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素敵なアニメソング

ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】

音楽チャートを見ると上位がアニソンばかり、というのも珍しくなくなりましたね。

「さすがは日本が世界に誇る文化」と、アニメ好きなので声を大にして言いたい!

さてこれからご覧いただくのは、ノリのいい人気アニソン集です。

どれもこれもが聴けばテンションが上がってしまうものばかり!

たくさん集めたのできっと、あなたの今の気分にバチっとハマる作品に出会えるはずです。

カラオケに行ったときの選曲の参考にもオススメな内容ですよ!

ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(71〜80)

チャレンジャー松本梨香

Pocket Monsters OP07 / AG OP2 – “Challenger!!”「チャレンジャー!!」(Creditless w/ Lyrics)
チャレンジャー松本梨香

アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のオープニングとして、2004年4月から第104話まで使用された楽曲です。

主人公サトシの声優を務める松本梨香さんが歌っていることもあって、その力強い歌声が冒険の始まりを告げるのにぴったりですよね。

歌詞からは、どんな困難があっても決して諦めず、最後まで突き進むという挑戦者の魂が伝わってきます。

本作は、目の前の壁に臆することなく立ち向かう、ポジティブなエネルギーにあふれた1曲ではないでしょうか。

ちなみに、2023年に発売された名盤『BEST OF BEST OF BEST 1997-2023』にも収録されています。

何か新しい挑戦を始めるときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。

めざせポケモンマスター-20th Anniversary-松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』初代オープニングテーマの20周年記念バージョンです。

歌っているのは主人公サトシの声優を務める松本梨香さんで、その力強い歌声は健在ですよね。

オリジナルの勢いに加え、生楽器の演奏でパワーアップしたサウンドは、聴いているだけで胸が熱くなります。

歌詞が描く、仲間と共に夢を追いかける冒険の始まりの高揚感が、音楽からすごく伝わってきます。

本作は1997年発売の原曲から20年の節目に、劇場版「ポケットモンスター キミにきめた!」の主題歌として起用されました。

ちなみに2017年12月の記念イベントでは1,000人ものファンが集い、会場が一体感に包まれたんだとか……。

何かに挑戦する人の背中を押してくれる、気分が上がる1曲だと思います。

オトノケCreepy Nuts

TVアニメ『ダンダダン』×Creepy Nuts「オトノケ」 Collaboration Music Video
オトノケCreepy Nuts

『Bling-Bang-Bang-Born』の大ヒットでシーンを席巻したCreepy Nuts。

彼らが手掛ける本作は、TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

音楽が人に憑依する様を「音の怪異」という独創的なコンセプトで表現し、作品のオカルトな世界観と見事にリンクしていますよね。

DJ松永さんによる疾走感あふれるトラックの上で、R-指定さんが有名なホラー作品や人気漫画を想起させる言葉を巧みに紡ぐリリックは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

2024年10月のリリース後、Billboard Japan Hot 100で1位に輝いたのも納得のクオリティです。

アニメのファンはもちろん、Creepy Nutsの緻密な言葉遊びの世界に浸りたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。

ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(81〜90)

ちゅ、多様性。ano

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。ano

アイドルグループ、ゆるめるモ!での活動を経て、今やテレビやラジオでも引っ張りだこのanoさん。

2022年11月にリリースされた本作は、TVアニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマに起用され、大きな注目を集めました。

中華風のキャッチーなサウンドに乗せて、個性の尊重や自己肯定という深いテーマが歌われているのが魅力的ですよね。

anoさん自身が多様性の代表であると語るように、そのメッセージは多くのリスナーの心に響きます。

周囲との違いに悩んだり、自分らしさを見失いそうな時に聴けば、きっと背中を押してくれるパワフルなポップチューンです。

この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。

この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。

作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。

本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。

DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。

アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。

Jungle P5050

テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌として起用された、8人組バンド5050の楽曲です。

スカを基調とした底抜けに明るいサウンドは、聴いているだけで心が弾み、これから始まる大冒険への期待感でいっぱいになりますよね。

歌詞では、世界中の海を巡る壮大な旅への興奮や、未知なる世界へ挑む探究心が歌われています。

本作は2007年11月にシングルとして発売され、アニメの第326話から372話までを彩りました。

仲間との絆を胸に困難へ立ち向かうルフィたちの姿が目に浮かぶようです。

ドライブで気分を上げたい時はもちろん、新しい一歩を踏み出す時の応援歌としてもぴったりの1曲ではないでしょうか。

ウタカタララバイAdo

【Ado】ウタカタララバイ(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
ウタカタララバイAdo

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌としてFAKE TYPE.が書き下ろした、Adoさんの楽曲。

2022年8月にリリースされ、アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。

尾田栄一郎先生が「クセのある洗脳するような曲を」とオーダーしたエピソードは有名で、その期待に応えるかのように、とびきりクレイジーでダークな世界観が広がります。

この楽曲の魅力は、なんといってもマシンガンのように畳みかける高速ラップとサイケデリックなサウンドでしょう。

Adoさん自身も大苦戦したという超絶技巧のボーカルは圧巻の一言で、優しい子守唄を意味するタイトルとは裏腹な、ウタの狂気と人々を引きつけるカリスマ性を見事に表現しています。

作品の世界観に深く浸りたい時に最適な1曲ではないでしょうか。