キリンビバレッジから発売されている缶コーヒーのキリンファイアは、コンビニや自動販売機でも定番の商品ですよね。
缶コーヒーだけでなくペットボトル入りコーヒーも幅広く展開されており、口にしたことがある方も多いと思います。
この記事では、そうしたキリンファイアのCMを一挙に紹介していきますね!
長年CMソングとして使用されてきた『To Feel The Fire』や国内外の名曲など、BGMもすてきなのでそちらにも注目しながらご覧ください。
キリンファイアのCM。コーヒーFIREのCMまとめ(1〜10)
キリンビバレッジ FIRE「すごろく上司のサイコロ」篇岡田准一、田中要次

岡田准一さんと田中要次さんが出演するCM「すごろく上司のサイコロ」篇には、アメリカのポップロックバンド・メッセンジャーズの『Thats the way a Woman is』が起用されています。
『気になる女の子』という邦題が付けられたこの曲は、一度聴くと耳から離れない中毒性があります!
キリンファイア以外にもさまざまなCMソングに起用されたほか、南沙織さんやフィンガー5などの日本人アーティストにもカバーされています。
繰り返されるメロディーとノリのいいリズム感は、聴いていると楽しい気分になってきますね!
キリンビバレッジ FIRE「マ、イイカ」篇福山雅治

「マ、イイカ」篇のCMには福山雅治さんの『明日の☆SHOW』が起用され、CMには福山さんご自身も出演されました。
2008年にリリースされたシングル『想 -new love new world-』のカップリングとして収録されました。
特徴的なこの曲名は、大人気ボクシングマンガ『あしたのジョー』からのオマージュ。
思っていた人生とは少し違うけれど、なんとか今いる場所で踏ん張って頑張るよとの思いが描かれた、毎日頑張って働く人への応援歌です。
福山雅治さんのこの曲を聴きながらコーヒーブレイクをすれば、頑張る力が湧いてきそうですね!
キリンビバレッジ FIRE「鳶職」篇石田ゆり子

石田ゆり子さんが出演するCM「鳶職」篇には、アメリカの歌手であるパーシー・スレッジさんの『When a Man Loves a Woman』が起用されています。
1966年にデビューシングルとして発表した曲で、多くのアーティストにもカバーされる大ヒット曲となりました。
邦題は『男が女を愛する時』で、歌詞には男性が一人の女性にどんどんおぼれていく様子が描かれています。
あなたのためならどんなことでもする、だから自分のことも愛してくれという熱いラブコールがつづられています。
情熱的ではあるものの、少し心配にもなってしまうほどの愛におぼれたナンバーです。
キリンビバレッジ FIRE「待つ女」篇ジェラ・マリアーノ、工藤阿須加

コーヒーのCMソングと言えばこれを思い出す方もいるでしょう。
世界的な人気を誇るシンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんの『To Feel The Fire』です。
キリンFireシリーズのCMのために書き下ろされた楽曲で、商品の大ヒットに一役買いました。
キリンビバレッジ FIRE「火がつく瞬間」篇桐谷健太

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。
歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。
そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。
原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。
桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。
キリンビバレッジ FIRE「BIG MATSUI」篇

元メジャーリーガーの松井秀喜さんが出演したCM「BIG MATSUI」篇には、日本を代表する怪獣・ゴジラの『ゴジラのテーマ』が起用されました。
作曲家の伊福部昭さんが手がけたこの曲は、公開された数多くのゴジラシリーズで流れています。
映画を見ていなくてもこの曲は知っている、という方も多いのではないでしょうか。
子供の頃に繰り返されるメロディーに歌詞をつけて遊んだ、という方も多いはず!
曲が流れるだけでゴジラが迫ってくる恐怖感が増しますよね。
キリンビバレッジ FIRE NEO「Team neo」篇

岡田准一さんやバナナマン、ナイツなどが出演したCM「Team neo」篇には『There’s No Business Like Show Business』が起用されています。
ブロードウェイミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われていた曲で、後にマリリン・モンローさんが出演したこの曲名をそのままタイトルにしたミュージカル映画の主題歌にも起用されました。
CMではCM用にオリジナルアレンジされたものが流れています。
まさにブロードウェイミュージカルを目の前で見ているかのような、華やかなメロディーが印象的!
曲を聴くだけでウキウキワクワクしたような気持ちになれますね。








