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【一般向け】見方が変わる?知的好奇心を刺激する花火の雑学&豆知識

夏の夜空に大きな花を咲かせる花火。

近年では熱中症や悪天候の回避のため、秋に花火大会を開催するところも増えていますよね。

とはいえ、まだまだ暑い夏の夜に友達と観に行った花火大会も思い出深いものです。

この記事では、そんな花火に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。

花火の歴史や、花火の「あれって何?」というようなことなど、さまざまな知識を集めました。

花火大会の際や、向かう道中などでの会話のネタにぜひ活用してみてくださいね!

【一般向け】見方が変わる?知的好奇心を刺激する花火の雑学&豆知識(11〜20)

花火の写真は風上から撮った方がいい

花火の写真は風上から撮った方がいい

花火の写真って、撮るのがすごく難しいですよね。

シャッタースピードを遅くしたり、露出を固定したりすることで改善すると言われていますが、設定よりもまずは撮る場所が大切!

花火の撮影にベストな場所は、花火が打ち上げられる場所に対して風上です。

打ち上げられる場所に対して風下側で撮影すると、花火の煙によって写真もぼやーっとなってしまいます。

写真がキレイに撮れる風上は、写真を撮らず見るだけという場合にも適した場所です。

ぜひ参考にして、花火撮影にトライしてみてくださいね!

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    日本で最初の花火大会は隅田川花火大会

    日本で最初の花火大会は隅田川花火大会

    徳川吉宗が将軍だった江戸時代、大飢きんとコレラが大流行し、全国で大勢の方の命を奪いました。

    そこで、吉宗は亡くなった方の魂を慰め、悪疫を払うために隅田川で水神祭りをしました。

    その際に、余興として花火も打ち上げられたのが隅田川花火大会の始まりだそうです。

    現在のように、色とりどりの花火ではなく地味な色で小さめの花火でした。

    ちなみに、花火が上がるときの掛け声の、玉屋と鍵屋も隅田川が発祥の地だそうですよ。

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      線香花火には2種類ある

      線香花火には2種類ある

      にぎやかな花火の中ではかなさを感じられる線香花火ですが、実は2種類あることはご存じでしょうか。

      関東と関西で、線香花火に違いがあります。

      関東では長手牡丹と呼ばれる、カラフルな紙に包まれた火薬の線香花火が主流です。

      関西地方ではスボ手牡丹と呼ばれる、ワラの先に火薬を付けたものが親しまれてきました。

      米作りが盛んだった関西地方では、豊富にあったワラに火薬を付けた物が、線香花火の原型と言われています。

      関東地方では、米作りよりも紙すきが盛んだったので、ワラの代わりに紙を使って作ったそうですよ。

      関東の長手牡丹は火を付けたら斜め下に向け、スボ牡丹は火を付けたら斜め上に向ける違いもあります。

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        手持ち花火の先のひらひらした紙はちぎってから着火する

        手持ち花火の先のひらひらした紙はちぎってから着火する

        手持ち花火の先端についたひらひらした紙、あなたはどうしていますか?

        実はあの紙はちぎって、その上で火をつけるというのが正しいやり方なんです!

        あの紙は「穂先」と言い、中にある火薬がこぼれないようにするため、また保護するためにつけられています。

        保護されていることで丈夫になった花火は火がつきづらく、そのまま火をつけるとまれに破裂することもあるようです。

        そのため、手持ち花火のひらひらの紙、穂先はちぎって火をつける必要があります。

        花火のパッケージに記載されていることが多いので、しっかり確かめてから花火を楽しみましょう!

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          おわりに

          夜空を彩る打ち上げ花火から、はかなく美しい線香花火まで、知っているようで知らない一般向けの雑学&豆知識を紹介しました。

          どれも次に花火を見るのがさらに待ち遠しくなるようなお話ばかりでしたね。

          ぜひ紹介した知識を思い出しながら、美しい光と音のエンターテインメントを心ゆくまで堪能してくださいね!

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