【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!
カラオケで浜田省吾さんの曲を歌いたいけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?
力強いロックナンバーから心に染みるバラードまで、幅広い楽曲を持つ浜田省吾さん。
その歌声に憧れて挑戦してみたものの、思った以上に難しかった……という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
本記事では、浜田省吾さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい曲をピックアップしてご紹介しています。
音域やテンポ、メロディラインなど、さまざまな視点から選曲のヒントをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(1〜10)
終りなき疾走浜田省吾

タイトル通り、迷いを振り払うような疾走感のあるロックナンバーで、ライブの定番曲として会場一体感を高めるコール&レスポンスが特徴、その疾走感とエネルギーは今も色褪せない、とされています。
『終りなき疾走』は、浜田省吾さんの音楽キャリアにおける転換点を象徴し、ファンとの絆を深める重要な楽曲だそうです!
バンド曲でテンポ感があるため、バックバンドの音を聞きながら乗り遅れないように前ノリで歌うとよいのではないでしょうか?
声を出すときは、テンションを上げて遠くへ出しましょう。
誰かに届けるようなイメージで声を出すといいかもしれませんね!
愛の世代の前に浜田省吾

1982年の日本武道館公演に向けて、ディレクター須藤晃さんの要請でわずか2週間でレコーディングを終えた異例のスピードアルバム。
「地球上から核兵器が根絶されない限り、本当の愛の世代は訪れない」というメッセージが込められています。
かなりかっこいいロックナンバーなので迷わずに声を出しながら歌いたい一曲ですね!
体力に自信がある方、地声が得意な方にオススメです。
歌うときは、胸に手を当てて胸声を意識していきましょう。
胸に手を当てているだけでも体が響いているのを感じ、声量が上がるはず。
常にハキハキと発音しながら歌うのがいいかなと思います!
愛という名のもとに浜田省吾

もともとは1981年の楽曲『悲しみは雪のように』をドラマに合わせてアレンジし直して再リリースしたものです。
浜田省吾さんバラードの中でも「重くて深い系」代表曲ですね。
感情的なバラードをしっとりと聴かせたいという方にオススメな曲です!
Aメロから急にサビになるため、「気付いたらサビ!」という曲の構成です。
Aメロでの低音は、息の塊を前へ押し出すように歌ってみてください。
また、サビの歌い方は、張らずに遠くへ声を出す方がしっかり声が抜けて気持ちよく高音が出ると思います。
一発目でしっかり声を出さないと出しづらいような音域なので、「な行」ではじけるようにアクセントしましょう!
MONEY浜田省吾

1984年のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』収録曲で、バブル経済期の「金」への欲望や社会への皮肉を歌ったロックナンバー。
シングルカットはされていないものの、ファンからの人気が高くコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される人気曲です!
ロックな曲調でカラオケではとても盛り上がるので、浜田省吾さん好きはおさえておきたいですね!
テンポは速いもののドラムが軽快なリズムを刻んでいるため、ドラムをしっかり聞きながらだと乗り遅れる心配はなさそうです。
また、サビ前の高音は急に声量を上げてしまうと喉に負担がかかり楽に歌えないので、常に表情筋を上げて歌い、スムーズに音階が上がれるように意識しましょう。
ON THE ROAD浜田省吾

ライブ定番曲。
ロック好きでとにかく盛り上がりたい、声量も体力も自信がある方にオススメです!
音感がなくても勢いで歌えるような曲なので、曲自体は覚えておくといいかもしれませんね!
出だしからテンションマックスでいくと後半がもたないため、バランスを考えましょう。
また、サビあたりは高音域が続きます……ピッチが下がらないように眉毛を上げてガンガン前へ声を出すのがいいですね!
躊躇してしまうと喉をつかってしまうので、音程は気にせずしっかり声を出すのがポイントですよ!




