Z世代がエモいと感じる曲。感情を揺さぶられる楽曲
みなさんは最近「エモい」と心揺さぶられる曲に出会ったことはありますか?
特にZ世代の間で「エモい曲」は大きな話題の一つとなっていて、SNSでも盛んに共有されています。
懐かしさや切なさ、何とも言えない余韻を感じさせるメロディに、心が癒されたり、思わず涙したりした経験があるのではないでしょうか?
今回は、Z世代を中心とした多くのリスナーの心に深く刺さり感情を揺さぶられる「エモい」と人気の高い楽曲たちを紹介していきます。
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- Z世代が選ぶ切ない曲。心に響く音楽
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
- 【ゆとり世代】エモいと感じる曲。懐かしさが込み上げる青春の名曲
- 心の奥にグッとくるエモソング・オシャレな邦楽曲まとめ
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
- 韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- Z世代が選ぶ人気のおしゃれな曲
Z世代がエモいと感じる曲。感情を揺さぶられる楽曲(21〜30)
正解RADWIMPS

卒業という人生の転機を前に、誰もが一度は考える「これで本当によかったのだろうか」という問い。
RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されたこの楽曲は、NHK主催のイベント「18祭」のテーマソングとして書き下ろされました。
学校のテストには模範解答があるけれど、人生に正解なんてない。
だからこそ迷いながらも、自分なりの答えを探し続けていく勇気を与えてくれる1曲です。
ピアノの旋律と学生合唱が織りなすアレンジが胸に響き、卒業式のシーンでも歌われています。
新しい一歩を踏み出す人、人生の選択に悩む人へ、そっと背中を押してくれる応援歌として聴いてほしいです。
シンデレラボーイSaucy Dog

女性視点でつづられたこの楽曲は、報われない恋心と裏切りへの葛藤を描いた切実なラブソングです。
シンデレラの物語になぞらえ、0時を過ぎて魔法が解けるように、理想化していた恋人の本当の姿に気づいてしまう瞬間が痛々しく描かれています。
裏切りに気づきながらも見て見ぬふりをする自己欺瞞、相手への怒りと依存が入り混じる複雑な感情が、切ないメロディにのせて表現されているんです。
ミニアルバム『レイジーサンデー』に収録された本作は、2021年8月に配信リリース。
翌2022年には『ミュージックステーション』で初披露され、年間カラオケランキング第2位を記録しました。
一方的に思いを寄せてしまう恋愛に悩んでいる方、複雑な関係性に心を痛めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の成長を描いた独特な物語。
放送作家・鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に、YOASOBIが2020年12月にリリースした卒業ソングです。
タカラトミーの『ぷにるんず』のCMソングや「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングとしても起用されました。
日常の中でいつも寄り添ってくれた存在、その温かな視線からつづられる感謝のメッセージは、別れの寂しさよりも出会えた喜びを強く感じさせてくれます。
誰かとの別れを控えている方や、大切な人への感謝を伝えたいときにピッタリの1曲です。
私が明日死ぬならキタニタツヤ

今を生きることの意味を深く問いかけてくる、キタニタツヤさんのアルバム『ROUNDABOUT』のオープニングを飾るナンバー。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、通常サビから作ることが多い作曲スタイルを変え、イントロから丁寧に構築されました。
美しいピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスを纏って疾走するサウンドは、絶望を抱えながらも生きてほしいという願いを込めた作品です。
小指を結んで約束するような歌詞は、音楽そのものがリスナーの支えになってほしいというキタニタツヤさんの決意表明ともいえるでしょう。
呼吸のしにくい日々を過ごしている方、感情を押さえがちな方の心に寄り添ってくれる1曲です。
愛が灯るロクデナシ

孤独や不安を抱える人の心に、優しく寄りそってくれるバラードナンバーです。
にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、ボカロPのMIMIさんとのコラボレーション作品として2023年2月にリリースされました。
ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、にんじんさんの繊細な歌声を際立たせています。
誰かの存在が心に灯をともすような温もりを感じさせる歌詞に、多くのリスナーが共感を寄せました。
アルバム『愛ニ咲花』にも収録され、TikTokでは27,500本以上の動画が投稿されるなど、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めています。
つらいとき、励ましがほしいときに聴くのがいいかもしれませんね。
レオ優里

日々の何気ない瞬間が、どれほどかけがえのないものか気づかせてくれるバラードをご紹介します。
優里さんが2022年1月にリリースしたアルバム『壱』に収録された本作は、愛犬と飼い主の絆を描いた物語。
飼い主が成長し、恋人との時間が増えるたび、一人残されるペットの視点から切ない思いがつづられています。
酒井麻衣監督によるミュージックビデオは、新人女優・片岡凜さんが主演を務めており、泣けるMVとして話題を呼びました。
失って初めて気づく当たり前の大切さを歌ったこの曲は、家族やペットとの時間を見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれるはずです。
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。
2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。
前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。
後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。
2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。
それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。





