ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
音楽チャートを見ると上位がアニソンばかり、というのも珍しくなくなりましたね。
「さすがは日本が世界に誇る文化」と、アニメ好きなので声を大にして言いたい!
さてこれからご覧いただくのは、ノリのいい人気アニソン集です。
どれもこれもが聴けばテンションが上がってしまうものばかり!
たくさん集めたのできっと、あなたの今の気分にバチっとハマる作品に出会えるはずです。
カラオケに行ったときの選曲の参考にもオススメな内容ですよ!
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(1〜10)
プレパレードNEW!逢坂大河(釘宮理恵)櫛枝実乃梨(堀江由衣)川嶋亜美(喜多村英梨)

弾むようなエレクトロポップのサウンドと、細かく刻まれるリズムが絡み合う一曲です。
言葉遊びをちりばめた歌詞からは、これから何かが始まりそうな高揚感が伝わってきますよね。
異なる声質が交差するアンサンブルにも、ひときわキュートな魅力を感じます。
逢坂大河役の釘宮理恵さん、櫛枝実乃梨役の堀江由衣さん、川嶋亜美役の喜多村英梨さんが歌う2008年10月に発売されたシングルで、アニメ『とらドラ!』の前期オープニングテーマに起用されました。
名盤『とらドラ!
BEST ALBUM「√HAPPYEND」』にも収録されている本作。
声色を切り替えながら、みんなで歌い分けに挑戦してみると楽しいですよ。
シンデレラサイダーガール

メンバーそれぞれがインターネット上で人気を博していることから、そのポテンシャルが計り知れない3人組ロックバンド、サンダーガール。
テレビアニメ『古見さんは、コミュ症です』のオープニングテーマとして起用された4作目の配信限定シングル曲『シンデレラ』は、炭酸系サウンドとも称されるバンドのトレードマークが前面に押し出されたナンバーです。
ドラマチックに展開していくアレンジは、何度聴いても新たな発見がありますよ。
青春時代の空気感が爽快な、透明感のあるポップチューンです。
徒花ネクロマンシーフランシュシュ

テレビアニメ『ゾンビランドサガ』に登場する7人組アイドルグループ、フランシュシュ。
作品のオープニングテーマにもなっているシングル曲『徒花ネクロマンシー』は、古き良きアイドルソングや歌謡曲をイメージさせるメロディーラインやアレンジが秀逸ですよね。
タイプの違う7人それぞれの歌声やコーラスワークは、ファンの方であれば聴くたびにテンションが上がるのではないでしょうか。
モダンなサウンドでありながらもノスタルジックな空気感が漂う、疾走感が爽快なポップチューンです。
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(11〜20)
KICKBACK米津玄師

先鋭的でありながらもキャッチーさを忘れないモダンな音楽性でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
自身も原作のファンを公言するテレビアニメ『チェンソーマン』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲『KICK BACK』は、King Gnuのメンバーとしても知られる常田大希さんとのコラボレーションにより生まれたナンバーです。
ダーティーな歌声とヒステリックなアレンジは、アニメ作品の世界観ともリンクしてテンションを上げてくれますよね。
圧倒的なセンスと遊び心にあふれた、珠玉のアッパーチューンです。
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之

ラブソングの帝王とも称される、その日本人離れした甘い歌声がトレードマークのシンガー、鈴木雅之さん。
テレビアニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のオープニングテーマとして起用された39thシングル曲『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』は、タイトルどおり俳優の伊原六花さんをゲストボーカルに迎えた楽曲であることも話題となりました。
ソウルフルな歌声と軽快なアンサンブルのコントラストは、アダルトでありながらもポップな空気感が印象的ですよね。
重なる歌声がエモーショナルな、カラオケでもぜひ歌ってほしいポップチューンです。


