キリンファイアのCM。コーヒーFIREのCMまとめ
キリンビバレッジから発売されている缶コーヒーのキリンファイアは、コンビニや自動販売機でも定番の商品ですよね。
缶コーヒーだけでなくペットボトル入りコーヒーも幅広く展開されており、口にしたことがある方も多いと思います。
この記事では、そうしたキリンファイアのCMを一挙に紹介していきますね!
長年CMソングとして使用されてきた『To Feel The Fire』や国内外の名曲など、BGMもすてきなのでそちらにも注目しながらご覧ください。
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キリンファイアのCM。コーヒーFIREのCMまとめ(1〜10)
キリンビバレッジ FIRE Cafe Deli「誕生日」篇

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
キリンビバレッジ FIRE エクストリームブレンド「登場」篇三浦知良

バンドGREEN MINDのボーカルギターを務めた内山孝洋によるCMオリジナル曲です。
海外のロックバンドの音楽を聴いているような気分にひたれる、かっこよくてドラマチックな曲調がいいですね。
CMに出演しているサッカー選手、三浦知良の渋さとマッチしています。

Gacktさんが出演したCMでは、Gacktさんご本人がスティーヴィー・ワンダーさんの『To Feel The Fire』をカバーしました。
原曲よりもかなりロック感が増したアレンジがされ、Gackt色一色に染まっています。
熱いGacktさんの美声とロックサウンドで、真実の愛を求める様子にドキっとさせられますね。
この曲は、FIREのプレゼント企画として制作されたCD『SOUL of FIRE』や、GacktさんのライブアルバムコレクションCD-BOX『nine*nine』に収録されています。
キリンビバレッジ FIRE NEO「Team neo」篇

岡田准一さんやバナナマン、ナイツなどが出演したCM「Team neo」篇には『There’s No Business Like Show Business』が起用されています。
ブロードウェイミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われていた曲で、後にマリリン・モンローさんが出演したこの曲名をそのままタイトルにしたミュージカル映画の主題歌にも起用されました。
CMではCM用にオリジナルアレンジされたものが流れています。
まさにブロードウェイミュージカルを目の前で見ているかのような、華やかなメロディーが印象的!
曲を聴くだけでウキウキワクワクしたような気持ちになれますね。
キリンファイアのCM。コーヒーFIREのCMまとめ(11〜20)
キリンビバレッジ FIRE「SUGOUMAな2人」篇

「SUGOUMAな2人」篇のCMには、イギリスの二人組みユニット・スキーウィッフの『Miniskirt』が起用されています。
歌詞はとくにないものの、何度も繰り返されるメロディーは中毒性抜群!
ずっと聴いていると頭の中でずっと離れない存在になります。
ラテン系の熱さもありながら、ちょっぴりキュートでコミカルなメロディーがクセになるポイントです。
クラブなどのBGMとして流れていれば、その場の雰囲気もムードも増します!
キリンビバレッジ FIRE「BIG MATSUI」篇

元メジャーリーガーの松井秀喜さんが出演したCM「BIG MATSUI」篇には、日本を代表する怪獣・ゴジラの『ゴジラのテーマ』が起用されました。
作曲家の伊福部昭さんが手がけたこの曲は、公開された数多くのゴジラシリーズで流れています。
映画を見ていなくてもこの曲は知っている、という方も多いのではないでしょうか。
子供の頃に繰り返されるメロディーに歌詞をつけて遊んだ、という方も多いはず!
曲が流れるだけでゴジラが迫ってくる恐怖感が増しますよね。
キリンビバレッジ FIRE 本音を言おう「会議室」篇/「海辺」篇/「公園」篇有田哲平

くりぃむしちゅーのお二人が出演するCM「本音を言おう会議室」篇と「本音を言おう海辺」篇には、爆風スランプの『Runner』が起用されています。
CMでは数多くのCMや映画、ドラマの曲を手がける内山肇さんによるアレンジが施されたインストバージョンが流れています。
原曲の熱い雰囲気に、さらにクールさと重厚感が上乗せされたかっこいいアレンジがされています。
CMではほんの数秒しか流れませんが、それでも曲の熱さが十分伝わってくるので、このアレンジでフルで聴いてみたくなりますよ!
キリンビバレッジ FIRE 心に火を「父へ」篇

仕事に向き合っていく中で、かつては嫌いだった父の姿への理解が芽生える様子を描いた、家族の絆も感じさせるような映像です。
かつての父の年齢に近づくほどに、父の偉大さに気づき、自分もそうなろうと決意を固めるという力強さが描かれていますね。
そこにファイアが登場することで、気持ちを切り替えるキレのある味わいについても忘れずにアピールされています。
そんな映像の力強い雰囲気をさらに強調する楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌でもあり、サビに向かって徐々に力を増していく構成が、晴れやかさとポジティブな感情をしっかりと伝えてくれますね。


