和楽器を取り入れたサウンドやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方は、多いのではないでしょうか?
結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもありますよね。
この記事では、そうした和風の楽曲のなかでも明るい曲調のJ-POPをピックアップしました。
BGMに使用する曲を探している方や、和風の曲調がお好きな方は、ぜひプレイリストに入れる曲選びにお役立てください!
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【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(1〜10)
オトノケNEW!Creepy Nuts

日本のアニメ文化とヒップホップを融合させ、海外でも大きな反響を呼んだCreepy Nuts。
テレビアニメ『ダンダダン』第1期のオープニングテーマとして書き下ろされ、2024年10月に配信リリースされたシングル曲『オトノケ』は、オカルトと青春が交差する独特な世界観を見事に表現したナンバーです。
緻密なトラックと卓越したフロウが絡み合うサウンドは、聴く人を一気に作品の世界へ引き込みますよね。
重厚なビートにのせて怪異の恐怖と興奮が描かれるこの曲は、和のテイストを取り入れた少し不気味で明るいBGMを探している方にもぴったりです。
アルバム『LEGION』にも収録された本作は、日常に刺激がほしい時に聴きたい1曲です。
あんたにあっかんべNEW!一二三

「綺麗な言葉で汚い感情を表現する」作風で知られるボカロP、一二三さんの『あんたにあっかんべ』。
通常の「一二三」を逆に読ませる意味合いを持つ「逆一二三の日」として扱われている2023年3月21日に配信シングルとしてリリースされた楽曲です。
失恋の痛みを抱えながらも、相手を見返してやろうと前を向く強気な姿勢が、祭り囃子のような躍動感とともに描かれています。
和楽器の響きと軽快なリズムが合わさり、聴き手に強い中毒性を与えてくれますよね。
失恋を題材にしつつも、どこか見世物のような楽しさが感じられる和風ボカロックです。
落ち込んだときに元気をもらいたい方におすすめのポップチューンです!
まつりNEW!藤井風

藤井風さんが手がけた『まつり』は、2022年3月に先行配信され、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』に収録された楽曲です。
和風の祭囃子を思わせる軽快なリズムと、現代的なR&Bやソウルの要素が絶妙に融合した本作。
勝ち負けや優劣から離れ、日常そのものを祝祭として肯定する深いメッセージ性が込められています。
ミュージックビデオでも、和装や庭園など日本的な風景のなかで踊る姿が印象的ですね。
明るくポジティブなサウンドは、イベントや動画のBGMとして会場を盛りあげたいときにぴったりです。
聴く人を心地よい高揚感で包み込んでくれる一曲、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
打上花火NEW!DAOKO × 米津玄師

アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用された、DAOKO×米津玄師による楽曲。
2017年8月に発売された本作は、米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、DAOKOさんの透明感あふれる歌声と見事に調和しています。
夏の夜に打ち上がる花火を思わせる、美しくもはかないピアノと現代的なビートが融合したサウンドが印象的ですね。
和の情景を浮かび上がらせながらも、洗練されたポップミュージックとして完成されています。
どこか切なくも明るい広がりを見せる展開は、夏の終わりのノスタルジーを感じたいときにぴったり。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、夕暮れ時のドライブなど、感情を揺さぶる美しいシチュエーションに寄り添うナンバーです。
にんじゃりばんばんNEW!きゃりーぱみゅぱみゅ

原宿カルチャーを牽引する存在として、国内外で絶大な支持を集めているシンガー・きゃりーぱみゅぱみゅさんの5作目となるシングル曲。
忍者をモチーフにした和の要素と、跳ねるようなエレクトリックサウンドが見事に融合したポップチューンです。
不思議な響きを持つ言葉遊びのようなリズムが耳に残り、聴いていると思わず体を動かしたくなりますよね。
2013年3月に発売された本作は、auのテレビCM「FULL CONTROL / REAL」篇のCMソングとして起用されたことでも大きな話題を集め、名盤『なんだこれくしょん』にも収録されています。
中毒性のあるメロディとキュートなダンスは、結婚式の余興などで会場を明るく盛り上げたいときにぴったりなナンバーです。



