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【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集

ディズニー音楽は名曲ぞろいですが、そのなかでも今回ピックアップするのはハロウィンにちなんだ作品!

ハロウィンに聴きたくなる、イベントやパーティー、ダンスを盛り上げてくれる楽曲をご紹介します。

ディズニーリゾートのパレードやショーの音楽や、映画『ナイトメアー・ビフォアー・クリスマス』や『ホーンテッド・マンション』の主題歌、挿入歌など、ハロウィンにピッタリの音楽を集めました。

大好きなディズニーソングとともに、ハロウィンを最高に楽しく過ごしたい方は必見です!

【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集(1〜10)

Call me CruellaFlorence & The Machine

Florence + the Machine – Call me Cruella (From “Cruella”/Official Lyric Video)
Call me CruellaFlorence & The Machine

2021年5月に公開されたディズニー実写映画『Cruella』のエンドクレジットを彩るために制作された1曲。

伝説的ヴィラン、クルエラ・ド・ヴィルを主人公にしたこの映画にふさわしく、悪の美学と狂気のカリスマ性をスタイリッシュに表現しています。

ロック、ニューウェイヴ、ジャズ、ファンクといった多彩な音楽要素が融合された、濃密なサウンドが魅力です。

Florence + the Machineのフローレンス・ウェルチさんは幼少期からディズニーのヴィラン・ソングに憧れを抱いており、この楽曲制作を「夢の実現」と語っています。

彼こそが海賊Klaus Badelt

パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン
彼こそが海賊Klaus Badelt

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、海賊たちの冒険心を表現した力強いオーケストラサウンドが魅力です。

映画のエンドクレジットで流れるほか、NFLタンパベイ・バッカニアーズの試合演出やディズニーパークのショーでも使用されている本作。

壮大な冒険をほうふつとさせるヒロイックなサウンドは、ハロウィンパーティーで海賊の仮装を楽しむ方にぴピッタリですね!

剣を持ったダイナミックな振り付けで、会場を盛りあげてみてはいかがでしょうか。

ナイトハイ・ハロウィーン

2019年の東京ディズニーリゾートのハロウィンソング『ナイトハイ・ハロウィーン』。

この曲は両パークの1日の終わりに開催される花火のプロジェクト「ディズニー・ライト・ザ・ナイト」のハロウィンバージョンとして上演されました。

通常の花火の音楽ではなく、『ホーンテッドマンション』の音楽『グリム・グリニング・ゴースト』などが入ったハロウィン使用の音楽です!

そんなこの曲はまさにハロウィンパーティーなどのBGMにぴったり!

前半は不気味なハロウィンの雰囲気ですが、後半からはディズニーの夢の世界を感じるようなバラードへと変わります。

パーティーの内容や時間ごとに前半と後半をわけて流してもいいですね!

Grim Grinning GhostsBare Naked Ladies

Kris Bowers – Grim Grinning Ghosts (Dance Party) (From “Haunted Mansion”/Audio Only)
Grim Grinning GhostsBare Naked Ladies

ディズニーパークには欠かせないホラーアトラクション「ホーンデットマンション」のテーマソングでカナダのロックバンド、Barenaked Ladiesが演奏するこの楽曲。

ハロウィンにふさわしい低いキーの楽曲で叫び声やモンスターの鳴き声が入っていたり、ハロウィンナイトの恐ろしさがよく表現されている楽曲です。

レッツ・ゴー・ヴィランズ!

ディズニーに登場する歴代の悪役たちが、ミッキーたちのハロウィンパレードを乗っ取ってしまう1曲です!

この曲のときだけヴィランたちが主役になるので、楽曲も少しダークでかっこいい印象!

ロックなドラムで、疾走感のある曲調がとてもクールです。

ヴィランとはいっても、人気のあるキャラクターが多いんですよね!

ミッキーたちよりもヴィランのファンである方もいるのでは?

そんな人には特にたまらない1曲です。

そこまで暗く恐ろしい雰囲気ではないのに、十分にハロウィンの雰囲気が楽しめるちょうどいい1曲なのでオススメですよ!