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ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ

1998年から活動を続ける5人組ロックバンドFLOW。

ミクスチャーロックを基調とし、ツインボーカル体制で繰り出されるラップやハーモニーが大変魅力的ですよね!

また彼らの紹介する上で欠かせないのがアニメのタイアップが多いということ。

これまで数々のアニメの主題歌を担当し、ロックバンドシーンだけでなくアニソンシーンでも絶大な人気を誇っています。

この記事では、そんな彼らのキャリアの中で生まれてきた名曲の数々を一挙に紹介していきますね!

アップテンポでかっこいい曲から、とろけるような美しいバラードまで1曲たりとも聴き逃がせません!

ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ(31〜40)

KANDATAFLOW

10枚目のシングル『Around the world / KANDATA』の2曲目に収録されています。

少しFLOWっぽく聴こえないこの曲、実はいしわたり淳治さんが作詞を手がけており、編曲もアレンジ・プロデューサーとしても有名なCHOKKAKUさんが参加しているんですよね。

曲としてはスローでまったりとした曲調ですが、FLOWの良さもありそして新しい雰囲気もありますね!

WINTER STORYFLOW

FLOW – WINTER STORY [WINTER STORY] [2022]
WINTER STORYFLOW

海援隊のカバー曲『贈る言葉』で注目を集め、アニメ作品の主題歌も多数手がけるロックバンドFLOW。

2022年にリリースされた配信シングル『Winter Story』は、埼玉県のFMラジオ局NACK5「冬のステーションキャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。

シュープリームスの『You Can’t Hurry Love』のようなモータウンテイストのビートが、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。

旅立ちグラフィティFLOW

FLOW_Tabidachi Graffiti [Live] Sub.Español.
旅立ちグラフィティFLOW

卒業を前にした学生たちの心に寄り添う楽曲として、FLOWさんの2010年11月リリースのシングルが注目を集めています。

優しい風に乗せて未来への一歩を踏み出す勇気を歌う本作は、心温まる旅立ちと成長をテーマにしています。

教室の窓の外で飛ばされた紙飛行機や、共に過ごした日々の思い出が語られ、過去を振り返りながらも前に進む決意が新たになりますね。

さらに、自分自身を信じ、今を生きることの大切さを伝える歌詞は、旅立ちの時に感じる寂しさや不安、希望や期待を繊細に描いています。

埼玉県の毛呂病院看護専門学校での特別ライブも実施され、卒業生たちに元気をくれる一曲となっています。

冬の雨音FLOW

FLOW LIVE TOUR 2016「#10」- Fuyu no Amaoto [Part 8]
冬の雨音FLOW

2008年発表のアルバム『アイル』収録で、日本テレビ系『音燃え!』のオープニングテーマでした。

FLOWは98年に結成された5人組ロックバンド。

アップテンポで展開していくラテンの香りがするリズムと、ムーディーでダンサブルなツインボーカルが曲調にうまくハマっています。

1/3の純情な感情FLOW

ツインボーカル編成を取り入れたバンドで、パートによって歌い方が異なっている叫ぶ様な歌声を出す事もあれば、きれいな歌ものをデュエットのように歌う事もあり、引き出しの数は年々どんどん増えてきています。

王道のバンドソングもあり、ミクスチャー要素と王道ロックを混ぜる構成もおもしろみがあります。

ロック・アニソンの王!FLOWの人気曲まとめ(41〜50)

MerosuFLOW

FLOWが2003年4月にリリースした楽曲は、友情や絆をテーマにした心温まるメッセージソングです。

挫折や悔しさを乗り越えて前に進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。

流した涙が進むべき道を示し、希望と夢を持って明日へと進むことの大切さを教えてくれる応援歌となっています。

テレビ朝日系『Matthew’s Best Hit TV』のエンディングテーマに起用され、千葉ロッテマリーンズの応援歌としても使用されました。

誰にでも頼れる人がいることを教えてくれる本作。

友達と一緒に聴いて、お互いの絆を確かめ合うのにぴったりの1曲です。

WORD OF THE VOICEFLOW

FLOW – WORD OF THE VOICE [Live] Sub Esp
WORD OF THE VOICEFLOW

ダイナミックなロックナンバーです。

5人組バンド、FLOWの15枚目のシングルとして2008年にリリースされました。

アニメ「ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜」の後期オープニングテーマです。

愛する人が隣にいることの素晴らしさを教えてくれます。