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【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ

演歌といえば着物姿かスーツ姿の渋い男性が……といったイメージをお持ちの方、令和の今も多いかもしれません。

2000年代には茶髪でピアスという当時としては異色のいで立ちで登場した氷川きよしさんのような存在が思い出されますが、実は現代の演歌や歌謡界ではアイドルに勝るとも劣らないルックスを持つ若手の男性演歌歌手が次々とデビューして若い世代にも旋風を巻き起こしているのですよ。

こちらの記事では、そんな演歌・歌謡界におけるイケメンと評判のさまざまな若手演歌歌手をまとめています。

彼らの魅力を知ったら、あなたも思わず演歌にはまってしまうかも?

ぜひご覧ください!

【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ(21〜30)

夢でもう一度エドアルド

エドアルド「夢でもう一度」 Music Video
夢でもう一度エドアルド

ブラジルはサンパウロで生まれ、海を越えて日本の心を歌い継ぐ演歌歌手、エドアルドさん。

生後すぐに預けられた育ての母のもと、5歳の頃に演歌と出会い衝撃を受けたという運命的なエピソードを持っています。

その後、2015年10月にシングル『母きずな』でデビューを果たし、翌2016年には第49回日本有線大賞で新人賞を受賞するなど、確かな実力が評価されている実力派ですね。

そんなエドアルドさんの魅力は、なんといっても深い感謝が込められた歌声。

言葉の壁を乗り越え、師匠のもとで徹底的に磨かれた表現力は聴く人の涙を誘います。

『浪花節だよ人生は』に感銘を受けた彼が紡ぐ、情念と温かみにあふれた世界観は、人生の機微を味わいたい演歌ファンにはたまりませんよ!

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    わすれない~約束〜兵庫ケンイチ

    兵庫県姫路市出身で、歌謡曲からJ-POPまで幅広く歌いこなす実力派シンガー、兵庫ケンイチさん。

    彼は2007年に本格的にデビューを果たし、番組テーマソングにも起用された楽曲などで知られています。

    実は2001年の「Jaccomミュージックフェスティバル」にて、約1万人の応募者の中から内閣総理大臣賞を受賞した経歴の持ち主。

    会社員生活を経て、自らキャンペーンカーを運転し全国を回る「歌う一人旅」を行うなど、そのひたむきな姿が多くのファンの心を掴んでいますよね。

    聴く人の心に寄り添う温かい歌声も彼の魅力の一つ。

    人の絆や優しさを大切にするまっすぐな歌謡曲が好きな方には、ぜひオススメしたいアーティストです。

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      八丁堀の粋なやつ岡ひろき

      大阪府出身で、上方舞踊の名取という華やかな経歴を持つ演歌歌手、岡ひろきさん。

      関西を拠点に精力的に活動し、歌唱に加えトークや舞踊を取り入れた多彩なステージで知られています。

      2008年にシングル『千島海峡』を発売して実力を示し、2013年には情緒ある『いで湯川』を発表するなど、演歌ファンに愛される作品を歌い続けてきました。

      「若き演歌の獅子」という言葉通り、勢いある歌声と舞踊仕込みの美しい所作が彼の大きな魅力です。

      2017年には新たな名義での活動も報じられるなど、芸の道を追求する姿勢には心を打たれます。

      伝統的な演歌の響きと、視覚的にも楽しめるパフォーマンスを兼ね備えているので、目と耳の両方で演歌を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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        泥だらけの勲章木川尚紀

        【MV】木川尚紀 / 泥だらけの勲章(full.ver)
        泥だらけの勲章木川尚紀

        どこか懐かしいフォークの響きと演歌の心を融合させた、茨城県行方市出身のシンガーソングライター、木川尚紀さん。

        2019年にシングル『泥だらけの勲章』でメジャーデビューを果たし、若手演歌歌手が集う「テイチクサムライ」の一員としても注目を集めています。

        彼は幼い頃から野球に打ち込む一方で、父や祖父母の影響で演歌に親しみ、『小美玉発!

        スター★なりきり歌謡ショー』での優勝などを経てプロの道へ進みました。

        そんな彼の魅力は、なんといっても飾らない人柄が滲み出るまっすぐな歌声。

        ギターやピアノの弾き語りも披露するなど多才な一面を持っていますね。

        素朴で力強い歌唱は聴く人の背中をそっと押してくれるので、明日への活力が欲しい方にはオススメです。

        ぜひチェックしてみてください。

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          黄昏のシルエット松阪ゆうき

          松阪ゆうき New Single「黄昏のシルエット」MV(2024.5.8 Release)
          黄昏のシルエット松阪ゆうき

          三重県鈴鹿市出身で、音大卒の経歴を持つ演歌歌手、松阪ゆうきさん。

          武蔵野音楽大学の声楽学科で学びながら、民謡界の重鎮である原田直之さんに師事して技術を磨いたそうです。

          その後、2015年に日本コロムビアよりシングル『ふるさと帰り』でデビューを果たしました。

          2017年の日本民謡フェスティバルでグランプリを獲得、2019年には日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞するなど、確かな実力を証明しています。

          そんな彼の魅力は、なんといっても民謡のこぶしとオペラの発声を融合させた歌唱力。

          経歴が物語っているように、ジャンルを超えた表現力を持っており、テレビ番組のカラオケバトルでも優勝するほどの美声は圧巻です。

          演歌の枠に収まらない歌声を楽しみたい方にオススメです。

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            ノーチェ〜幻夢沢田正人

            #沢田正人「#ノーチェ〜幻夢(まぼろし)」公式MV
            ノーチェ〜幻夢沢田正人

            滋賀県米原市出身で「NEW 歌人類」のキャッチフレーズを持つシンガー、沢田正人さん。

            幼い頃から歌の世界に親しみ、2011年の「東京えんかフェスティバル」でグランプリを獲得するなど実力を示して、2012年8月にシングル『薔薇の涙』でデビューしました。

            『本気の恋』や『夢を探して』など、演歌と歌謡曲の魅力をあわせ持つ楽曲で知られています。

            そんな彼の魅力は、なんといっても甘いルックスと透明感のある高音ボイスではないでしょうか?

            ファンを「イチゴさん」と呼ぶユニークな感性や、タイ古式マッサージの免許を持つという意外な一面も個性を放っていますよね。

            爽やかな笑顔と物語性のある歌声に浸りたい方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。

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              誰かあいつを知らないか黒川真一朗

              黒川真一朗「誰かあいつを知らないか」MV(2021年2月10日発売)
              誰かあいつを知らないか黒川真一朗

              身長178cmのスラリとしたスタイルが印象的な、静岡県静岡市出身の演歌歌手、黒川真一朗さん。

              ホテルマンとして働きながら「五木ひろし歌謡コンクール」で優秀賞を獲得し、プロへの道を歩み始めたようです。

              2003年8月にシングル『家族』でデビューを果たし、『あかね雲』や『柿田川』などの作品で支持を集めました。

              2015年には『なみだ雨』で日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞するなど実力は折り紙付き。

              かつてはイケメン演歌歌手ユニット「五輪の華」の一員としても活動していたようです。

              そんな彼の魅力は、なんといっても包容力のある歌声。

              師匠である水森英夫さん譲りの確かな歌唱力と、温かい人柄がにじみ出るステージは必見です。

              癒やし系の演歌を求めている方にはぴったりでしょう。

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