RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ

演歌といえば着物姿かスーツ姿の渋い男性が……といったイメージをお持ちの方、令和の今も多いかもしれません。

2000年代には茶髪でピアスという当時としては異色のいで立ちで登場した氷川きよしさんのような存在が思い出されますが、実は現代の演歌や歌謡界ではアイドルに勝るとも劣らないルックスを持つ若手の男性演歌歌手が次々とデビューして若い世代にも旋風を巻き起こしているのですよ。

こちらの記事では、そんな演歌・歌謡界におけるイケメンと評判のさまざまな若手演歌歌手をまとめています。

彼らの魅力を知ったら、あなたも思わず演歌にはまってしまうかも?

ぜひご覧ください!

【2026】アイドル顔負け!イケメン男性演歌歌手まとめ(11〜20)

捕まえて、今夜。新浜レオン

新浜レオン「捕まえて、今夜。」ミュージックビデオ(フル Ver.)【公式】
捕まえて、今夜。新浜レオン

1996年生まれの新浜レオンさんは、演歌歌手の父を持つ千葉県出身のイケメン演歌歌手。

2020年にデビューを果たし、TBS系「ひるおび!」のエンディングテーマに起用された楽曲で一躍注目を集めました。

力強い歌唱と爽やかなメロディが特徴的な新浜さんの楽曲は、世代を超えた支持を得ています。

日本レコード大賞新人賞候補にも選ばれるなど、短期間で頭角を現した新浜さん。

西城秀樹さんの激しい歌唱スタイルに憧れを抱きながらも、自分らしさを大切にした歌唱で魅了しています。

演歌ファンはもちろん、若い世代にも親しみやすい歌声で、演歌界に新風を巻き起こしている注目の歌手です。

プラハの橋竹島宏

渋い魅力と若々しさを兼ね備えた歌声で、演歌界の注目株として活躍する竹島宏さん。

2002年7月にデビューして以来、「プラハの橋」など洗練されたヨーロッパを舞台にした楽曲を数多く発表していますね。

2008年には北川大介さん、山内惠介さんとともに「イケメン3」を結成し、大きな話題に。

2021年には「プラハの橋」で第63回日本レコード大賞の日本作曲家協会選奨を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

物語性のある歌詞と洗練されたメロディーが魅力の竹島さんの歌声は、大人の雰囲気を醸し出す演歌に新しい風を吹き込んでいます。

伝統を守りつつ新しい挑戦を続ける竹島さんの歌に、きっとあなたも魅了されるはず。

涙酔いKenjiro

Kenjiro「涙酔い」Music Video
涙酔いKenjiro

身長177cmというモデル並みのスタイルと、甘いルックスを兼ね備えた大阪府出身の演歌歌手です。

2009年3月にシングル『冬恋かなし』でデビューを果たし、2012年11月にはシングル『口約束』でメジャーデビューしました。

中学時代には「スターは君だヤング歌謡大賞」で優秀歌唱賞を受賞し、サンテレビの番組では5週連続チャンピオンに輝くなど、デビュー前からその歌唱力は高く評価されてきました。

2025年8月にもシングル『落花生~らっかせい~』を発売するなど、精力的に活動を続けています。

演歌の枠にとどまらない親しみやすい歌声は、初めて演歌や歌謡曲に触れる方にもぴったりではないでしょうか。

確かな実力と端正なビジュアルで多くのファンを魅了するアーティストです。

夜雨子岩出和也

【ミュージックビデオ】岩出和也『夜雨子』
夜雨子岩出和也

大阪府岸和田市出身で、身長175cmというすらりとしたスタイルと端正なルックスが魅力の岩出和也さん。

20歳頃から本格的に歌手を志し、1997年にメジャーデビューを果たしました。

デビュー年には日本レコード大賞などの新人賞を総なめにしたことでも知られ、その後も『風の街』や『トウキョウみなと』で有線音楽賞を獲得するなど、長く愛される実績を持っています。

そんな彼の魅力は、なんといっても演歌の枠にとどまらない歌謡ポップス的な表現力。

王道の情感あふれる演歌はもちろんのこと、親しみやすいメロディを甘い歌声で聴かせる実力は折り紙付きなんですよね。

カラオケでムードたっぷりに歌いたい方には、ぜひ彼の楽曲をチェックしてほしいですね。

砂の城河嶋けんじ

岐阜県各務原市出身の歌手、河嶋けんじさん。

演歌や歌謡曲を歌いますが、作詞や作曲も手がけるシンガーソングライターとしての顔も持っています。

幼少期より父の影響で五木ひろしさんの楽曲に親しみ、小田純平さんのプロデュースを受けて2014年にシングル『雪の古都』でデビューを果たしました。

以降、『吐息』などのシングルに加え、2021年10月に発売されたベストアルバムなどでその歌声を響かせています。

また、2017年には『全国大衆音楽大会』で敢闘賞を受賞するなど歌唱力もお墨付き。

そんな彼の魅力は、なんといっても心に染み入る低音ボイス。

自らの感性で歌謡世界を表現できるアーティストなので、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはオススメです。