圧巻!大人数でおこなう思わず歓声が上がる組体操の技集
運動会のクライマックスを飾る競技といえば、やはり組体操ですよね!
息の合った動きで繰り広げられる技は、見ている人の心を揺さぶり、演じる側にも大きな達成感をもたらしてくれます。
また大人数でおこなう技には、少人数の技とはひと味違った迫力やスケール感があり、会場全体を感動させる特別な力があります。
この記事では、大人数でおこなう組体操の技を幅広く紹介します。
定番の技から挑戦しがいのある技まで幅広く集めているので、ぜひ演技づくりの参考にしてくださいね。
みんなで力を合わせて、忘れられない感動の瞬間を作り上げましょう!
圧巻!大人数でおこなう思わず歓声が上がる組体操の技集(21〜30)
飛行機

飛行機は組体操では定番の技。
基本的には下段の2人が上段の人の手と足を支えて、飛行機のポーズを作ります。
運動会に校庭でおこなう際は、下段を4人に増やし上段の1人を支えるなど、人数を増やしたほうが安全かつ見栄えもいいかもしれません。
また、上段はできるだけ体重の軽い人が担当するなど、工夫してみてくださいね。
ポーズを決めるときは、両手をしっかりと伸ばすことで美しく見えます。
上段の人はおなかが下に落ちないようにイメージしてみてください。
タワー

タワーは、組体操のプログラムの中でも見せ場として使用されることの多い象徴的な技です。
ピラミッドと同じような、高く積みあがっていくような内容の技ですが、立った状態でおこなうことも多く、高さが出せるところがポイント。
その分バランスがとりづらいことも注意したいポイントで、安全をしっかりと考えた組み方を意識しましょう。
段を重ねることだけが魅力ではなく、2段のタワーであっても高さは伝わるため、配置や組み方を工夫した構成がオススメです。
ジャンボジェット
ジャンボジェットという組体操の6人技をご紹介します。
構造はとてもシンプルです。
まず、2人が横並びに馬の形を作ります。
次の2人は翼のイメージで、馬の背中に足を置きます。
最後の2人は手押し車の形をつくって、前の1人が両手を馬の背中についたら完成。
保育園や幼稚園の年長児さんにできるので運動会にもオススメですよ。
シンプルですが、合図に合わせたバランス、素早さ、お友達を落とさない力を考えることがポイントです。
全員でそろえるためには練習が大切ですが、小さな体でも迫力が見せられる大技です。
ぜひ組体操に取り入れてみてくださいね。
橋
長く伸びる橋と、地面から伸びて本体を支える橋脚を全身で表現した技です。
四つんばいの状態でならび、後ろの人の肩に両足をのせる、それを連ねていくことで橋の形を作り上げています。
人数次第でどこまでも伸ばしていくことが可能で、列が長くなるほど、橋を表現していることも伝わりやすいのではないでしょうか。
長く伸ばせる技ではありますが、高さは出せないので、タワーやピラミッドなどの高さが出るものを囲むような形で展開していくのがオススメです。
ウイングピラミッド

ウイングピラミッドは、ピラミッドの状態から土台の2人が抜ける大技です。
組体操のクライマックスやトリに持ってくるのにオススメ!
下段が四つんばい、中段が下段の人の腰に手をつくような態勢にすれば、より安全にピラミッドを形成できます。
この態勢であれば、下段の2人が抜けてもピラミッドが崩れることなくキープできるんですよ!
組体操でピラミッドをおこなうのであれば、この技を組み合わせることで演技の幅が広がりますよ。
パラソル
一致団結した演技を披露できる組体操の技が、パラソルです。
傘が開いたり閉じたりする様子を表現できますよ。
こちらの技は、地面に直線に寝転んだ状態で互いに足を持ち合い、合図で足を上げたり下げたりします。
組体操の中でも、比較的誰でも簡単に演技ができるのも魅力!
保育園や幼稚園など、小さなお子さんが取り組むのにもオススメです。
みんながそろうととてもキレイなので、足にポンポンを付けるなどアレンジも加えてみてくださいね。
サボテンウォール

組体操のカシオペアとサボテンから応用して作られた大技!
「サボテンウォール」です。
この技の1番のポイントは5人以上で取り組む、全員技であること。
5人の場合は3人が土台になって、2人が上に立ちます。
上の2人が手を合わせて、土台の両端2人は手を横に広げれば完成です。
5人以上の場合は、土台の人数を工夫してくださいね。
この技は、ピラミッドのような高さよりも横のつながりを大切にしている技。
仲間との絆が感じられますよ。
ぜひ組体操に取り入れてみてくださいね。



