【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。
ムーミンの生みの親のトーベ・ヤンソンさんといったアーティストや、マリメッコなどのデザインの国としても注目されているフィンランド。
そんなフィンランドが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
ヘビーメタルの聖地でもありメタルバンドが国民的に親しまれている中でも、キャッチーな魅力にあふれています。
民俗音楽やジャズのそれぞれに影響を受けたロックを中心としたさまざまなアーティストによる情熱的な一面を体感していきましょう!
【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(11〜20)
ALBUM『Tolonen!』JUKKA TOLONEN

プログレッシブロックバンド・Tasavallan Presidenttiのメンバーとして注目を集めたジャズギタリスト。
クラシック、ジャズ、フォーク、ブルース、ロックといった多角的なアプローチのギタープレイは、バンドのみならずソロギタリストとしても話題となりました。
19歳の時に発表されたソロアルバム『Tolonen!』ではギターだけでなくピアノでの演奏もフィーチャーされていますが、ギターのみにフォーカスしてもさまざまな表情を見せるサウンドが秀逸ですよね。
故郷であるフィンランドだけでなくスウェーデンでも高く評価されている、凄腕ギタリストです。
ALBUM『TASAVALLAN PRESIDENTTI II』TASAVALLAN PRESIDENTTI

バンド名に「共和国大統領」の意味を持つ、フィンランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド。
ギター、ベース、ドラムといったポピュラーなパートに加え、サックスやフルートなどの楽器がロックサウンドと混ざり合うアンサンブルが独自の存在感を生み出しました。
プログレッシブ・ロックらしい変拍子を組み込んだアレンジや、ジャズやフォークを取り込んだ柔軟な音楽性は、本国フィンランドにおいて高い評価を獲得しています。
メタルの聖地として知られるフィンランドの空気感を感じさせる、ロック好きであれば知っておいてほしいバンドです。
In My DreamsWIG WAM

活動休止と再結成を繰り返しながら、さまざまな音楽性へと進化していくフィンランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド。
もともとはブルースロックやR&Bからの影響が色濃く反映されたブリティッシュロックやカンタベリーロックといった方向性でしたが、次第にポップ性が追加されていったことにより幅広い層のリスナーから人気を獲得しました。
『In My Dreams』などに聴かれるストレートさと難解さが同居したアレンジは、プログレッシブというカテゴリーにあっても聴きやすいサウンドを生み出していますよね。
メンバーの逝去などもあり現在も活動は休止されていますが、また聴きたいと思わせてくれる奥行きが魅力のバンドです。
【ヘヴィメタルの聖地】フィンランドのおすすめアーティスト。注目の歌手・バンド。(21〜30)
Disco-nnectLauri Ylönen

ラウリ・ヨーネンはヘルシンキ出身の歌手で、ロックバンド、ザ・ラスマスのメンバーです。
2011年にソロデビューしました。
「Disco-nnect」はファーストソロアルバム「New World」に収録されている曲です。
GötgatanAnna Järvinen

アンナ・ヤルヴィネンはヘルシンキ出身の歌手で、グラナダというスウェーデンのバンドのメンバーだったこともあります。
「Götgatan」は2007年にリリースされたファーストソロアルバム「Jag fick feeling」の収録曲です。


