ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
音楽チャートを見ると上位がアニソンばかり、というのも珍しくなくなりましたね。
「さすがは日本が世界に誇る文化」と、アニメ好きなので声を大にして言いたい!
さてこれからご覧いただくのは、ノリのいい人気アニソン集です。
どれもこれもが聴けばテンションが上がってしまうものばかり!
たくさん集めたのできっと、あなたの今の気分にバチっとハマる作品に出会えるはずです。
カラオケに行ったときの選曲の参考にもオススメな内容ですよ!
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(101〜110)
COLORSFLOW

シンセとギターが織りなす鮮烈なイントロから、一気に心をつかまれる疾走感ばつぐんのロックチューンです。
2006年11月に発売されオリコン週間2位を記録した本作は、現状への葛藤を抱えながらも、自分と世界を変えようと決意する心情を歌っています。
TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のオープニングテーマ、さらにはパチンコやパチスロで大当たり中に流れる定番曲としても有名ですよね。
気分をさらに盛り上げてくれる、遊技ファンであれば誰もが高揚する名曲です。
Preserved RosesT.M.Revolution × 水樹奈々

圧倒的な歌唱力で知られるT.M.Revolutionの西川貴教さんと、声優としても絶大な人気を誇る水樹奈々さんによる豪華コラボレーション!
テレビアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のオープニングテーマに起用され、大きな話題を呼びました。
本作は、永遠に閉じ込められた命の孤独やはかない夢といった、切なくも美しい世界観を歌い上げています。
2013年5月に登場したこの作品は初週に11.5万枚を売り上げる大ヒットを記録。
この曲が流れた瞬間、テンション爆上がり間違いなしのパワフルな1曲です。
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

疾走感あふれるロックサウンドと緻密なアレンジが魅力的な1曲です。
UNISON SQUARE GARDENが手がけたこの楽曲は、テレビアニメ『ブルーロック』のオープニングテーマとして起用され、2022年10月に18枚目のシングルとしてリリースされました。
激しい展開を描く物語の世界観に呼応するように、目まぐるしく変化する構成とキャッチーなメロディが織りなす独特のカタルシスが印象的ですね。
アニメの躍動感とぴったりマッチしたこの作品は、クリエイター最多得票賞を受賞するなど高い評価を獲得しています。
テンションを上げたいときや、エネルギーをチャージしたい瞬間におすすめしたいアッパーチューンです。
第ゼロ感10-FEET

10-FEETらしいスピード感あふれるパワフルなリズムに、エッジの効いたギターリフから始まる『第ゼロ感』。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌になったこの曲のタイトルの意味は、「五感の手前にある、心、想い、気持ち」のことだそう。
『SLAM DUNK』の世界観にぴったりの、ヒリヒリとした緊張感、緊迫感の中で生まれる奇跡のようなパワーを感じさせますよね。
エモーショナルなサウンドに心を躍らせ、自分の熱量を上げていきましょう!
飛天Ayase✕R-指定

R-指定さんとYOASOBIのAyaseさんとのコラボで生み出された、アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマ曲。
後悔や挫折、さまざまな壁にぶち当たる中でもがむしゃらに戦い続ける主人公の、受けた傷さえも愛せるように今を生きるといったメッセージが熱く胸を打ちます。
何度転んでも立ち上がり、高みをめざして飛んでみせる、そんな強い意思が込められているので、ぜひ聴いて歌って、次のステップへ駆け上がってみてくださいね!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

SNSでのダンスチャレンジが世界的な流行を巻き起こした、ヒップホップユニットCreepy Nutsのナンバーです。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
魔法界の常識を己の筋肉だけで覆していく主人公の生きざまが、R-指定さんの半生とも重なるリリックに昇華されていて胸が熱くなりますよね。
この楽曲はDJ松永さんが作り出す独創的なトラックの上で、呪文のようなフレーズが繰り返される中毒性の高い1曲です。
2024年1月に公開されたアニメのOP映像が、わずか2週間で再生数1000万回を超えたことからも、そのすさまじい勢いが伝わってきます。
カラオケで仲間と本作のサビを合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

SNSでのダンスチャレンジが世界的な流行を巻き起こした、ヒップホップユニットCreepy Nutsのナンバーです。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
魔法界の常識を己の筋肉だけで覆していく主人公の生きざまが、R-指定さんの半生とも重なるリリックに昇華されていて胸が熱くなりますよね。
この楽曲はDJ松永さんが作り出す独創的なトラックの上で、呪文のようなフレーズが繰り返される中毒性の高い1曲です。
2024年1月に公開されたアニメのOP映像が、わずか2週間で再生数1000万回を超えたことからも、そのすさまじい勢いが伝わってきます。
カラオケで仲間と本作のサビを合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしですよ。
オトノケCreepy Nuts

『Bling-Bang-Bang-Born』の大ヒットでシーンを席巻したCreepy Nuts。
彼らが手掛ける本作は、TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
音楽が人に憑依する様を「音の怪異」という独創的なコンセプトで表現し、作品のオカルトな世界観と見事にリンクしていますよね。
DJ松永さんによる疾走感あふれるトラックの上で、R-指定さんが有名なホラー作品や人気漫画を想起させる言葉を巧みに紡ぐリリックは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2024年10月のリリース後、Billboard Japan Hot 100で1位に輝いたのも納得のクオリティです。
アニメのファンはもちろん、Creepy Nutsの緻密な言葉遊びの世界に浸りたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
おそ松さんのボンバシェー!DA PUMP

海外の楽曲を原案に、80~90年代を彷彿させるディスコサウンドでアレンジした、底抜けに明るいパーティーチューン!
本作はテレビアニメ『おそ松さん』第4期のオープニングテーマに起用された作品です。
2025年7月にリリースされたアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録されています。
昭和の香りがただようコミカルな歌詞が、アニメの世界観にぴたりとハマった仕上がり。
何も考えずにただ盛り上がりたい!
そんな気分の時に聴けば、日頃の悩みも吹き飛んでしまうはず!
DREAMIN’ ONDa-iCE

大人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用された、熱いロックナンバーです。
ダンスボーカルグループDa-iCEが2020年8月にリリースした18枚目のシングルで、無限の可能性を信じ、仲間とともに果てしない冒険へ踏み出す勇気が描かれている作品です。
どんな困難にも屈せず自分を貫き、夢をつかみ取ろうとする強い意志がぎゅっと詰まった歌詞は、聴くだけで胸が熱くなる仕上がり。
エネルギッシュな曲調に張りのある歌声が映える本作を、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
何かに挑戦する時や、あと一歩が踏み出せない時にきっと背中を押してくれますよ。
ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】(111〜120)
DREAMIN’ ONDa-iCE

大人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用された、熱いロックナンバーです。
ダンスボーカルグループDa-iCEが2020年8月にリリースした18枚目のシングルで、無限の可能性を信じ、仲間とともに果てしない冒険へ踏み出す勇気が描かれている作品です。
どんな困難にも屈せず自分を貫き、夢をつかみ取ろうとする強い意志がぎゅっと詰まった歌詞は、聴くだけで胸が熱くなる仕上がり。
エネルギッシュな曲調に張りのある歌声が映える本作を、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
何かに挑戦する時や、あと一歩が踏み出せない時にきっと背中を押してくれますよ。
GO!!!FLOW

魂を揺さぶるツインボーカルがさく裂する、超エネルギッシュなミクスチャーロック!
テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニング曲として、当時夢中で聴いていた方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は2004年4月に発売されたFLOWのメジャー4枚目のシングルで、オリコンチャートで3週連続トップ10入りを記録した大ヒットナンバーです。
他人の地図に頼るのではなく、自分の未来は己の手で切り開けという熱いメッセージが、疾走感あふれるサウンドに乗って胸の奥でくすぶる情熱に火をつけますよね。
何か新しい挑戦を始める前や、大きな壁に立ち向かう時に聴けば、無限の勇気とパワーがみなぎってくる最強の応援歌です!
Sarracenia (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai)SKY-HI

AAAのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、シンガーソングライターや音楽プロデューサーとしてもその手腕を発揮しているラッパー、SKY-HIさん。
Netflixのアニメ『範馬刃牙 地上最強の親子喧嘩編』のオープニングテーマとして起用された楽曲『Sarracenia (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai)』は、BE:FIRSTとのスプリットシングルとしてリリースされました。
アニメ作品のストーリーとリンクするリリックは、ハイレベルなラップスキルとともにテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるトラックも印象的な、スタイリッシュなポップチューンです。
ZipsT.M.Revolution

宇宙を舞台にした壮大な戦いを、疾走感あふれるエレクトロニック・ロックで描いた力強い楽曲!
戦いのなかで揺れ動く主人公の心境と決意を、西川貴教さんの情熱的なボーカルが見事に表現しています。
2004年2月に発売されたこの楽曲は、『機動戦士ガンダムSEED』の挿入歌として使用され、クライマックスシーンではその迫力あるサウンドが物語の緊張感を一層高めました。
迷いを振り切って前に進もうとする気持ちを後押ししてくれる、勝負どころで聴きたいパワフルソングです!
RAISE INSIGHTWANDS

国民的アニメ『名探偵コナン』。
そのオープニングテーマとして起用されたのがRAISE INSIGHTです。
こちらはロックバンド、WANDSが手掛けた1曲。
つらいできごとや悲しい過去を雨に例え、やがて晴れていく様子から素晴らしい未来を予感させるような歌詞に仕上がっています。
ギターの疾走感のあるサウンドが、アニメの雰囲気とマッチしています。
ストーリーを思わせるようなフレーズにも注目しつつ聴いてみてください。
MatatabiWANIMA

WANIMAが放つ、ヘビーで疾走感に満ちたロックナンバーです。
アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のエンディングテーマに起用された作品で、歌詞は猫が人間を支配する「キャットフルホラー」な世界観そのもの!
抗えない本能や欲望に身を委ねる、危ういスリルを描いています。
MVでは森三中の黒沢かずこさんが豹柄ヘアで激しく踊り、曲のメッセージ性を見事に表現。
感情を爆発させたい夜に聴けば、日頃の鬱憤なんて吹き飛んでしまうかも!
Recklessm-flo

混沌とした日常や矛盾だらけの現実を「自分だけの衝動」として肯定する、前に進むエネルギーを与えてくれる楽曲です。
m-floとAdee A.さんがコラボした楽曲で、2025年7月にリリース。
アニメ『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』のエンディングテーマに起用されました。
後悔や失敗すらも自分らしさとして受け入れ、力強く進んでいこうというメッセージが込められています。
自分で選択したことに自信が持てなくなったとき、この力強い音楽が背中を押してくれるはずです。
サイコー・エブリデイ!あきよしふみえ

作詞にも携わったあきよしふみえさんの、どこまでも突き抜けるような歌声が心に響くポップチューンです。
友情、愛情、根性、そして進化といった、ポケモンとの冒険で育まれる熱い思いが、疾走感あふれるメロディに乗って真っすぐに伝わってきますね。
聴いているだけで力がみなぎってくるような、エネルギッシュな仕上がりではないでしょうか。
この楽曲は2010年2月にシングルとして発売され、アニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の第158話からオープニングテーマに起用されました。
途中からBAND VERSIONが使用されたのも印象的でしたね。
何かに挑戦する時や、もうひと頑張りしたい時にあなたの背中を押してくれる1曲です。
OVER THE TOPきただにひろし

初代オープニング『ウィーアー!』を手がけた、きただにひろしさんが歌う、ファンにはたまらない1曲です。
2019年9月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ONE PIECE』ワノ国編のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
この楽曲は、どんな困難にも負けず自分を信じて突き進む主人公の精神を描いた、疾走感あふれるハイテンションなナンバー!
きただにさん自身、レコーディングでは大汗をかくほど熱量を込めたというエピソードもあり、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
本作は、これから何かを乗り越えたい、限界を突破したいと願う人の背中を押してくれる応援歌として自信を持ってオススメします!
炒飯MUSICアルカラ

「ロック界の奇行師」の異名を持つアルカラが手がけた、遊び心と愛情が爆発したナンバーです。
この曲は2016年11月にバンドのメジャー初シングルとしてリリースされた作品で、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマとして物語を彩りました。
チャーハンを題材にしたバイリンガルなフレーズが飛び交うユーモラスな曲で、その裏ではスラップベースなど、高度な演奏技術も光ります。
また『ドラゴンボール』シリーズへの深いリスペクトが込められており『でてこいとびきりZENKAIパワー!』の逆再生ギミックのようなファンを喜ばせる仕掛けも。
気分を上げたい時にうってつけのキラーチューンと言えるでしょう。


