ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
音楽チャートを見ると上位がアニソンばかり、というのも珍しくなくなりましたね。
「さすがは日本が世界に誇る文化」と、アニメ好きなので声を大にして言いたい!
さてこれからご覧いただくのは、ノリのいい人気アニソン集です。
どれもこれもが聴けばテンションが上がってしまうものばかり!
たくさん集めたのできっと、あなたの今の気分にバチっとハマる作品に出会えるはずです。
カラオケに行ったときの選曲の参考にもオススメな内容ですよ!
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(61〜70)
Choose!!!サイダーガール

爽快な炭酸系サウンドで支持を集める3人組ロックバンド、サイダーガール。
彼らが手がけた本作は、ゲーム風のSEからバンドサウンドへ一気に展開する構成が印象的です。
そして歌詞に込められた、決められた役割ではなく、自分の信じる道を自ら選び取っていくという力強いメッセージが、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
2025年1月に配信されたシングルで、テレビアニメ『悪役令嬢転生おじさん』のオープニングテーマに起用されました。
理不尽な毎日にモヤモヤしている方に強くオススメしたいナンバーです!
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲です。
2025年9月に映画と共に公開されます。
前作テレビアニメ版の『KICK BACK』に続く、MAPPAとの2度目のタッグ。
原作のレゼのページを四六時中開きっぱなしにしてにらみつけながら作ったという制作秘話が印象的ですね。
疾走感あふれるサウンドと力強いリズムが、バトルとスリリングな展開を演出しています。
激しい物語の展開と複雑な感情が交錯する世界観にぴったりとマッチした、ドラマチックな1曲。
アニメファンはもちろん、チェンソーマンの世界観にひかれる方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

国内外で高い評価を受けているMAN WITH A MISSIONと、2020年東京オリンピック閉会式での歌唱も話題となったmiletさん。
テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニングテーマとしてとして書き下ろされた『絆ノ奇跡』は、2組それぞれの魅力が詰まったナンバーとして話題になりましたよね。
和を感じさせるオープニングから重厚なロックサウンドに進行していくアレンジは、聴いているだけでテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
キャッチーかつ疾走感のあるサビがアニメ作品への期待感を膨らませてくれる、実力派アーティストによるコラボレーション楽曲です。
ファンファーレSCANDAL

SCANDALが2024年3月に発売したアルバム『LUMINOUS』に収録されている本作は、アニメ『HIGHSPEED Étoile』のエンディングテーマに起用されました。
作詞をTOMOMIさん、作曲をMAMIさんが担当。
近未来のレースを描く作品の世界観とリンクする疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を高揚させます。
目標に向かって挑み続けるすべての人への応援歌としても、強く響くでしょう。
恋のマジックポーションTRiDENT

アニメ『ポーション、わが身を助ける』のオープニングテーマに起用された『恋のマジックポーション』。
エモーショナルなパフォーマンスで魅了するガールズバンド、TRiDENTが2025年9月に配信リリースしました。
本作は伝説のバンド、すかんちの名曲カバーで、ROLLYさんがプロデュースやギターで参加しています。
3人がスタジオで一発録りしたという疾走感あふれるグルーヴが印象的。
世代をこえてロックの熱量をつないだ、そのハイブリッドなサウンドを体感してみてください。
MethodKroi

あらゆるジャンルを自由に横断するミクスチャーな音楽性で注目を集めるバンド、Kroiによる熱いロックチューンです。
日常と戦闘が交錯するようなスリリングな空気を、強烈なグルーヴでみごとに表現しています。
2025年7月に発売された3枚目のシングルで、テレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニングテーマに起用されました。
ここぞという勝負のときや、テンションを一気に上げたいときに聴きたくなる1曲です。
多彩な音が混ざり合う高揚感をぜひ味わってみてください。
99.9MOB CHOIR feat. sajou no hana

イントロから、スラップベースのかっこよさに思わずテンションが上がってしまいます!
テレビアニメ『モブサイコ100 Ⅱ』のオープニングテーマで、MOB CHOIR feat. sajou no hana名義で2019年3月に発売されました。
キタニタツヤさんが手がけた疾走感あふれるサウンドアレンジと、sanaさんの力強い歌声が魅力。
また不完全な自分を受け入れながら、それでも前へ進もうとする歌詞のメッセージが胸に響きます。
気合を入れたいときや、自分を鼓舞したいときに聴くのがオススメですよ!
Watch me!YOASOBI

ポップでコミカルな世界観が弾ける、聴くだけで自然と笑顔になれるアニソンです。
YOASOBIの16作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『ウィッチウォッチ』のオープニングテーマに起用された楽曲で、原作者の篠原健太さんが書き下ろした短編小説『心コロロン』をもとに制作されました。
主人公の天真爛漫なキャラクター性や、幼馴染への純粋な恋心を描いたリリックが、ikuraさんの透明感のあるキュートな歌声と相まって、物語の魅力を存分に引き立てています。
元気をもらいたい朝にぴったりの1曲です。
アオとキラメキスピラ・スピカ

聴いているだけで心拍数が上がるような、疾走感と爽快感を兼ね備えた青春ポップロックです。
テレビアニメ『その着せ替え人形は恋をする』2期のオープニングテーマとして、2025年8月に発売された10thシングルです。
「自分の好きを大切にする」という思いが込められた歌詞と弾むようなバンドサウンドは、聴き手をポジティブな気持ちにさせてくれます。
何か新しいことを始めたいときや、自分を信じて前に進みたいときに、本作は最高の応援歌となるはずです。
アイドルYOASOBI

世界的にも大ヒットを記録したYOASOBIの『アイドル』。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマ曲で、ヒップホップとゴスペルの要素を組み込んだエレクトロなサウンドに、ikuraさんのポップでキュートな歌声が斬新ですよね。
中毒性のあるサビに、トラップビート風の軽やかなラップ、アイドルソングっぽい合いの手と、まさにアゲ感満載のキラキラしたトラック。
通学、通勤時のエネルギーチャージにはもちろん、カラオケで歌うのもオススメですよ!
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(71〜80)
Hunting SoulHAYASii

除霊のためのメタルバンドという設定が秀逸な劇中ユニット。
HAYASiiさんによる『ダンダダン』第2期の挿入歌は、邪視をはらうために呼び寄せられた演奏家たちの本気のおはらいパフォーマンスです。
ハイトーンシャウトと技巧的なギターが織りなすパワーメタルサウンドは、X JAPANへのオマージュを感じさせる重厚な仕上がり。
2025年8月に配信リリースされ、10月にはサウンドトラックにも収録されました。
まじめにふざけるという姿勢で作られた本作は、ハロウィンパーティーやカラオケで妖怪退治気分を味わいたい方にオススメです。
運命sumika

冒険の幕開けを感じさせる、きらびやかなメロディーに心躍るポップチューンです!
神奈川県川崎市出身のバンド、sumikaによる楽曲で、2024年5月に発売されたEP『Unmei e.p』のリード曲として収録されています。
テレビアニメ『ダンジョン飯』第2シーズンのオープニングテーマに起用、物語を彩りました。
たとえ勇者や賢者でなくとも、自分だけの役割を見つけて人生を楽しんでいこうという肯定的なメッセージが、聴く人の心を優しく包み込みます。
未知の出来事すらも味わい尽くそうとするポジティブなエネルギーにあふれた本作。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
残響散歌Aimer

Aimerさんの20枚目のシングル作品として2022年1月にリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作。
Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を記録し、配信再生は2億回を突破、日本レコード大賞特別賞にも輝きました。
飛内将大さんによる大胆なアレンジは、銅管楽器とストリングスが華やかに響き渡り、遊郭の艶やかさと戦いの緊張感を見事に表現しています。
過去の痛みを乗り越え未来へと響かせる力強い意志が込められた歌詞は、運命に立ち向かうキャラクターたちの覚悟そのもの。
甲子園の応援シーンでも演奏され、アニメファンだけでなく青春を駆け抜ける多くのリスナーに愛される1曲です。
おじゃ魔女カーニバル!!MAHO堂

テレビアニメ『おジャ魔女どれみ』第1シリーズのオープニングテーマとして1999年3月に発売されたMAHO堂のデビューシングル曲。
ポップではじけるようなアレンジと、耳に残るキャッチーなメロディが魅力です。
歌詞には魔法の呪文や元気いっぱいの掛け声がちりばめられ、聴いているだけで明るい気持ちになれます。
カラオケランキングでも根強い人気を誇り、往年のアニメファンなら思わず口ずさんでしまうという本作。
ダンスイベントや踊ってみた動画にもピッタリな、アニソンを代表する1曲です。
革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド

テレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして制作されたこちらの楽曲は、アイナ・ジ・エンドさんの作詞作曲によるもの。
2025年7月に配信リリースされ、9月にはCDとBlu-rayの2形態でのリリースです。
疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディが折り重なり、大切なものを守るために戦い抜く主人公たちの心情がストレートに表現されています。
アイナさん自身が「声のゆがみを減らしてストレートに歌った」と語るとおり、クリアで力強い歌声が印象的。
オカルトと青春が交錯するアニメの世界観にぴったりですね。
前を向いて進みたいとき、背中を押してほしいときにおすすめしたいナンバーです。
Knock Out岡崎体育

デビュー以来その唯一無二の切り口や音楽性の楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、岡崎体育さん。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』のオープニングテーマとして起用された15thデジタルシングル曲『Knock Out』は、重厚なメタルサウンドと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
パワフルなアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディーは、作品の世界観ともリンクしていますよね。
岡崎体育さんらしいコミカルな歌詞とクールなサウンドが融合した、アニメ作品への期待感が高まるアッパーチューンです。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
Scarlet BalletMay’n

アニメ『緋弾のアリア』のオープニングテーマでおなじみのナンバーです。
シンガーは『マクロスF』のシェリル・ノーム役でも知られるMay’nさん。
2011年5月にMay’nさん名義の4枚目のシングルとしてリリースされました。
作編曲を手がけた浅倉大介さんによる、疾走感あふれるデジタルロックサウンドが最高にかっこいいですね。
強い信念を胸に、守りたいもののために戦う決意が込められた歌詞は、力強くも切ないハイトーンボイスと見事にシンクロしています。
パチンコで流れた瞬間の、テンションが爆上がりする感覚を曲を聴いただけでも味わえそう!
Blue HorizonTRiDENT

爽快感あふれるエレクトロポップで、突き抜けるような青空と広大な海が目に浮かぶよう!
アニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の世界観を表現したこの楽曲は、声優ユニットTridentが歌っています。
もともと、2016年4月のラストライブで一度だけ披露されたものでしたが、音源化を望むファンの熱い声に応え、翌年に公開されたという感動的な背景も。
ユニットの集大成であることを知って改めて聴くと、より胸が熱くなりますね!
Jungle P5050

テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌として起用された、8人組バンド5050の楽曲です。
スカを基調とした底抜けに明るいサウンドは、聴いているだけで心が弾み、これから始まる大冒険への期待感でいっぱいになりますよね。
歌詞では、世界中の海を巡る壮大な旅への興奮や、未知なる世界へ挑む探究心が歌われています。
本作は2007年11月にシングルとして発売され、アニメの第326話から372話までを彩りました。
仲間との絆を胸に困難へ立ち向かうルフィたちの姿が目に浮かぶようです。
ドライブで気分を上げたい時はもちろん、新しい一歩を踏み出す時の応援歌としてもぴったりの1曲ではないでしょうか。


