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【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集

ディズニー音楽は名曲ぞろいですが、そのなかでも今回ピックアップするのはハロウィンにちなんだ作品!

ハロウィンに聴きたくなる、イベントやパーティー、ダンスを盛り上げてくれる楽曲をご紹介します。

ディズニーリゾートのパレードやショーの音楽や、映画『ナイトメアー・ビフォアー・クリスマス』や『ホーンテッド・マンション』の主題歌、挿入歌など、ハロウィンにピッタリの音楽を集めました。

大好きなディズニーソングとともに、ハロウィンを最高に楽しく過ごしたい方は必見です!

【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集(31〜40)

劣れる者よ

劣れるものよ/You’re Second Rate
劣れる者よ

映画『アラジンジャファーの逆襲』の挿入歌である『劣れる者よ』。

ジーニーとジャファーが戦う場面で使用されており、悪役であるジャファーが歌唱を担当しました。

自身の強さを高らかに歌っており、ファンタジーの世界を想像させるフレーズが詰まっています。

魔法をテーマにした楽曲でもあるので、魔女やカボチャなどをモチーフにした葉ウィンの舞台にもぴったりですね。

語りかけるような歌唱とともに、ダイナミックなサウンドが展開する楽曲です。

アラジンのキャラクターになりきって、ハロウィンパーティーを盛り上げてくださいね!

Descendants Score SuiteDavid Lawrence

13. Descendants Score Suite – David Lawrence ( Audio Only / From “Descendants” )
Descendants Score SuiteDavid Lawrence

アメリカのテキサス州オースティンの生まれの指揮者、そしてピアノ奏者として活躍するデヴィッド・ローレンス・モントゴメリーさんによりプロデュースされた1曲。

『ハイスクール・ミュージカル』を手掛けたケニー・オルテガ監督により手がけられ、2015年にディズニーチャンネルオリジナルムービーで放映された映画からのサウンドトラックです。

壮大で怪しげなメロディーが、ハロウィンの演出にピッタリ。

ザ・ヴィランズ・ワールド(2015)Marco Marinangeli, Mike Himelstein, Dena Diamond

2015年から東京ディズニーシーで開催されているハロウィンショーの音楽です。

ディズニーアニメに登場する悪役、ヴィランズたちがミッキーたちを招待して開催するハロウィーンパーティー!

ヴィランズ主催のため、音楽も物々しい雰囲気で明るいディズニーではなく怖いディズニーになっています。

ディズニーらしく音楽そのものに華やかさはあるため、あなたが開催するハロウィンパーティーもおおいに盛り上げてくれるでしょう!

みんな猫になりたいのさ

白い毛に大きなピンクのリボンがかわいいマリーでおなじみのディズニー映画『おしゃれキャット』の曲。

オマリーの野良猫仲間たちが奏でる陽気なジャズナンバーです。

ハロウィンのイベントにはよくネコも登場しますよね。

その理由はネコの中でも特に黒猫は不吉の象徴とされているからだそうです。

陽気でちょっと怪しげなネコが奏でる曲という所がハロウィンにぴったりですね!

The Headless Horseman

The Headless Horseman by Bing Crosby (1949) – Vintage Halloween
The Headless Horseman

ディズニー映画『イカボードとトード氏』の挿入歌として知られる、首なし騎士の伝説をテーマにしたこの楽曲。

1949年に公開された作品のなかで、ハロウィンの夜に現れる恐ろしい騎士の疾走感と不気味さが表現されています。

馬のひずめの音や風を切る音が想像できるようなリズムと、どこかこっけいさも感じられるメロディが絶妙にマッチしていますね。

ディズニーパークではハロウィンシーズンのBGMとして親しまれ、怖さと楽しさが共存するハロウィンの雰囲気を盛り上げています。

ゲストをちょっぴり怖いけれど楽しい世界へと誘ってくれますよ!

Welcome to Spooky Ville

Disney’s Halloween Street “Welcome to Spookyville” (Edited Version)
Welcome to Spooky Ville

2010年から2012年にかけて東京ディズニーランドで開催されたハロウィン・パレードのテーマソングです。

「スプーキーヴィル」という不気味な町に招待されるという設定のこのパレードは、ゴーストやコウモリ、ガイコツといったハロウィンらしいモチーフが登場し、恐ろしくも楽しい雰囲気を演出しました。

アップテンポでノリの良いリズムとブラスやストリングスを使ったアレンジが魅力的!

ハロウィンパーティーやイベントで流せば、参加者みんなで盛り上がれるでしょう。

絶えまないリズムのようにAlan Menken

絶えまないリズムのように (ポカホンタス)
絶えまないリズムのようにAlan Menken

ディズニー映画『ポカホンタス』の冒頭を飾る部族の世界観を描いた楽曲です。

ネイティブ・アメリカンの太鼓のリズムと合唱が織りなす神秘的な響きが特徴で、自然との共生や季節のめぐり、母なる大地への敬意といったテーマが込められています。

アラン・メンケンさんが作曲を手がけ、1995年に公開された映画のサウンドトラックに収録されました。

壮大で落ち着いた雰囲気を持つ本作は、ハロウィンパーティーのなかで静かな時間を演出したいときや、神秘的な雰囲気づくりに最適です。

自由への扉Alan Menken

塔の上のラプンツェル ~自由への扉~
自由への扉Alan Menken

2010年に公開されたディズニー映画『塔の上のラプンツェル』でラプンツェルが外の世界への憧れを歌い上げるこの楽曲。

アラン・メンケンさんが作曲を手がけました。

東京ディズニーランドのショー『ドリーミング・アップ!』などパーク内でも使用され、ディズニー・オン・クラシックでも演奏されている本作。

夢や自由への渇望を抱くすべての人の心に響く、仮装で仲間と楽しむにぎやかなハロウィンパーティにもピッタリの1曲です。

Be PreparedChiwetel Ejiofor

Chiwetel Ejiofor – Be Prepared (2019) (From “The Lion King”/Audio Only)
Be PreparedChiwetel Ejiofor

悪役スカーが野望を語るこの楽曲は、2019年に公開された実写版『ライオン・キング』のナンバーです。

ハイエナの軍勢に語りかけるように歌われます。

オリジナル版のミュージカル調から、語り部分を強めた構成に再構築され、ハンス・ジマーさんによる重厚なオーケストラが暗黒の野心を描きます。

悪役のいんぼうと威圧感がただようダークな雰囲気は、ハロウィンパーティーのBGMにピッタリ。

あやしさと緊張感がイベントを盛り上げてくれること間違いなしです!

This Is The Thanks I Get?!Chris Pine

福山雅治 – 無礼者たちへ (From 『ウィッシュ』/日本語版)
This Is The Thanks I Get?!Chris Pine

ディズニー長編アニメーション映画『Wish』において、王マグニフィコの心情を描いた悪役ソングです。

自分が国民のために尽くしてきたのに感謝されないという怒りと自己顕示欲が入り混じった歌詞が、キャッチーなメロディにのせて展開されます。

支配者としてのナルシシズムと被害者意識が同居する複雑な感情表現が魅力的ですね。

悪役の仮装をして、悪の存在の視点からハロウィンの不気味さを味わいたい方にオススメしたい1曲です。