カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
普段カラオケに行き慣れていない方にとって、人前で歌うのはなかなかハードルが高いですよね。
歌に自信がない方はもちろん、歌う機会がなさすぎて自分がどんな曲なら歌えるのかも分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性が歌いやすいカラオケソングをご紹介します。
比較的キーが低いものや、メロディーがシンプルなものをリストアップしてありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲(51〜60)
先輩乃紫

年上の女性との甘く切ない関係性を描いた乃紫さんの作品は、余裕と魅力をたたえた先輩の姿を、ひかれつつも戸惑う後輩の視点からつづった魅力的な楽曲。
甘い誘惑と葛藤、嫉妬心や独占欲など、複雑な感情の機微が繊細に表現されています。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、現在Z世代を中心に注目を集める乃紫さんならではの鋭い洞察力とセンスを感じさせる1曲。
カラオケで感情を込めて熱唱したい方にピッタリの楽曲です。
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
透明の楽譜乃紫

笑いを誘うようなユニークな作曲が印象的な女性シンガーソングライター、乃紫さん。
新曲であるこちらの『透明の楽譜』は、いつもの彼女の音楽性とは異なり、シリアスで幻想的なメロディーが特徴です。
サビ終盤でファルセットが登場しますが、これはトレンドの歌い方ゆえのところがあり、実際には地声でも十分に発声できる高さなので、高音に苦しむということはないでしょう。
全体的な音域は広くはないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
キスをしようよ少年キッズボウイ

淡さを感じさせる音楽性が印象的なバンド、少年キッズボウイ。
J-POPの特色が強いバンドなので、ロック特有の力強いボーカルは必要としないのですが、こちらの『キスをしようよ』も例に漏れず、パワフルな歌声を使わずとも歌える簡単な作品です。
Bメロが最も音域が高く、サビになると音域が低くなるという構成で、全体の音域は狭めに仕上がっています。
ポップな楽曲なので、高低差ではなく、発音面でポップさを表現すると良いでしょう。
ALL I WANT平手友梨奈

欅坂46のセンターとして多くの支持を集めた平手友梨奈さん。
現在はソロアーティストとして活躍しており、スタイリッシュかつキャッチーな音楽性でヒットを飛ばしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ALL I WANT』。
本作はダウナーな音楽性も相まって、落ち着いたボーカルラインに仕上げられています。
音程の上下がゆるやかなだけではなく、音域も狭いので、100点を狙うにはうってつけの作品です。
カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲(61〜70)
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りアーティストとして人気を集める女性シンガーソングライター、日食なつこさん。
声がめちゃくちゃに低いアーティストというわけではありませんが、力がいい感じに抜けた低音ボイスを持っていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
サビのボルテージが上がってからの一気に下がる低いパートは、低い声の魅力を引き立ててくれます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夜に咲く星街すいせい

2025年6月、カラオケ採点のJOYSOUNDでの平均スコアは約90.35点らしく平均点が高めな印象です。
確かに、星街すいせいさんの楽曲の中では音域もさほど高くなくまとまっているので他の曲よりは音程が取りやすいと思います。
また、リズムがとてもわかりやすい曲なので一度覚えると歌いやすい曲ですね!
しっかり4拍子を取りながら歌うとタイミングも合いやすく音程バーもピッタリと合ってきますよ。
余裕が出てきたらビブラート等のテクニックを入れるといいかもしれません!
綺麗事星街すいせい

今、最も注目されているVTuber、星街すいせいさん。
ホロライブ所属のVTuberで、アーティストとして全国的な人気を集めています。
彼女の作品はファルセットを交えた広い音域のものが多いのですが、こちらの『綺麗事』は違います。
本作はサビで1箇所だけ登場するファルセット以外は高いパートがなく、全体を通して低い音域にまとめられています。
ファルセット部分も地声で出るところをあえてファルセットで歌っているだけなので、声が低い女性にとっては歌いやすいでしょう。
Nightmare症候群櫻坂46

坂道グループのなかでも、特に勢いを増している欅坂46。
もともと坂道グループとしては、スタイリッシュな音楽性が魅力でしたが、最近はK-POPブームにより、より尖りを見せる音楽が増えましたよね。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの『Nightmare症候群』。
ゴシックとポップが融合した作品で、その音楽性はさながらサム・スミスさんの『Unholy』のよう。
全体を通して低音を強調しており、ボーカルラインもK-POPのような複雑さはないので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。
夜想曲矢作萌夏

AKB48の元メンバーで現在はシンガーソングライターとして活躍している矢作萌夏さん。
楽曲のジャンルはほとんどがJ-POPで、クセのないオーソドックスなメロディーで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『夜想曲』。
中音~中高音域にまとまった楽曲のため、印象としては高さを感じるかもしれませんが、音域が狭い分、キー調整もしやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
鏡に恋して礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。
トレンドを抑えたややブラックミュージックのテイストを含んだダウナーな音楽性が人気で、まだ結成から年数が浅いものの、すでにいくつものヒットソングを連発しています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『鏡に恋して』。
要所でブラックミュージックのテイストは見え隠れするものの、あくまでもオーソドックスなJ-POPをベースとしているため、ボーカルライン自体はシンプルです。
特に激しい音程の上下が少ないので、ある程度の基礎歌唱力を持った方であれば、苦戦することなく歌えるでしょう。
宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。
ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。
ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。
半熟考諭吉佳作/men

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、諭吉佳作/menさん。
アンビエントを取り入れた独特のテクノサウンドが特徴で、他に類を見ない音楽性で、毎度、衝撃的な楽曲をリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『半熟考』。
全体を通して音域が狭く、ロングトーンも登場しません。
さらにサビはボーカルラインよりもトラックをメインに打ち出しているので、サビで休憩できるという歌いやすさも持っています。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの『とくべチュ、して』。
ポップな印象にまとまった楽曲ですが、意外にも音域は広くはなく、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかなので、十分に100点を狙える楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
声塩塚モエカ

繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。
オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。
2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。
シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。
2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。
2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。
知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。


