【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
ムーミンの生みの親のトーベ・ヤンソンさんといったアーティストや、マリメッコなどのデザインの国としても注目されているフィンランド。
そんなフィンランドが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
ヘビーメタルの聖地でもありメタルバンドが国民的に親しまれている中でも、キャッチーな魅力にあふれています。
民俗音楽やジャズのそれぞれに影響を受けたロックを中心としたさまざまなアーティストによる情熱的な一面を体感していきましょう!
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【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(11〜20)
How Can I Miss YouHanna Pakarinen

20代前半まではフォークリフト運転手として仕事をしていたという異色の経歴を持つ女性ポップスシンガー。
世界中で放送されている音楽オーディション番組のフィンランド版Idolsに優勝したことから脚光を浴び、フィンランドにおいてもっとも売れている女性ソロシンガーの一人として知られています。
『How Can I Miss You』などで聴かれる繊細でありながらパワフルな歌声は、多くのリスナーからの支持もうなずけますよね。
歌詞の意味がわからなくても心が揺さぶられる、ずっと聴いていたくなる歌声を持ったシンガーです。
Lost SoulNegative

ボーカルを務めるヨンネ・アーロンさんとドラマー・ジェイさんを中心にタンペレで結成されたロックバンド・ネガティヴ。
日本の音楽イベント『サマーソニック』に出演したことでも知られていますね。
キーボードを加えたバンド編成で届ける情熱的なロックサウンドが印象的。
パワー・ポップを思わせる爽やかでエモーショナルな楽曲からは、ボーダーレスな音楽性がうかがえます。
メタルや民族音楽などさまざまな影響を感じさせる北欧ロックバンドです。
Gone to the WallTwilightning

1980年代のハードロックを思わせるサウンドをリスナーに届けるロックバンド・トワイライトニング。
薄明と稲妻を掛けあわせた造語により考案されたバンド名がクール。
彼らは1990年代~2000年代に活躍しており、日本での来日公演も果たしています。
シンプルなバンド編成だからこそ胸を打つ情熱的なバンド演奏が体験できるでしょう。
ハイトーンボイスを取りいれた華やかなコーラスワークは自由自在。
メタルシーンが熱い北欧メタルのなかでもキャッチーな魅力があふれるバンドです。
ALBUM『TASAVALLAN PRESIDENTTI II』TASAVALLAN PRESIDENTTI

バンド名に「共和国大統領」の意味を持つ、フィンランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド。
ギター、ベース、ドラムといったポピュラーなパートに加え、サックスやフルートなどの楽器がロックサウンドと混ざり合うアンサンブルが独自の存在感を生み出しました。
プログレッシブ・ロックらしい変拍子を組み込んだアレンジや、ジャズやフォークを取り込んだ柔軟な音楽性は、本国フィンランドにおいて高い評価を獲得しています。
メタルの聖地として知られるフィンランドの空気感を感じさせる、ロック好きであれば知っておいてほしいバンドです。
In My DreamsWIG WAM

活動休止と再結成を繰り返しながら、さまざまな音楽性へと進化していくフィンランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド。
もともとはブルースロックやR&Bからの影響が色濃く反映されたブリティッシュロックやカンタベリーロックといった方向性でしたが、次第にポップ性が追加されていったことにより幅広い層のリスナーから人気を獲得しました。
『In My Dreams』などに聴かれるストレートさと難解さが同居したアレンジは、プログレッシブというカテゴリーにあっても聴きやすいサウンドを生み出していますよね。
メンバーの逝去などもあり現在も活動は休止されていますが、また聴きたいと思わせてくれる奥行きが魅力のバンドです。


