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ゲームを彩るサントラ【まとめ】|旧作から最新作まで

ゲームには欠かせない要素といえばサントラですよね。

サントラはサウンドトラックの略で、ゲームのテーマソングやエンディングソングとは違い、ゲームの途中のさまざまなシーンで流れる音楽のことを意味します。

今回はそんなゲームのサントラをまとめてみました。

さまざまな年代から名曲をピックアップしたため、PS2世代もPS5世代も楽しめると思います。

またゲームの特徴にも触れておりますので、音楽性や世界観を重視してゲームを楽しみたいという方にもオススメです。

ゲームを彩るサントラ【まとめ】|旧作から最新作まで(21〜30)

バトル1植松伸夫

グランブルーファンタジー – Battle 1
バトル1植松伸夫

ゲーム内の通常戦闘で最も耳にする機会の多いこの楽曲は、2014年のサービス開始当初から『グランブルーファンタジー』の顔として親しまれてきました。

手がけたのは『FINAL FANTASY』シリーズで知られる植松伸夫さんです。

ブラスとストリングスが織りなすオーケストラサウンドに、ドラムとベースのドライブ感が加わり、RPGらしい勇ましさと旅情が見事に融合しています。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』にも収録されています。

始まりの風植松伸夫

ポート・ブリーズ群島を舞台にしたフィールドBGM。

ケルト音楽を思わせるフルートの主旋律とストリングスのアルペジオが織りなす牧歌的なサウンドで、空への旅立ちの高揚感と故郷を離れる切なさが同時に表現されています。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、オーケストラコンサートやピアノコレクションにも選ばれた代表曲です。

冒険への期待と不安が入り混じる、物語序盤の心情にピッタリな1曲ですね。

ワンダと巨像

プロローグ~古えの地へ~大谷幸

ゲームを起動した瞬間、まるで古代遺跡の扉が開くかのような荘厳なオーケストラが鳴り響く。

2005年10月にPlayStation 2用ソフトとして発売された『ワンダと巨像』のオープニングを飾るこの楽曲は、大谷幸さんが手がけたシンフォニック・スコアの真骨頂です。

低音弦とブラスが織りなす重厚な和音、そこに重なるコーラスの響きが、禁断の地へと足を踏み入れる主人公の決意と不安を見事に表現しています。

ハリウッド映画を思わせる壮大さでありながら、どこか物悲しい旋律が胸を締めつけるのですね。

本作はアルバム『ワンダと巨像 大地の咆哮』に収録され、2006年のGame Developers Choice Awardsで5冠を達成したゲームの世界観を支える重要な一曲となりました。

壮大な冒険譚や神話的な物語に心惹かれる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

夢と希望Toby Fox

迫力のあるアレンジとドラマチックな展開に引き込まれるバトルミュージックです。

2015年9月に発売されたアメリカのインディーゲーム『UNDERTALE』の楽曲。

ゲーム内では「本当の平和主義ルート」のクライマックスシーン、ラスボスとの戦闘で使用されています。

チップチューンやオーケストラ、テクノなどさまざまな音楽ジャンルを融合させた力強いサウンドが魅力。

アクションゲームのタイトル『太鼓の達人 Nintendo Switch ば~じょん!』のダウンロードコンテンツにも収録され、幅広いゲームファンに愛されています。

気持ちを奮い立たせたい時、何かに立ち向かう勇気が欲しい時にオススメの1曲です。

戦闘!ゼロラボToby Fox

【ポケモンSV】ラスボス戦【ポケットモンスタースカーレットバイオレット プレイ動画・BGM】
戦闘!ゼロラボToby Fox

緊迫感と疾走感が融合した電子音楽の傑作です。

トビー・フォックスさんの作品で、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の物語のクライマックスを彩ったナンバー。

壮大さと高揚感を合わせ持ったサウンドスケープが印象的。

ラスボス戦で流れる曲として、その場面の緊張感を見事に演出しています。

熱い戦いを求めているあなたの背中を、力強く押してくれることでしょう。

アルバム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット+ゼロの秘宝 スーパーミュージックコレクション』に収録。