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【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ

演歌といえば着物姿かスーツ姿の渋い男性が……といったイメージをお持ちの方、令和の今も多いかもしれません。

2000年代には茶髪でピアスという当時としては異色のいで立ちで登場した氷川きよしさんのような存在が思い出されますが、実は現代の演歌や歌謡界ではアイドルに勝るとも劣らないルックスを持つ若手の男性演歌歌手が次々とデビューして若い世代にも旋風を巻き起こしているのですよ。

こちらの記事では、そんな演歌・歌謡界におけるイケメンと評判のさまざまな若手演歌歌手をまとめています。

彼らの魅力を知ったら、あなたも思わず演歌にはまってしまうかも?

ぜひご覧ください!

【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ(1〜10)

秋霖男石宜隆

男石宜隆「秋霖」Music Video
秋霖男石宜隆

兵庫県神戸市出身で、調理師免許を持つという意外な一面もあわせ持つ演歌歌手の男石宜隆さん。

“ドラマティック歌謡”と称されるその音楽性は、二胡などの楽器を取り入れたオリエンタルな世界観が特徴です。

2016年9月にシングル『大阪泣かせ雨』でメジャーデビューして以降、『閨の月影』や『竹の花』、さらにアルバム『THE BEST』収録の『那智の恋滝』といった名曲でファンを魅了しています。

第1回キングレコード歌謡コンテストでグランプリを獲得した確かな歌唱力に加え、自身で作詞作曲も手がけるなど多彩な才能の持ち主と言えるのではないでしょうか。

哀愁ただよう歌声と物語のような楽曲の世界に浸りたい方には、ぜひチェックしてほしいアーティストです。

涙酔いKenjiro

Kenjiro「涙酔い」Music Video
涙酔いKenjiro

身長177cmというモデル並みのスタイルと、甘いルックスを兼ね備えた大阪府出身の演歌歌手です。

2009年3月にシングル『冬恋かなし』でデビューを果たし、2012年11月にはシングル『口約束』でメジャーデビューしました。

中学時代には「スターは君だヤング歌謡大賞」で優秀歌唱賞を受賞し、サンテレビの番組では5週連続チャンピオンに輝くなど、デビュー前からその歌唱力は高く評価されてきました。

2025年8月にもシングル『落花生~らっかせい~』を発売するなど、精力的に活動を続けています。

演歌の枠にとどまらない親しみやすい歌声は、初めて演歌や歌謡曲に触れる方にもぴったりではないでしょうか。

確かな実力と端正なビジュアルで多くのファンを魅了するアーティストです。

夜雨子岩出和也

【ミュージックビデオ】岩出和也『夜雨子』
夜雨子岩出和也

大阪府岸和田市出身で、身長175cmというすらりとしたスタイルと端正なルックスが魅力の岩出和也さん。

20歳頃から本格的に歌手を志し、1997年にメジャーデビューを果たしました。

デビュー年には日本レコード大賞などの新人賞を総なめにしたことでも知られ、その後も『風の街』や『トウキョウみなと』で有線音楽賞を獲得するなど、長く愛される実績を持っています。

そんな彼の魅力は、なんといっても演歌の枠にとどまらない歌謡ポップス的な表現力。

王道の情感あふれる演歌はもちろんのこと、親しみやすいメロディを甘い歌声で聴かせる実力は折り紙付きなんですよね。

カラオケでムードたっぷりに歌いたい方には、ぜひ彼の楽曲をチェックしてほしいですね。

【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ(11〜20)

砂の城河嶋けんじ

岐阜県各務原市出身の歌手、河嶋けんじさん。

演歌や歌謡曲を歌いますが、作詞や作曲も手がけるシンガーソングライターとしての顔も持っています。

幼少期より父の影響で五木ひろしさんの楽曲に親しみ、小田純平さんのプロデュースを受けて2014年にシングル『雪の古都』でデビューを果たしました。

以降、『吐息』などのシングルに加え、2021年10月に発売されたベストアルバムなどでその歌声を響かせています。

また、2017年には『全国大衆音楽大会』で敢闘賞を受賞するなど歌唱力もお墨付き。

そんな彼の魅力は、なんといっても心に染み入る低音ボイス。

自らの感性で歌謡世界を表現できるアーティストなので、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはオススメです。

誰に愛されても山内惠介

山内惠介「誰に愛されても」Music Video(Short Ver.)
誰に愛されても山内惠介

福岡県出身の山内惠介さんは、2000年に「霧情」でデビューした魅力的な演歌歌手です。

2002年のシングル「海峡雨情」が大ヒットして以来、彼の歌声は多くのリスナーの心を掴んできました。

演歌の枠を超えた幅広いジャンルの音楽性が特徴で、ポップスやジャズ、クラシックの要素を取り入れた独自のスタイルを確立しています。

2015年には日本レコード大賞で日本作曲家協会選奨を受賞し、同年にはNHK紅白歌合戦にも初出場。

2020年には日本武道館で20周年記念コンサートを開催するなど、精力的に活動を続けています。

若手演歌歌手の中でも際立つ歌唱力と表現力で、演歌に新しい風を吹き込む存在として注目を集めています。

万燈籠原田波人

原田波人「万燈籠」MUSIC VIDEO
万燈籠原田波人

2002年生まれの原田波人さんは、和歌山県出身の演歌歌手として注目を集めています。

幼少期から祖父の影響で演歌に親しみ、4歳から歌を歌い始めたという原田さん。

2022年1月、爽やかな別れをテーマにしたポップな演歌調の曲でデビューを果たし、カラオケファンや若年層を中心に親しまれています。

その後もつんく♂とのコラボレーションなど、演歌の枠を超えた挑戦を続けています。

2024年3月には初めての本格的な女歌演歌をリリースし、表現力の幅広さを見せつけました。

175cmの長身とイケメンルックスで、アイドル顔負けの人気を誇る原田さん。

演歌を愛しながらも新しい世代の演歌歌手として挑戦を続ける彼の活躍に、今後も目が離せません。

プロポーズ純烈

純烈「プロポーズ」MV フルバージョン
プロポーズ純烈

元ヒーロー俳優たちが集結して結成された純烈は、2010年にメジャーデビューを果たした男性ムード歌謡グループです。

高身長のイケメン揃いで、銭湯アイドルとして地道な活動を続け、2018年に『プロポーズ』で大ブレイク。

その年の紅白歌合戦に初出場を果たし、結成以来の目標を達成しました。

日本レコード大賞では複数回の受賞歴もあり、演歌界に新風を吹き込む存在として注目を集めています。

メンバーチェンジを経ながらも、特撮俳優としての経験を活かした華やかなパフォーマンスで観客を魅了し続けていますよ。

純烈の魅力的な歌声とルックスに惹かれたら、あなたも演歌の世界にどっぷりはまってしまうかもしれません。