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和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ

和楽器を取り入れたサウンド作りやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方って多いのではないでしょうか?

また、結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもあると思います。

そこでこの記事では、そうした和風の楽曲の中でも明るい曲調のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!

BGMに使用する曲を探していた方や普段から聴く曲を探していた方は、これから紹介する曲を参考にしてくださいね!

和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ(31〜40)

予感SUPER BEAVER

SUPER BEAVERの人気曲『予感』。

一昔前の青春パンクを連想させる曲の作りとストレートな歌詞で、心を震わせられます。

ボーカルの声が程よく高いので、ロックが苦手な方でも聴けるでしょう。

爽やかなメロディとリズムは、耳に残りやすく、思わず口ずさみたくなります。

走りながら、運転しながら聴けば、爽快な時間を過ごせることでしょう。

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

和風テイストに現代的な要素を織り交ぜた本作は、伝統と革新が融合した独特の世界観を持っています。

鬼の宴をテーマに、人生を思う存分楽しむことの大切さを歌い上げる歌詞が印象的ですよね。

社会の規範に縛られず、自分の欲望に正直に生きることの価値を説いているこの曲は、TikTokで250万回以上再生されるなど、瞬く間に多くの人々の心をつかみました。

友成空さんの才能が存分に発揮された1曲といえるでしょう。

和の要素を取り入れた音楽に興味がある方や、前向きなメッセージに励まされたい方にオススメの楽曲です。

熱帯魚の涙Flower

Flower 『熱帯魚の涙』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
熱帯魚の涙Flower

2019年をもって解散した女性ダンス&ボーカルグループ・Flowerの7作目のシングル曲。

朝の情報番組『スッキリ!!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、オープニングからオリエンタルな雰囲気を感じるナンバーですよね。

ゆったりとしたダンスのビートに乗せた和風の旋律や節回しが心地良い、Flowerの新境地を開拓したナンバーです。

和の旋律と現代的なサウンドとの相性の良さを感じさせる曲と言えるのではないでしょうか。

The Best Daymoumoon

moumoon / The Best Day (Official Music Video)
The Best Daymoumoon

初夏のさわやかな空気感が表現されたような、moumoonによる強い多幸感が込められた楽曲です。

やさしく吹き抜ける風をイメージさせるおだやかで軽快なサウンド、芯がありつつもやさしく響く歌声が印象的ですね。

歌詞にも自然の風景を表現した言葉が取り入れられており、曲のイメージがストレートに伝わってきます。

自然のやさしさをかみしめる様子、そこから幸せを感じて、広げていこうというった思いが感じられる楽曲ではないでしょうか。

Starlight和楽器バンド

和楽器バンド /「Starlight」MV (※フジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」主題歌)
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。

モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。

和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ(41〜50)

はじめましての気持ちをDAOKO

DAOKO「はじめましての気持ちを」MUSIC VIDEO
はじめましての気持ちをDAOKO

映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』へ挿入歌起用されたこちらの曲。

『打上花火』などのヒットでも知られているシンガー、DAOKOさんの楽曲で2019年にリリースされました。

さわやかでキャッチーな曲調ですが、どこか切なさも感じられます。

今まさに恋をしている、という方が聴くと刺さるかもしれません。

イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかな風が心地よく流れる季節にピッタリの一曲を、奥田民生さんが届けてくれます。

何の制約もない自由な道を走り抜けていく様子を、軽快なリズムと伸びやかなメロディに乗せて表現した本作は、解放感とポジティブな気持ちに満ちあふれています。

1996年6月に発表された本作は、オリコン週間ランキングで4位を記録し、16週間もチャートインする人気を誇りました。

日産自動車CMソングや、番組テーマ曲としても使用され、幅広い世代に愛されています。

春の陽気に包まれながらのドライブや、新しい道を進みたいと思う時に、心強い味方となってくれることでしょう。