RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!

カラオケで浜田省吾さんの曲を歌いたいけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

力強いロックナンバーから心に染みるバラードまで、幅広い楽曲を持つ浜田省吾さん。

その歌声に憧れて挑戦してみたものの、思った以上に難しかった……という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

本記事では、浜田省吾さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい曲をピックアップしてご紹介しています。

音域やテンポ、メロディラインなど、さまざまな視点から選曲のヒントをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(1〜10)

愛の世代の前にNEW!浜田省吾

愛の世代の前に (ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館 / Special Edition)
愛の世代の前にNEW!浜田省吾

1982年の日本武道館公演に向けて、ディレクター須藤晃さんの要請でわずか2週間でレコーディングを終えた異例のスピードアルバム。

「地球上から核兵器が根絶されない限り、本当の愛の世代は訪れない」というメッセージが込められています。

かなりかっこいいロックナンバーなので迷わずに声を出しながら歌いたい一曲ですね!

体力に自信がある方、地声が得意な方にオススメです。

歌うときは、胸に手を当てて胸声を意識していきましょう。

胸に手を当てているだけでも体が響いているのを感じ、声量が上がるはず。

常にハキハキと発音しながら歌うのがいいかなと思います!

ON THE ROADNEW!浜田省吾

ライブ定番曲。

ロック好きでとにかく盛り上がりたい、声量も体力も自信がある方にオススメです!

音感がなくても勢いで歌えるような曲なので、曲自体は覚えておくといいかもしれませんね!

出だしからテンションマックスでいくと後半がもたないため、バランスを考えましょう。

また、サビあたりは高音域が続きます……ピッチが下がらないように眉毛を上げてガンガン前へ声を出すのがいいですね!

躊躇してしまうと喉をつかってしまうので、音程は気にせずしっかり声を出すのがポイントですよ!

星の指輪NEW!浜田省吾

永遠の別れと恋愛のはかなさを歌った代表曲。

結婚式などで「こんな二人でありたい」と願う人々によく選ばれる、理想的なラブソングとされています。

テンポはゆったりとしているので、落ち着いてメロディを追えますね。

曲の構成としては、サビに向かってだんだん音も上がり盛り上がっていくような作りで、サビは流れるようなメロディラインになっているため、アクセントをつけて歌うのがポイントです。

2拍子で拍を取って、すべて1拍目を強めに発音するとメリハリがつき歌いやすさも感じるはずです。

出だしから全体的に一発目の音を意識してしっかり出すと引っかからず歌えそうですね!

【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(11〜20)

愛しい人へNEW!浜田省吾

愛しい人へ (Sand Castle/1983)/浜田省吾
愛しい人へNEW!浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲としては珍しく、ストレートで分かりやすい優しさ全振りのラブバラード。

『愛しい人へ』は、自然に生まれた曲と語られています。

テンポもゆったりとしていて、メロディラインも落ち着いていますね。

しっとり聴かせるタイプなので、感情的にバラードを歌いたい方にオススメですよ!

サビ出だしの高音はスムーズに出せるようにしましょう。

「い」のときに、音がちゃんと上へいく意識で、手でサポートしながら頭の上へ手を掲げて同時に声を出すようにしてみてください。

脱力も必須なので身ぶり手ぶりは大きくやると、力が抜けて、より歌いやすくなります!

ハッキリ発音したいときにもオススメです。

君と歩いた道浜田省吾

自分がこれまで歩んできた道を振り返り、その人生にどれだけ満足しているのかを語る楽曲です。

2005年のアルバム『My First Love』に先行するシングルとして発売された、『I am a father』のカップリングとして収録されています。

アコースティックギターとパーカッションのシンプルな構成が、歌詞の優しいメッセージを引き立てている印象ですね。

音程の幅がゆるやかな語りかける歌唱が歌いやすいポイントで、リラックスして歌う方が楽曲の雰囲気が際立つのではないでしょうか。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ROAD OUT “MOVIE”)
悲しみは雪のように浜田省吾

冬の寒さの中で感じる人の温かさを描いた、切なさの中にある明るさを感じさせる楽曲です。

ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌にも起用され、浜田省吾さんを代表する冬の名曲として長く愛されています。

バンドとコーラスがしっかりと重なっているサウンドの力強さが、前に向かって進んでいく希望の感情を強くイメージさせますね。

音程の幅がゆるやかでテンポが落ち着いているところが歌いやすいポイントで、歌詞に込められた感情をしっかりと読み取りつつ歌い上げましょう。

あれから二人浜田省吾

あれから二人 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
あれから二人浜田省吾

別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。

思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。

語りかけるような優しい歌唱がこの曲の魅力でもあるので、言葉を大切にしつつリラックスした歌い方を意識してみるのはいかがでしょうか。

サビの部分の感情の高まりが切なさが際立つポイントなので、この部分の力の入り方を意識するのも重要かもしれませんね。