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ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ

1998年から活動を続ける5人組ロックバンドFLOW。

ミクスチャーロックを基調とし、ツインボーカル体制で繰り出されるラップやハーモニーが大変魅力的ですよね!

また彼らの紹介する上で欠かせないのがアニメのタイアップが多いということ。

これまで数々のアニメの主題歌を担当し、ロックバンドシーンだけでなくアニソンシーンでも絶大な人気を誇っています。

この記事では、そんな彼らのキャリアの中で生まれてきた名曲の数々を一挙に紹介していきますね!

アップテンポでかっこいい曲から、とろけるような美しいバラードまで1曲たりとも聴き逃がせません!

ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ(11〜20)

贈る言葉FLOW

FLOW 「贈る言葉」MUSIC VIDEO
贈る言葉FLOW

武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ・海援隊の楽曲をカバーした、インディーズ3作目となるシングル曲。

国民的テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても知られている楽曲ですが、FLOWによってパンクサウンド調にアレンジされたカバーでは、原曲とは違った魅力的なナンバーに仕上がっています。

また、アレンジが大きく違うにもかかわらずキャッチーさは一つも失われていない、原曲の美しさや素晴らしさを再確認できるカバー曲です。

AnswerFLOW

FLOW 『Answer』(Music Video Short Ver.)
AnswerFLOW

メジャーデビュー5周年記念の第1弾シングルとして発表された、メジャー12枚目となるシングル曲。

テレビドラマ『探偵学園Q』のとして書き下ろされた同曲は、FLOWにとって初のドラマタイアップとなった楽曲です。

印象的なギターリフのイントロから始まり、静かな歌い出しからサビに向けて少しずつボルテージが上がっていく構成は、ドラマの主題歌にピッタリなストーリー性を感じますよね。

哀愁を感じるメロディアスなサビもドラマの盛り上がりとリンクし、情景が見える秀逸なナンバーと言えるのではないでしょうか。

音色FLOW

FLOW 『音色』(Music Video Short Ver.)
音色FLOW

2018年に発表され、テレビドラマ『幸色のワンルーム』の主題歌として起用された楽曲。

ドラマの主演を務める山田杏奈さんとのコラボ作品として発表された同曲では、「ジャンルの壁をぶっ壊していくバンドになる」と宣言したFLOWにとって新境地となる楽曲に仕上がっています。

カッティングやアルペジオを多用したギター、楽曲のノリを作り出していくベースとドラムなど、一つのジャンルやイメージにとらわれないFLOWの音楽性の広さを再確認できるナンバーです。

5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。

2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。

5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。

海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。

シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。

戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。

CHA-LA HEAD-CHA-LAFLOW

FLOW 『CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ 神と神EDIT)』
CHA-LA HEAD-CHA-LAFLOW

世代や国を超えて絶大な人気を誇るテレビアニメ、ドラゴンボールの劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』の主題歌。

もともとロックテイストの楽曲ですが、同曲ではドラムのビートを倍にした疾走感と、ギターを前面に出した骨太なサウンドにより、さらにアグレッシブでテンションが上がるアレンジに仕上がっています。

原曲より長めのキメやツインボーカルによるハーモニーなど、誰もが知る名曲に現代的な魅力が新たに加えられた楽曲です。