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【組体操】迫力満点!大人数でおこなう大技を一挙紹介

仲間と一緒に一つの演技を作り出す組体操は、運動会でもひときわ大きな盛り上がりを見せますよね。

なかでも大人数でおこなわれる技は、観客に驚きと感動を与えるとともに、演技をしている側ももっとも達成感を味わえるところではないでしょうか。

そこでこの記事では、5人以上の大人数でできる組体操の技を紹介します。

定番のピラミッドや扇を含め、迫力満点の技を集めました。

ケガには十分に気をつけながら、挑戦してみてくださいね!

【組体操】迫力満点!大人数でおこなう大技を一挙紹介(21〜30)

ピラミッド

女子5段ピラミッド 運動会 伊勢市立倉田山中学校 2011
ピラミッド

ピラミッドは組体操には欠かせない技の一つ。

四つんばいになった状態で段を重ねていきます。

下段を担当する人は、段が高くなるほどに力が必要で、負担も大きくなるため、安全を考慮すると3段程度がオススメです。

また全体のバランスを整えるためには、体格が近い人で段を構成する工夫も重要なので、人選にも注意しましょう。

低い段のピラミッドであっても、ピラミッドの数や、動きの統一感を演出すれば、しっかりと見せられるような演目ですよ。

飛行機

倉梯小学校運動会 組体操『感謝』後半 クライマックス
飛行機

飛行機は組体操では定番の技。

基本的には下段の2人が上段の人の手と足を支えて、飛行機のポーズを作ります。

運動会に校庭でおこなう際は、下段を4人に増やし上段の1人を支えるなど、人数を増やしたほうが安全かつ見栄えもいいかもしれません。

また、上段はできるだけ体重の軽い人が担当するなど、工夫してみてくださいね。

ポーズを決めるときは、両手をしっかりと伸ばすことで美しく見えます。

上段の人はおなかが下に落ちないようにイメージしてみてください。

扇は組体操のプログラムには必ずと言っていいほど取り入れられる欠かせない技、定番の技の一つですね。

大きな技のまわりに配置されることも多く、添え物のようなイメージも強いかもしれませんが、体をまっすぐに立てた状態で作る技なので、シンプルではありつつも迫力のある技ではないでしょうか。

3人から4人でおこなわれることもありますが、バランスを安定させ、迫力を出すという面では、5人で扇を作るのがオススメ。

両端の人は真ん中を信頼して手を引き、真ん中は全体のバランスを考えつつ力を調整する、といったメンバーの間にある信頼関係も大切な技ですね。

富士山

龍司組体操の富士山
富士山

迫力満点の富士山を体いっぱい使って表現する組体操の技が、富士山です。

下から3人、2人、1人の順に四つんばいになってピラミッドを作ります。

土台になる3人の両脇に2人ずつ配置し、手を広げることで、雄大で迫力のある富士山を表現してみましょう。

ピラミッドはお子さんの人数に合わせて2段にしてもOK!

ケガのないように気を付けましょう。

一番上に立つ人は、手にポンポンやリボンを持つなど目立たせてもいいですね。

ピラミッドの数や配置する人数を増やすなど、アレンジしても見栄えがするのではないでしょうか。

長く伸びる橋と、地面から伸びて本体を支える橋脚を全身で表現した技です。

四つんばいの状態でならび、後ろの人の肩に両足をのせる、それを連ねていくことで橋の形を作り上げています。

人数次第でどこまでも伸ばしていくことが可能で、列が長くなるほど、橋を表現していることも伝わりやすいのではないでしょうか。

長く伸ばせる技ではありますが、高さは出せないので、タワーやピラミッドなどの高さが出るものを囲むような形で展開していくのがオススメです。

令和二年度運動会「組体操」
川

豊かな自然の中で流れる川をテーマにした組体操です。

全員が協力することで川の文字を作る、一体感のある技にチャレンジしましょう!

横2列に並んだら、うしろの人は手をつないで座り、前の人は足をうしろの人の手に乗せます。

腕立て伏せのような体勢を作ったら、うしろの人が合図に合わせて立ち上がり、前の人の足を持ち上げましょう。

手足をピンと伸ばして、足と腕の絡み合う状態ができたら川の文字の完成。

学生たちにそれぞれの役割を与えることで、協力することの大切さや楽しさを伝えられる組体操の技です。

パラソル

一致団結した演技を披露できる組体操の技が、パラソルです。

傘が開いたり閉じたりする様子を表現できますよ。

こちらの技は、地面に直線に寝転んだ状態で互いに足を持ち合い、合図で足を上げたり下げたりします。

組体操の中でも、比較的誰でも簡単に演技ができるのも魅力!

保育園や幼稚園など、小さなお子さんが取り組むのにもオススメです。

みんながそろうととてもキレイなので、足にポンポンを付けるなどアレンジも加えてみてくださいね。