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【感動の友情ソング】大切な友達・親友へ届けたい。絆を感じられる友情の歌

あなたは、大切な友人に歌で気持ちを伝えたいと思ったことはありますか?

日頃の感謝の気持ちや、これから離ればなれになってしまう友人への応援の気持ちや結婚式のお祝いなど、言葉で伝えるのは恥ずかしいものですよね……。

そこで、この記事ではそんな気持ちが伝わるオススメの友情ソングをたっぷりと紹介していきますね!

友情ソングと一口に言っても、歌に込められた思いはさまざまですので、きっとあなたとあなたの友人にピッタリな感動の1曲が見つかるはずです。

【感動の友情ソング】大切な友達・親友へ届けたい。絆を感じられる友情の歌(91〜100)

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

アルバム『残響リファレンス』のリード曲であり、ライブでも圧倒的なパフォーマンスで感動の渦を巻き起こすエモーショナルなナンバーです。

大切な友達だからこそ話せた夢。

一緒に泣き笑い話し合ったこと。

ふざけ合ったこと。

たくさんの光景がまるで昨日のことのように鮮明に浮かんできます。

ミュージックビデオの肩を組むシーンもいつ見てもグッときてしまいますね。

サビにこめられた言葉にならない感情はきっと伝えたい気持ちと重なるのではないでしょうか。

ぜひご自身の友情と重ねて聴いてくださいね。

Dear My FriendsHi-STANDARD

今は遠く離れた場所で暮らしている友達を気づかう気持ちがつづられている、Hi-STANDARDの『dear my friend』。

アルバム『MAKING THE ROAD』に収録されています。

全詞英語のため海外の友達に贈ったり、日本語でわかりやすく思いを伝えるのは恥ずかしい場合にもオススメです。

相手をまずは一心に気づかいつつ、でも自分も落ち込んだり道を誤りそうになったときには助けてほしいという思いがつづられています。

たとえ住んでいる場所は離れていても、お互い何かあればいろんな方法で助け合えます。

場所は離れていても心はいつでもそばにいる。

そう思わせてくれる1曲です。

My best friendTiara

Tiara「My best friend 」 Live ver.
My best friendTiara

2009年『さよならをキミに…feat.Spontania』でデビューを果たしたシンガーソングライターのTiaraさんが歌う『My best friend』。

2010年にリリースされた自身1枚目のアルバムに収録されていて、作詞作曲を岡本真夜さんが担当しています。

友人との関係って距離があってすぐに会えなくても電話やメッセージを少しするだけでもとっても元気がもらえますよね。

歌詞にはそんな気持ちが込められていて心強さを感じさせてくれます。

遠くにいる友達に聴かせてあげたいですね。

友情讃歌NICO Touches the Walls

2004年から15年間活動していた「NICO Touches the Walls」。

バンド名は、光村がよろめいて壁に触れた時に、壁に触れるということは壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造するというイメージを持ったことから付けられました。

この曲は底抜けに明るいナンバーで、友達の大切さがストレートに伝わってくるような楽曲です!

ウクイウタかりゆし58

メンバーの全員が沖縄出身、そしてずっと沖縄在住でバンド活動を続けているかりゆし58。

沖縄を代表するバンド、そして胸を打つような楽曲が特徴として有名ですよね。

この曲『ウクイウタ』は2008年にリリースされたかりゆし58の3枚目のシングルです。

タイトルの『ウクイウタ』とは沖縄の方言、「贈る歌」という意味があります。

まさに友達に贈る歌として、とくに落ち込んでいる友達へ向けて贈りたい1曲としてピッタリなナンバーです。

長らく会っていない友達へエールを送りたい時にも。

Brand New Days九州男

この曲は、九州男さんが親友のスピーチ代わりに歌ったそうです。

ずっと一緒だった親友が結婚してうれしいけど、遠くに行ってしまうような複雑な気持ちを歌詞やタイトルに表現しています。

懐かしい思い出や姿を思い出して泣いてしまいそうです。

親友の結婚式で歌ったり贈ったりするのにピッタリな曲です。

春愁Mrs. GREEN APPLE

春の季節に揺れ動く若者の心を繊細に描いた楽曲です。

卒業を迎えた主人公の複雑な感情が、美しいメロディとともにつづられています。

嫌いと好き、相対する感情が交錯する歌詞からは、別れの寂しさや人間関係の難しさが伝わってきます。

Mrs. GREEN APPLEが2018年2月にリリースしたこの曲は、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。

青春時代の思い出や、大切な人との別れを経験した方にピッタリの1曲。

春の訪れとともに聴くのもオススメですよ。