【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
ムーミンの生みの親のトーベ・ヤンソンさんといったアーティストや、マリメッコなどのデザインの国としても注目されているフィンランド。
そんなフィンランドが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
ヘビーメタルの聖地でもありメタルバンドが国民的に親しまれている中でも、キャッチーな魅力にあふれています。
民俗音楽やジャズのそれぞれに影響を受けたロックを中心としたさまざまなアーティストによる情熱的な一面を体感していきましょう!
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【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(1〜10)
Konungen och trollkvinnanGjallarhorn

カリンバやハーディングフェーレなどの民族楽器を用いた豊かなサウンドが魅力のワールドミュージックバンド・ヤァラルホーン。
北欧で古くから受け継がれてきた民族音楽をモダンなアプローチで届けるバンドです。
森と湖が国土面積の多くを占めるフィンランドの風景をイメージさせる楽曲を制作しています。
アルバムごとにテーマが掲げられているので、物語性を感じたい方はまとめて聴くのもオススメ。
世界の弦楽器や木管楽器を用いたユニークな演奏も体験できるでしょう。
豊かな自然を思い浮かべながら聴きたくなるバンドです。
AmatimiesJVG

Jare Joakim BrandさんとVille-Petteri Galleさんの2人で構成されているフィンランド出身のラップデュオ。
民族音楽のバックグラウンドを感じさせるトラックと、スポーツラップとも称される特徴的なフロウによる音楽性が中毒性を生み出しています。
また、2020年には新型コロナウィルスによるパンデミックの中で開催されたバーチャルリアリティコンサートにおいて、参加者が100万人に迫るほどの快挙を達成しました。
耳に残るフレーズを組み込んだ楽曲がキャッチーな、フィンランドの音楽シーンにおいて次世代を担うグループです。
Punainen taivasJari Sillanpää

1995年に開催されたセイナヨキタンゴコンテストで優勝したことから脚光を浴びた、フィンランド系スウェーデン人の男性シンガー。
1stアルバム『Jari Sillanpää』がフィンランドでナンバー1を獲得したほか、ルーマニアで開催されたチェルブル・デ・アウル国際音楽祭においてもフィンランド代表として特別賞を受賞するなど、デビュー当時から大きな話題を集めました。
『Punainen Taivas』などで聴かれるふくよかで奥行きのある歌声は、多くの日本人も魅了してしまうのではないでしょうか。
今後も精力的な活動を期待してしまう、フィンランドを代表するエモーショナルなシンガーです。
The Mischief Of Cloud 6Pepe Deluxé

1996年にフィンランドの首都・ヘルシンキで結成されたエレクトロニカ・バンド、ペペ・デラックス。
独自の世界観を持つ楽曲で世界中から注目を集めています。
ジーンズ・ブランド『リーバイス』のキャンペーンソングに『Before You Leave』が起用されたことでも話題になりました。
ブレイクビーツを用いたヒップホップからサイケデリック・ミュージックまで幅広い音楽をリスナーに届けています。
どこか実験的でアグレッシブな姿勢に目が離せないバンドです。
Vampire HeartHiM

ハートマークとペンタグラムを組みあわせた「ハータグラム」がトレードマークのゴシックロックバンド・ヒム。
メタルの聖地とも言われるフィンランドの首都・ヘルシンキにて結成されました。
ブラック・サバスやアイアンメイデンといったヘビー・メタルから影響を受けたボーカルのヴィレ・ヴァロさんがフロントマンを務めており、重厚かつメロディアスな楽曲制作を得意としています。
メタルならではのダークな世界観と情熱的なロックサウンドが同時に体験できるバンドです。


