【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ
演歌といえば着物姿かスーツ姿の渋い男性が……といったイメージをお持ちの方、令和の今も多いかもしれません。
2000年代には茶髪でピアスという当時としては異色のいで立ちで登場した氷川きよしさんのような存在が思い出されますが、実は現代の演歌や歌謡界ではアイドルに勝るとも劣らないルックスを持つ若手の男性演歌歌手が次々とデビューして若い世代にも旋風を巻き起こしているのですよ。
こちらの記事では、そんな演歌・歌謡界におけるイケメンと評判のさまざまな若手演歌歌手をまとめています。
彼らの魅力を知ったら、あなたも思わず演歌にはまってしまうかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ(11〜20)
秋霖男石宜隆

兵庫県神戸市出身で、調理師免許を持つという意外な一面もあわせ持つ演歌歌手の男石宜隆さん。
“ドラマティック歌謡”と称されるその音楽性は、二胡などの楽器を取り入れたオリエンタルな世界観が特徴です。
2016年9月にシングル『大阪泣かせ雨』でメジャーデビューして以降、『閨の月影』や『竹の花』、さらにアルバム『THE BEST』収録の『那智の恋滝』といった名曲でファンを魅了しています。
第1回キングレコード歌謡コンテストでグランプリを獲得した確かな歌唱力に加え、自身で作詞作曲も手がけるなど多彩な才能の持ち主と言えるのではないでしょうか。
哀愁ただよう歌声と物語のような楽曲の世界に浸りたい方には、ぜひチェックしてほしいアーティストです。
大漁太鼓一条貫太

千葉県出身の若手演歌歌手として注目を集める一条貫太さん。
立正大学を卒業後、演歌の道に進み、2018年に『ふたりの始発駅』でメジャーデビューを果たしました。
力強い歌声と現代的なアレンジが特徴で、2018年には日本歌手協会の最優秀新人賞、2020年には第30回NAK日本流行歌大賞の新人賞を受賞するなど、着実に実力を認められています。
昭和の演歌への愛情を持ちつつ、ムード歌謡やジャズ歌謡にも挑戦する多才ぶりも魅力の一つ。
衣装に革ジャンとジーンズを好んで着用するなど、男らしくカジュアルな一面も。
演歌の魅力を若い世代に伝えたい方におすすめの歌手です。
男の拳木村徹二

演歌一家に生まれ育った木村徹二さんは、2022年11月に演歌歌手としてデビューを果たしました。
父は鳥羽一郎さん、叔父は山川豊さんという演歌界の大御所を持つ木村さんは、その血筋を感じさせる力強い歌声で注目を集めています。
デビュー曲『二代目』は兄の木村竜蔵さんが作詞・作曲を手掛けており、家族の絆が感じられる作品となっていますね。
2023年12月には「第65回 輝く!
日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、演歌界の新星として期待を集めています。
「ガツンと響く!
アイアンボイス!」と評される歌声は、力強さと繊細さを兼ね備えており、若い世代にも人気です。
筋トレが趣味という一面もあり、従来の演歌歌手のイメージを覆す存在として注目を集めています。
演歌に興味がなかった方も、木村さんの魅力に引き込まれるかもしれませんよ。
約束中澤卓也

イケメン演歌歌手として注目を集める中澤卓也さん。
1995年生まれの新潟県出身で、演歌・歌謡曲を中心に活動しています。
2017年1月に『青いダイヤモンド』でメジャーデビューを果たし、その年の「日本レコード大賞」で新人賞を受賞。
澄んだ歌声と確かな歌唱力で多くのファンを魅了していますね。
実は中澤さん、レーシングドライバーとしても活躍するという異色の経歴の持ち主。
2023年には「富士86BRZチャレンジカップ」で初優勝を果たすなど、音楽とレースの両分野で才能を発揮しています。
演歌に興味はないけれど、イケメンで多才な歌手を探している方にぜひおすすめですよ。
なでしこの花松尾雄史

長崎県諫早市出身の松尾雄史さんは、1991年生まれの演歌歌手です。
180cmの長身と巻き舌を交えた独特の節回しが魅力で、甘いルックスと硬派な歌唱のギャップがファンを惹きつけています。
2012年、日本クラウン創立50周年記念新人としてデビューした松尾さんは、デビュー曲「くちなし慕情」で日本有線大賞「問い合わせ賞」を受賞。
その後も精力的に活動を続け、4作連続でオリコン演歌ランキング初登場1位を獲得する快挙を達成しました。
2021年6月には東京・練馬文化センター大ホールで8周年記念コンサートを開催し、多くのファンを魅了。
若手演歌歌手の代表格として、伝統を大切にしつつ現代的な感性を融合させた独自のスタイルで、演歌界に新風を吹き込み続けています。



