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【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!

カラオケで浜田省吾さんの曲を歌いたいけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

力強いロックナンバーから心に染みるバラードまで、幅広い楽曲を持つ浜田省吾さん。

その歌声に憧れて挑戦してみたものの、思った以上に難しかった……という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

本記事では、浜田省吾さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい曲をピックアップしてご紹介しています。

音域やテンポ、メロディラインなど、さまざまな視点から選曲のヒントをお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ロックシンガー】浜田省吾の歌いやすいカラオケ曲!(21〜30)

路地裏の少年NEW!浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年NEW!浜田省吾

1976年のソロデビューシングルで、10代後半から20代前半の横浜でのアルバイト生活や学園闘争時代を歌った自伝的楽曲であり、23歳の誕生日前日に書かれ、当初のタイトルは「青い目の少女」でしたが書き換えられたという詳細があります。

浜田省吾さんの曲の中では極端な高音が少ないため、歌いやすいといわれていて、ギターの音が目立っていてより弾き語り感を感じられる曲です!

サビ前の裏声に切り替わるところは、力を抜いて軽く真上に出すとキレイに出ると思いますのでやってみてくださいね!

J.BOYNEW!浜田省吾

J.Boy (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
J.BOYNEW!浜田省吾

「Japanese Boy」を意味する浜田省吾さんの造語で、バブル景気下の日本社会とそこに生きる若者のアイデンティティや成長をテーマにした2枚組の代表作であり、社会への問いかけと青春の葛藤が詰まったロック作品です。

タイトル名がサビの歌詞としてたくさん登場し、耳に残るような曲ですね。

テンポはそこまで速くなくノリやすいと思うので、体全体でリズムを刻みながら歌うように意識しましょう!

リズムを取っているときにタイミングが合えば、声も自然に出て気持ちよく歌える感覚がつかめるはずです。

脱力するためにもしっかりと体でノリながら歌いましょう!

いつわりの日々NEW!浜田省吾

いつわりの日々 (Sand Castle/1983)/浜田省吾
いつわりの日々NEW!浜田省吾

浜田省吾さんが作詞に行き詰まっていた時期に書かれた曲で、重厚で深みのある歌詞と浜田さんらしい世界観が特徴の楽曲です。

ライブでも歌い継がれる名曲で、人生の虚しさや真実を探求するようなメッセージが『いつわりの日々』に込められています。

メロディラインはわかりやすい構成ですが、少しだけ高音かもしれませんね……。

一発目からハッキリと発音するように声を出すと、メロディラインの流れ方がとてもスムーズです。

また、低音でも息をつかうため、一々息を吸うところがポイントです。

吸った息は迷わずしっかり吐ききりましょう!

丘の上の愛浜田省吾

丘の上の愛 (Home Bound/1980)/浜田省吾
丘の上の愛浜田省吾

愛に対する葛藤の感情や本当の愛を追い求める姿がイメージされる、切ない感情も伝わる楽曲です。

1980年に発売されたアルバム『Home Bound』に収録されており、ロサンゼルスの丘の上に建つ高級住宅街をイメージした曲とも語られています。

アコーステックギターとピアノの優しい音色の重なりが、悩む人によりそう姿もイメージさせますね。

心に寄り添う落ち着いたテンポが歌いやすいポイントで、優しさを意識して歌い上げれば曲の雰囲気がしっかりと強調されるのではないでしょうか。

もうひとつの土曜日浜田省吾

もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
もうひとつの土曜日浜田省吾

かなわないかもしれない片思いに対するエピソード、強くなっていく感情が描かれた切ない雰囲気の楽曲です。

1985年に発売されたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録され、表題曲でないにもかかわらず浜田省吾さんを代表するバラードとして定着していきました。

ピアノを中心としてストリングスが重なっていく展開が、心の痛みや切ない雰囲気を強調している印象ですね。

優しく語りかけるような穏やかなテンポが歌いやすいポイントで、感情を込めつつ静かに歌い上げることが大切かと思います。

19のままさ浜田省吾

学生時代の青春が過ぎ去ってしまったことに対する、後悔だけではない心の動きが描かれた楽曲です。

1986年に発売されたアルバム『J.BOY』に収録されています。

アコースティックギターの音色とコーラスの重なりで、爽やかな雰囲気と温かさが強調されていますね。

また歌唱が軽やかなイメージに思えるところも、青春を感じさせる要素ではないでしょうか。

ゆっくりと思い出を振り返っていく優しいテンポが歌いやすいポイントで、思い出をかみしめつつ歌い上げてみましょう。

Pain浜田省吾

PAIN (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
Pain浜田省吾

失った大切な人と過ごしてきた日々を振り返り、後悔の思いや心の痛みを抱える様子を描いた楽曲です。

1984年に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録されています。

ピアノを中心とした悲しい雰囲気のサウンドが、心の痛みが徐々に大きくなっていく様子をイメージさせますね。

テンポがゆっくりなところが歌いやすいポイントで、歌詞の言葉を大切にしつつ落ち着いて歌い上げましょう。

悲しいバラードなので感情の込め方はしっかりと意識するのがオススメですよ。