ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ
1998年から活動を続ける5人組ロックバンドFLOW。
ミクスチャーロックを基調とし、ツインボーカル体制で繰り出されるラップやハーモニーが大変魅力的ですよね!
また彼らの紹介する上で欠かせないのがアニメのタイアップが多いということ。
これまで数々のアニメの主題歌を担当し、ロックバンドシーンだけでなくアニソンシーンでも絶大な人気を誇っています。
この記事では、そんな彼らのキャリアの中で生まれてきた名曲の数々を一挙に紹介していきますね!
アップテンポでかっこいい曲から、とろけるような美しいバラードまで1曲たりとも聴き逃がせません!
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ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ(1〜10)
メロスFLOW

2003年に発表された、FLOWにとってインディーズ最後となるシングル曲。
インディーズでありながら音楽番組のテーマソングに起用されたり、バンド初となるオリコンチャートトップ10にランクインしたりなど、バンドにとっても大きな飛躍のきっかけになったナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルのリズムに乗せた応援歌のようなメロディーと歌詞が心に響き、ライブでも思わず手を上げて一緒に歌いたくなる、聴いていて心が高揚する楽曲です。
ありがとうFLOW

「FLOW史上初の名バラード・シングル、堂々完成!!!」というキャッチコピーとともに発表され、バラエティ番組『ウチくる!?』のエンディングテーマに起用された、メジャー14枚目のシングル曲。
キャッチコピーのとおりシングルとしては初のバラード曲となった同曲は、アコースティックギターとストリングスによる優しい音色に、美しいボーカルのハーモニーがマッチした秀逸なバラードに仕上がっています。
日々を過ごす中で伝えておきたい感謝の気持ちをストレートに歌った、まさに名バラード・シングルと言うのにふさわしい楽曲と言えるのではないでしょうか。
ブレイブルーFLOW

メジャー24枚目となるシングル曲で、「FLOW10周年!MAXに切ない「踊れる」ロックチューンが来た!」というキャッチコピーとともに2012年に発表された楽曲。
テレビアニメ『エウレカセブンAO』のオープニングテーマとして起用された同曲は、キャッチコピーのとおり裏打ちの踊れるリズムでありながらも哀愁のあるメロディーラインが耳に残るロックナンバーとして仕上がっています。
また、バッキングにタッピングフレーズを入れたギターリフなど、楽曲をメロディアスにしながらも遊び心のあるアレンジが秀逸な楽曲です。
愛愛愛に撃たれてバイバイバイFLOW

テレビアニメ『サムライフラメンコ』のオープニングテーマとして起用された、メジャー27枚目のシングル曲。
「大人の男の応援歌」をテーマにした楽曲で、葛藤しながらも前に進もうとするメッセージと、その背中を押すような疾走感のある楽曲が心に響くロックチューンです。
激しいロックサウンドのイントロからスカを感じる裏打ちのAメロ、メロディアスなBメロからキャッチーでストレートなサビへ流れていく抑揚のある構成がクセになる、1曲中でFLOWの魅力を堪能できるナンバーです。
RealizeFLOW

テレビゲーム『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』のテーマソングとして起用された、3rdアルバム『Golden Coast』収録の楽曲。
もともとはボーカルのKOHSHIさんがオフでインドに行った際の経験を元に制作された楽曲でしたが、後日ゲームスタッフがこの楽曲を気に入ったことでタイアップとなりました。
ツインボーカルそれぞれの魅力を感じるメロディーと構成、疾走感のあるストレートなバンドサウンドなど、一聴してテンションが上がるロックチューンと言えるのではないでしょうか。


