発達に合わせて選べるアイデアを紹介しています。

指スタンプやハンドペイントなど、制作の過程も楽しめる工夫がいっぱい詰まっていますよ。

ぜひお気に入りの鬼の制作を見つけて、節分をもっと楽しい行事にしてくださいね!

【2月の壁面】節分にぴったり!保育で楽しむ鬼の制作アイデア集(21〜30)

鬼のヘアバンド

https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7452683409849158919

豆まき行事にむけて、鬼のヘアバンド作りはいかがでしょうか?

カラフルな鬼のヘアバンドは、節分の気分を盛り上げるアイテムです。

細長く切った厚紙に画用紙でツノをつけましょう。

ツノは模様を描いて円錐型にし、切り込みを数回いれて広げると固定しやすくなりますよ。

厚紙の両端に穴を開けてゴム紐を結んだら、お花紙を丸めて取り付けましょう。

2色や3色、複数の色を取り入れると華やかで可愛い仕上がりに!

ツノは1つでも2つでもお好みで作ってくださいね。

鬼の豆まきバッグ

豆を入れておける節分バッグは、豆まきを存分に楽しめるアイデアですね。

豆まきが終わったあとも好きなものを入れてごっこ遊びが楽しめるので、お子さまに喜ばれること間違いなし!

色画用紙を半分に折り、鬼のお顔を作っていきますよ。

外から中身が見えるように口部分も切り取っておいてくださいね。

ストックバッグは口の部分を5センチほど折り返し、鬼のお顔に取り付けます。

お顔のパーツや髪の毛とツノを貼って、リボンをバッグに固定したら完成です!

リボンが抜けにくくなるコツは、一度折り返しておくこと。

とても簡単にバッグが出来上がるので、豆まきまでに作って節分の季節感を楽しんでくださいね!

かぶりつく鬼と恵方巻

節分・折り紙【かぶりつく鬼と恵方巻】Origami Ogre & Eho-maki(Fortune Sushi Roll)
かぶりつく鬼と恵方巻

厄払いや福を呼び込むために食べられる恵方巻き。

その縁起物に、節分では邪気の象徴とされ豆で追い払われる鬼がかぶりつくというユニークなアイデアです!

頭、牙、体、恵方巻きのパーツに分けて作り、後で組み合わせて1つのデザインに仕上げますよ。

オリジナルサイズで作るのは難易度が高いと思うので、大きめの折り紙を使ってチャレンジしてみてくださいね。

完成したら壁面飾りにもなるので、節分の空気がパッと華やぐでしょう。

立体的な鬼のお面

鬼のお面を製作!節分用に簡単な作り方(3歳児〜)
立体的な鬼のお面

色画用紙を使った、節分の日にぴったりな鬼のお面の作り方です!

まず、鬼のパーツをカットしていきます。

年齢に合わせて子供たちにも切ってもらうとハサミの練習にもなりますよ。

次に毛糸で髪の毛を切っていきましょう。

髪の毛の台紙に毛糸を貼ります。

ノリなどは台紙に貼るように気を付けてくださいね!

各パーツを貼れば完成です!

子供たちが貼るといろんなお顔ができてかわいいですよ。

バンドを付ければかぶって遊べるお面になり、そのまま壁に飾れば壁面としても楽しめます。

作る、遊ぶ、飾るがつながる、3歳児から作りやすいのでぜひ参考にしてくださいね!

節分おにの手形アート

手形アート*節分おにの作り方|赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art
節分おにの手形アート

子供の成長を残せる手形アートで節分作品を作りましょう!

まずは台紙に手形を逆さまにスタンプし、鬼の体を表現します。

次は手の親指部分に少し重なるように、足形をスタンプしてください。

足形は金棒をイメージしていますよ。

鬼の頭は円形をイメージして、指スタンプで描きましょう。

インクが乾いたら千代紙で作った鬼の髪とパンツを貼り、ペンで顔、角、金棒の模様を描けば完成です!

台紙の余白を装飾してもステキだと思いますよ。