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素敵なカラオケソング

GLAYの歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える曲

北海道函館出身の日本を代表するロックバンド、GLAY。

1994年に『RAIN』でデビュー後『HOWEVER』や『Winter,again』など、数多くのヒットソングをリリースし、多くのリスナーを魅了しました。

そんなGLAYの曲は、クールなロックナンバーから、愛がたくさん詰まった優しいバラードソングまでさまざまな曲があり、カラオケでもよく歌われていますよね。

そこでこの記事では、GLAYの曲の中からカラオケなどで歌いやすい曲を集めました。

誰もが知る大ヒット曲だけでなく、アルバムなどからも歌いやすい曲を選曲しているので、ぜひ練習して歌ってみてくださいね!

GLAYの歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える曲(11〜20)

Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。

アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。

作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。

ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。

TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。

Blue JeanGLAY

2004年に31枚目のシングルとしてリリースされたのが、こちらの楽曲。

エステティックTBCのCMソングに起用されていたので、GLAYファンのみならず、広く知られています。

大好きな人への一直線な愛情がつづられている夏ソングで、聴けばそのさわやかさにあてられて、こちらまで幸せな気分になってしまいます。

ポップな作品ですので、覚えやすくノリやすい仕上がり。

できるだけ力感なく歌って、曲の軽やかさを表現したいですね。

おわりに

GLAYの歌いやすい曲を紹介しましたが、いかがでしたか?

ボーカルのTERUさんのキーは高めなので、一見すると難しそうに感じられるかもしれませんが、キーを少し調整したりすることで歌いやすくなる曲もあるので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ挑戦してみてくださいね!