カラオケで浜田省吾さんの曲を歌いたいけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?
力強いロックナンバーから心に染みるバラードまで、幅広い楽曲を持つ浜田省吾さん。
その歌声に憧れて挑戦してみたものの、思った以上に難しかった……という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
本記事では、浜田省吾さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい曲をピックアップしてご紹介しています。
音域やテンポ、メロディラインなど、さまざまな視点から選曲のヒントをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(1〜10)
君に会うまではNEW!浜田省吾

浜田省吾さんの初期の作品ながら、メロディと歌詞が素晴らしく、ファンの間で高い人気を誇る楽曲。
初期ならではの素朴なサウンドと、後の作品にも通じるメロディセンスが光り、彼の音楽の原点を感じさせる一曲とされていて、ラブソング、バラードが好きな方に特にオススメです!
完全に張り上げるというよりは、少しだけ余裕感をもって歌いたいですね。
遠くに声を出すのではなく、手を使って顔の目の前を響かせる感じで歌うと、切なさが強調される歌声になると思います。
声はちゃんと出すように意識してくださいね。
愛という名のもとにNEW!浜田省吾

もともとは1981年の楽曲『悲しみは雪のように』をドラマに合わせてアレンジし直して再リリースしたものです。
浜田省吾さんバラードの中でも「重くて深い系」代表曲ですね。
感情的なバラードをしっとりと聴かせたいという方にオススメな曲です!
Aメロから急にサビになるため、「気付いたらサビ!」という曲の構成です。
Aメロでの低音は、息の塊を前へ押し出すように歌ってみてください。
また、サビの歌い方は、張らずに遠くへ声を出す方がしっかり声が抜けて気持ちよく高音が出ると思います。
一発目でしっかり声を出さないと出しづらいような音域なので、「な行」ではじけるようにアクセントしましょう!
終りなき疾走NEW!浜田省吾

タイトル通り、迷いを振り払うような疾走感のあるロックナンバーで、ライブの定番曲として会場一体感を高めるコール&レスポンスが特徴、その疾走感とエネルギーは今も色褪せない、とされています。
『終りなき疾走』は、浜田省吾さんの音楽キャリアにおける転換点を象徴し、ファンとの絆を深める重要な楽曲だそうです!
バンド曲でテンポ感があるため、バックバンドの音を聞きながら乗り遅れないように前ノリで歌うとよいのではないでしょうか?
声を出すときは、テンションを上げて遠くへ出しましょう。
誰かに届けるようなイメージで声を出すといいかもしれませんね!
MONEYNEW!浜田省吾

1984年のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』収録曲で、バブル経済期の「金」への欲望や社会への皮肉を歌ったロックナンバー。
シングルカットはされていないものの、ファンからの人気が高くコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される人気曲です!
ロックな曲調でカラオケではとても盛り上がるので、浜田省吾さん好きはおさえておきたいですね!
テンポは速いもののドラムが軽快なリズムを刻んでいるため、ドラムをしっかり聞きながらだと乗り遅れる心配はなさそうです。
また、サビ前の高音は急に声量を上げてしまうと喉に負担がかかり楽に歌えないので、常に表情筋を上げて歌い、スムーズに音階が上がれるように意識しましょう。
ラストショーNEW!浜田省吾

人生の終着点、そしてその後の世界観を描いた、感動的で壮大なメッセージソングです。
ソロデビュー45周年記念キャンペーンの一環として、『ON THE ROAD』も再発売されており、この機会に『ラストショー』を改めて楽しむファンも多いようです。
ライブの終盤やアンコールで歌われることが多い哀愁漂う大人の曲ですね。
サビの音域は意外に高いため、高音をしっかりイメージしてから鋭く出しましょう。
曲自体は軽快な感じなので、カラオケやスナックで歌えると雰囲気も良く盛り上がりそうですね!
後半に向かってだんだんと熱量を上げていくのがいいと思います!
最初から飛ばさないように気をつけてください。
光と影の季節NEW!浜田省吾

浜田省吾さんらしいロックサウンドと、砂漠、雪原、大都市など対照的な風景が次々と浮かぶドラマチックな歌詞が魅力です。
人生は長い旅であり、良いことも悪いこともある中で、人は何を支えに生きていくのかを問いかけ、前向きに進むメッセージが込められています。
『マスターズ甲子園』の公式テーマソングにも選ばれているため、サビ部分を知っている方も多いはず。
カラオケではみんなで声を出せそうですね!
テンポは速くないため落ち着いて歌えますが、Aメロで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
眉毛はずっと上げっぱなしで、眉間から前へ声を出すように歌うと声帯が鳴り楽に歌えるのをキープできます。
ぜひやってみてくださいね!
家路NEW!浜田省吾

1987年リリースのアルバム『Home Bound』に収録された楽曲で、アルバムのテーマである「帰る場所」「故郷」「家族」への思いを象徴する、温かくも切ないバラードです。
具体的な歌詞の内容は、過ぎ去った時間や家族への感謝、そして故郷への郷愁を歌い上げており、多くのファンが共感する名曲とされています。
曲自体は6分を超えていて長めですが、バンド感があるのでとてもカラオケ向きだと思います!
最後の方は、みんなで合唱したくなるような雰囲気ですよね。
バンド演奏とピアノだけになったときで声量を使い分けるとメリハリ感が出て聴きやすく歌いやすいと思いますよ!
バンドのときは遠くへしっかりと、ピアノのときは声を張らずに近場に向かって歌うのがオススメです。




