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【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!

カラオケで浜田省吾さんの曲を歌いたいけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

力強いロックナンバーから心に染みるバラードまで、幅広い楽曲を持つ浜田省吾さん。

その歌声に憧れて挑戦してみたものの、思った以上に難しかった……という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

本記事では、浜田省吾さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい曲をピックアップしてご紹介しています。

音域やテンポ、メロディラインなど、さまざまな視点から選曲のヒントをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(1〜10)

君と歩いた道浜田省吾

自分がこれまで歩んできた道を振り返り、その人生にどれだけ満足しているのかを語る楽曲です。

2005年のアルバム『My First Love』に先行するシングルとして発売された、『I am a father』のカップリングとして収録されています。

アコースティックギターとパーカッションのシンプルな構成が、歌詞の優しいメッセージを引き立てている印象ですね。

音程の幅がゆるやかな語りかける歌唱が歌いやすいポイントで、リラックスして歌う方が楽曲の雰囲気が際立つのではないでしょうか。

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    MONEY浜田省吾

    1984年のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』収録曲で、バブル経済期の「金」への欲望や社会への皮肉を歌ったロックナンバー。

    シングルカットはされていないものの、ファンからの人気が高くコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される人気曲です!

    ロックな曲調でカラオケではとても盛り上がるので、浜田省吾さん好きはおさえておきたいですね!

    テンポは速いもののドラムが軽快なリズムを刻んでいるため、ドラムをしっかり聞きながらだと乗り遅れる心配はなさそうです。

    また、サビ前の高音は急に声量を上げてしまうと喉に負担がかかり楽に歌えないので、常に表情筋を上げて歌い、スムーズに音階が上がれるように意識しましょう。

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      光と影の季節浜田省吾

      光と影の季節 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
      光と影の季節浜田省吾

      浜田省吾さんらしいロックサウンドと、砂漠、雪原、大都市など対照的な風景が次々と浮かぶドラマチックな歌詞が魅力です。

      人生は長い旅であり、良いことも悪いこともある中で、人は何を支えに生きていくのかを問いかけ、前向きに進むメッセージが込められています。

      『マスターズ甲子園』の公式テーマソングにも選ばれているため、サビ部分を知っている方も多いはず。

      カラオケではみんなで声を出せそうですね!

      テンポは速くないため落ち着いて歌えますが、Aメロで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。

      眉毛はずっと上げっぱなしで、眉間から前へ声を出すように歌うと声帯が鳴り楽に歌えるのをキープできます。

      ぜひやってみてくださいね!

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        【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(11〜20)

        愛の世代の前に浜田省吾

        愛の世代の前に (ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館 / Special Edition)
        愛の世代の前に浜田省吾

        1982年の日本武道館公演に向けて、ディレクター須藤晃さんの要請でわずか2週間でレコーディングを終えた異例のスピードアルバム。

        「地球上から核兵器が根絶されない限り、本当の愛の世代は訪れない」というメッセージが込められています。

        かなりかっこいいロックナンバーなので迷わずに声を出しながら歌いたい一曲ですね!

        体力に自信がある方、地声が得意な方にオススメです。

        歌うときは、胸に手を当てて胸声を意識していきましょう。

        胸に手を当てているだけでも体が響いているのを感じ、声量が上がるはず。

        常にハキハキと発音しながら歌うのがいいかなと思います!

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          君に会うまでは浜田省吾

          君に会うまでは (Sand Castle/1983)/浜田省吾
          君に会うまでは浜田省吾

          浜田省吾さんの初期の作品ながら、メロディと歌詞が素晴らしく、ファンの間で高い人気を誇る楽曲。

          初期ならではの素朴なサウンドと、後の作品にも通じるメロディセンスが光り、彼の音楽の原点を感じさせる一曲とされていて、ラブソング、バラードが好きな方に特にオススメです!

          完全に張り上げるというよりは、少しだけ余裕感をもって歌いたいですね。

          遠くに声を出すのではなく、手を使って顔の目の前を響かせる感じで歌うと、切なさが強調される歌声になると思います。

          声はちゃんと出すように意識してくださいね。

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            片思い浜田省吾

            片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
            片思い浜田省吾

            成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。

            1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。

            愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。

            歌唱の音程の変化がとてもゆるやかなので、無理がなく歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

            音程の幅が広くないからこそ感情をどのように込めるかの意識が大切ですね。

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              あれから二人浜田省吾

              あれから二人 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
              あれから二人浜田省吾

              別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。

              思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。

              語りかけるような優しい歌唱がこの曲の魅力でもあるので、言葉を大切にしつつリラックスした歌い方を意識してみるのはいかがでしょうか。

              サビの部分の感情の高まりが切なさが際立つポイントなので、この部分の力の入り方を意識するのも重要かもしれませんね。

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