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【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集

ディズニー音楽は名曲ぞろいですが、そのなかでも今回ピックアップするのはハロウィンにちなんだ作品!

ハロウィンに聴きたくなる、イベントやパーティー、ダンスを盛り上げてくれる楽曲をご紹介します。

ディズニーリゾートのパレードやショーの音楽や、映画『ナイトメアー・ビフォアー・クリスマス』や『ホーンテッド・マンション』の主題歌、挿入歌など、ハロウィンにピッタリの音楽を集めました。

大好きなディズニーソングとともに、ハロウィンを最高に楽しく過ごしたい方は必見です!

【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集(1〜10)

レッツ・ゴー・ヴィランズ!

ディズニーに登場する歴代の悪役たちが、ミッキーたちのハロウィンパレードを乗っ取ってしまう1曲です!

この曲のときだけヴィランたちが主役になるので、楽曲も少しダークでかっこいい印象!

ロックなドラムで、疾走感のある曲調がとてもクールです。

ヴィランとはいっても、人気のあるキャラクターが多いんですよね!

ミッキーたちよりもヴィランのファンである方もいるのでは?

そんな人には特にたまらない1曲です。

そこまで暗く恐ろしい雰囲気ではないのに、十分にハロウィンの雰囲気が楽しめるちょうどいい1曲なのでオススメですよ!

フレンド・ライク・ミーAlan Menken

フレンド・ライク・ミー (アラジン)
フレンド・ライク・ミーAlan Menken

1992年に公開されたディズニー映画『アラジン』のなかで、ランプの魔人ジーニーが初登場時に歌う圧巻のナンバーです。

アラン・メンケンさんとハワード・アシュマンさんが手がけたこの曲は、ビッグバンドやジャズ、スウィングといった要素を取り入れた華やかなショーチューン。

ジーニーが自分の魔法の力を次々と披露しながら、アラジンに「こんな友だちは他にいないよ」と語りかける様子が、派手なブラスやスキャットとともに展開されます。

聴けば踊り出したくなる、ハロウィンパーティーで盛り上がりたいときのBGMにもピッタリの1曲です!

Call me CruellaFlorence & The Machine

Florence + the Machine – Call me Cruella (From “Cruella”/Official Lyric Video)
Call me CruellaFlorence & The Machine

2021年5月に公開されたディズニー実写映画『Cruella』のエンドクレジットを彩るために制作された1曲。

伝説的ヴィラン、クルエラ・ド・ヴィルを主人公にしたこの映画にふさわしく、悪の美学と狂気のカリスマ性をスタイリッシュに表現しています。

ロック、ニューウェイヴ、ジャズ、ファンクといった多彩な音楽要素が融合された、濃密なサウンドが魅力です。

Florence + the Machineのフローレンス・ウェルチさんは幼少期からディズニーのヴィラン・ソングに憧れを抱いており、この楽曲制作を「夢の実現」と語っています。

【パークで流れる】ディズニーハロウィンの名曲・人気曲特集(11〜20)

彼こそが海賊Klaus Badelt

パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン
彼こそが海賊Klaus Badelt

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、海賊たちの冒険心を表現した力強いオーケストラサウンドが魅力です。

映画のエンドクレジットで流れるほか、NFLタンパベイ・バッカニアーズの試合演出やディズニーパークのショーでも使用されている本作。

壮大な冒険をほうふつとさせるヒロイックなサウンドは、ハロウィンパーティーで海賊の仮装を楽しむ方にぴピッタリですね!

剣を持ったダイナミックな振り付けで、会場を盛りあげてみてはいかがでしょうか。

ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

1992年に公開されたディズニー映画『アラジン』のデュエット曲。

魔法のじゅうたんで空をかけ巡りながら、自由と希望に満ちた新しい世界への扉が開かれていく、恋の高揚感が胸を打つ1曲です。

壮大なメロディと幻想的なオーケストラが、見たことのない景色へのあこがれと2人の絆を美しく表現しています。

ハロウィンでロマンティックな演出が欲しいシーンや、パーティーの終わりに夢を語り合いたいときなどにピッタリの作品といえるでしょう。

アラビアンナイトAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』の冒頭で歌われる音楽。

エキゾチックで不思議なメロディを聴くだけで、物語の世界にひきこまれますよね。

原作の『千夜一夜物語』が、行商人によって語り継がれてきたものだと言われているので、この映画でも行商人が歌っているところから始まります。

この映像は吹き替えですが、英語版と聴き比べてみるのもオススメですよ!

哀れな人々

浦嶋りんこ – 哀れな人々 (From 『リトル・マーメイド』/日本語版)
哀れな人々

2023年に実写化され話題になったディズニー映画『リトル・マーメイド』の悪役、アースラが歌う楽曲といえば『哀れな人々』です。

ディズニーの音楽を数多く手がける作曲家、アラン・メンケンさんによって制作されました。

主人公アリエルを誘惑し、あわよくばしもべにしようとする悪意が見え隠れするナンバーなんですよね。

ぜひ悪役アースラに仮装して、ハロウィンパーティに出かけてみてはいかがでしょうか?

話題性も抜群なので、盛り上がると思いますよ!