ハロウィンのメッセージカードを手作り!イラストから動く仕掛けまで
ハロウィンに贈りたいメッセージカード。
市販されているものもかわいいですが、できることなら自分で手作りをして贈りたいですよね。
この記事では、そんな手作りにおすすめのハロウィンカードを紹介していきます!
難易度が高いかと思いきや、作り方を丁寧に紹介してくださっている動画も多いので、初めての人でもきっと挑戦してみたくなるはずです!
イラスト、デコレーション、楽しい仕掛け……さまざまなアイデア次第で無限大に広がるメッセージカード。
ハロウィンをよりステキなものにしてくれると思います!
- かわいいハロウィンソング集!子供も大人も楽しめるキュートな楽曲を厳選
- 保育のハロウィンが盛り上がる!踊って楽しめるダンスのアイデア
- 保育での活動にオススメ!歌って遊べるハロウィンのうた
- ハロウィンが盛り上がる曲。パーティーのBGMにも最適な楽曲を一挙紹介!
- 令和にリリースされたハロウィンソング|パーティーのBGMにも最適!
- ハロウィンの曲といえばこれ!カラオケで盛り上がる邦楽特集
- ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】
- ハロウィンにおすすめのK-POP。アーティスティックな世界観で楽しむ特集
- 【2026】YouTubeショート動画で人気・おすすめのハロウィン曲まとめ
- 【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!
- 子ども向けのハロウィンの歌。たのしいハロウィンソング
- インスタリールで使えるハロウィンソング。雰囲気を演出する楽曲
- 【簡単ハロウィン気分】ハロウィンパーティにピッタリなBGM・テーマ曲
ハロウィンのメッセージカードを手作り!イラストから動く仕掛けまで(21〜30)
DAISOのスクラッチボードとペンを使った、ポップアップカード

黒いボードを削ると色が出てくるという、スクラッチボードを利用したメッセージカードです。
黒い背景にカラフルな文字が浮かび上がっているようすが、ハロウィンの不気味さと楽しさの両方を表現しているようにも感じられますね。
このスクラッチボードは加工しやすいことも大きな特徴で、うまく切れ目を入れると、絵が飛び出すカードも簡単に作成が可能です。
黒い面の裏側に設計図を描き、それに沿って切れ目を入れていきます。
上下に同じ長さの余白を持たせること、切れ目を入れた後には、それをなぞるように表を削り、色を出すことがポイントです。
あとは装飾などの部分を削り、色を出していき、最後に台紙に貼り付ければ完成です。
【こだわりの本格工作】キャラクター&モチーフ豊かなメッセージカード

ハロウィンの定番モチーフをちりばめたメッセージカードです。
クモの巣やおばけなどのモチーフを画用紙で作っていき、完成したそれぞれのパーツを配置してカードを完成させます。
さまざまな色の画用紙を切り、重ねて貼り合わせていくことで、それぞれのモチーフに立体感が生まれていきます。
すべてのパーツが黒い画用紙によって縁取られたような形になっているところもポイントで、輪郭がはっきりとしていることでポップな印象を受けますね。
最後にパーツを配置する際にも、重ねることを意識すれば、こちらに向かってくるような迫力のあるメッセージカードが完成します。
【動くカード】ハロウィンお化けのカード

中央に大きくおばけが配置されているシンプルな見た目ですが、よく観察すると目が動いているように見えるという不気味な仕掛けが隠されています。
台紙の折り目と反対になるように折り目が付けられており、台紙の開閉とともにまぶたが動く仕組みです。
切れ目の長さなどをしっかりと測ること、目がどのように動くかをコントロールすることがポイントです。
開閉するまぶたから離れた場所に目が書かれていることで、角度を変えると、こちらを見ているように錯覚するところも不気味さが強調されます。
カード全体の絵柄がシンプルなほど、仕掛けが目立ちますね。
ほっこりかわいい。動くHelloカード

ハロウィンの代表的なモチーフであるおばけは、突然あらわれてみんなを驚かせるようなイメージがありますよね。
そんなおばけを表現したような仕掛けが組み込まれたメッセージカードです。
全体としては家のような形に作られており、扉が開けられる構造です。
その扉と連動するようにおばけが取り付けられており、扉に引っ張られて、家の中からおばけが徐々に姿を現します。
仕掛けが中に込められている関係で紙が重なっていることにより、立体的な見た目になっていることもポイントではないでしょうか。
仕掛けがメインではありますが、メッセージや装飾にもこだわって、楽しい雰囲気に仕上げたいですよね。
アレンジは無限大!ハガキ絵のハロウィンカード

はがきという限られたスペースを最大限にいかしたメッセージカードです。
まず土台となるはがきには、円形にスペースが作られています。
これは丸いものを中心に配置した状態で、インクをブラシで落としていくことで、円のまわりが淡く色づいていきます。
この中央のスペースにメインとなる絵を描くことで、絵をより目立たせる効果があるように思えます。
そして絵を中心として、まわりを小物で装飾していけば完成です。
スペースの中で、どの部分を目立たせるかを明確にすることで、構図も作りやすくなるのではないでしょうか。
ソフトな大人かわいい、水彩色鉛筆のイラストメッセージカード

水彩色鉛筆を使用した淡い色彩が魅力的なメッセージカードです。
ハロウィンといえば夜の暗いようすがイメージされるかと思いますが、やわらかいタッチで描かれることで、明るいイメージに変わるところもポイントです。
定番のモチーフをさまざまな色を重ねて描いていき、水を加えてぼやかしていきます。
線を重ねていく中に、茶色などの暗い色を混ぜておくことで、水でぼやかしたときに立体感が生まれるのもおもしろいポイントですね。
線の重ね方や水の加え方や広げ方など、さまざまなコツが必要な作業ですが、高い完成度のメッセージカードが作れますね。
ゾッとするトリック・オア・トリートなメッセージカード

メッセージカードの装飾ではなく、どのような文字を書くかにこだわってみるのはいかがでしょうか?
ハロウィンをイメージしやすいように、「おかしをくれないといたずらしちゃうよ」などのシンプルな文章の方がより他の部分に注目が向くのではないでしょうか。
形が崩れたような文字や、筆で書いたような達筆な文字、ホラー作品でよく目にするかすれたような不気味な文字などでメッセージを書いていきます。
インパクトのある書体で統一しても、印象に残るかとは思いますが、さまざまな書体が混ざったメッセージカードにすることで、ハロウィンらしい不気味さが演出できるかもしれません。



