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【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!

休みの日に友だちと一緒にカラオケへよく行っている方、いらっしゃるでしょう。

大きな声で歌うのってストレス発散として最高ですね!

また、同じ音楽ジャンル好きが集まってのカラオケだと、誰が何を選曲するか自体も楽しいもの!

さて今回この記事では女性にオススメしたい、歌いやすいボカロ曲をご紹介していきます!

定番曲、最近のヒットナンバーなどたくさんピックアップしてみました。

ぜひこの記事を参考に、楽しいカラオケ時間をお過ごしください!

【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!(11〜20)

ハルノ寂寞稲葉曇

稲葉曇『ハルノ寂寞』Vo. 弦巻マキ
ハルノ寂寞稲葉曇

弦巻マキの切なげな歌声が心に響くボカロ曲です。

稲葉曇さんの作品で、アルバム『ウェザーステーション』に収録されています。

「傷」「穴」「縫う」といった言葉が象徴的に使われた歌詞で、痛みを抱えながらも前を向いて生きようとする心情を描いています。

エモーショナルなロック調のサウンドと相まって、聴く人の心をつかんだのです。

このアンニュイな雰囲気を再現できるよう歌いたいところですね。

テルミーアンサーキノシタ

テルミーアンサー/キノシタ(kinoshita) feat. 鏡音リン/TELL ME ANSWER
テルミーアンサーキノシタ

『テルミーアンサー』はキノシタさんのポップな音楽性が光る作品で、2020年8月にリリースされました。

キャッチーなメロディーと子供心を描き出した歌詞が魅力。

鏡音リンの声質を活かしたアレンジも秀逸で、そのポジティブでユニークなエネルギーにあふれたサウンドが、気分転換したいとき、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。

VOCALOIDファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもオススメです。

リンネハチ

ハチ MV「リンネ」HACHI / Rinne
リンネハチ

ボカロ界の名曲ですね。

米津玄師さんがハチ名義でリリースした楽曲で、2010年7月に公開、わずか2日で殿堂入りを果たすほどの大反響を呼びました。

仏教の「輪廻」をモチーフにした生と死、時間のくり返しを表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

そして初音ミクのはかなげな歌声が、切ない歌詞をより一層引き立てているんです。

思いっきり感情を込めて歌ってみてください。

少女レイみきとP

『いーあるふぁんくらぶ』や『ロキ』などの作品で知られるボカロP、みきとPさん。

古典的なボカロスタイルに重きを置いており、ボカロならではの盛り上がりを体現しています。

難曲も多い彼ですが、なかには歌いやすい作品もあります。

それがこちらの『少女レイ』。

J-POPに近い曲調で、ボカロ特有の言葉数の多さはありません。

音域はmid2A~hiFと気持ち高めですが、転調分も含んだ最高音なので、しっかりとキーを調整すれば問題なく歌えます。

強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールで無機質、それでいてどこかかわいらしさのある音楽性が印象的なボカロP、Yukopiさん。

多くの名曲を持つYukopiさんですが、その中でも特に知名度の高い作品といえば、こちらの『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』ではないでしょうか?

本作はボカロに詳しくない方でもCMなどを通して聞き覚えがあるかと思います。

無機質なメロディーですが、その分、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

ハローセカイ feat. 初音ミクDECO*27

人気ボカロP、DECO*27さん。

最も知名度があるボカロPといっても過言ではないでしょう。

そんなDECO*27さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できるのが、こちらの『ハローセカイ feat. 初音ミク』。

リリシズムにあふれた作品で、ボーカルラインは一般的なJ-POPの範疇に収まっています。

実際、最高音はD#5とそれほど高くはないので、キー調整すれば歌いづらさは感じないでしょう。

ノリノリで盛り上がるというよりは、ボカロナレッジが高い人に対して、盛り上がりを提供できるという作品なので、界隈の方とカラオケを行く予定があるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。

【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!(21〜30)

信じることが怖い水野あつ

繊細な心情を丁寧に描き出した、若い世代の共感を誘う作品です。

水野あつさんが2021年8月に発表したこの楽曲。

ピアノの音色を主体とした、心揺ぶられるサウンドスケープが印象的。

歌詞には自分自身や他者を信じることの難しさ、孤独の中での自己との対話など、現代を生きる誰もが抱える感情がつづられています。

深い感情をそっと吐露したい時、本作がぴったりだと思います。