【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!
和楽器を取り入れたサウンドやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方は、多いのではないでしょうか?
結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもありますよね。
この記事では、そうした和風の楽曲のなかでも明るい曲調のJ-POPをピックアップしました。
BGMに使用する曲を探している方や、和風の曲調がお好きな方は、ぜひプレイリストに入れる曲選びにお役立てください!
【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(21〜30)
スマイルんPasmal

大塚愛さんが全面プロデュースを手がけたことで話題を集めた女子高生ユニット、Pasmal。
2026年6月に配信されたデビュー作であるこの曲は、FM宮崎のパワープレイに起用されました。
等身大の自分にマルをつける、前向きで明るいテーマが魅力の一つです。
歌声が心地よく重なり合う、キャッチーで楽しいポップチューン。
気分が乗らない日、少し気持ちを上向かせたいときに聴くのがいいと思います。
NEW ERASixTONES

和楽器の美しい音色から始まり、一気に疾走感あふれるラウドロックへと展開していく迫力満点のナンバー。
アイドルグループのSixTONESが歌う本作は、未知の世界へ踏み出す強い意志が込められており、力強いボーカルと鋭いラップが聴く人の心を熱くしてくれます。
2020年11月に発売されたシングルで、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』のオープニングテーマとして起用されました。
仲間とともに未来を切り開こうとする勢いのあるメロディは、新しい挑戦を始める前に気合いを入れたい方にピッタリ。
和の要素とバンドサウンドの融合をぜひ味わってみてくださいね。
ひゅるりらぱっぱtuki.

風が吹き抜けるような軽快なリズムと自由で楽しい雰囲気を持つ1曲です。
擬音語のタイトルから、すでに「和」が感じられますよね。
tuki.さんが16歳の高校1年生として発表したこの楽曲は、彼女の独特な感性が表現されています。
2024年7月にリリースされた本作は、すでに多くのリスナーから好評を得ているようです。
tuki.さんは2023年9月にシングル『晩餐歌』でデビューし、その後も次々と楽曲をリリース。
特に『晩餐歌』は大きな成功を収めました。
ニッポン笑顔百景桃黒亭一門

落語の要素や三味線の音色を取り入れた、ハイテンションな和風ポップスです。
ももいろクローバーZが扮した落語家風ユニットである桃黒亭一門の曲で、2012年9月に発売されたシングルです。
テレビアニメ『じょしらく』のエンディングテーマに起用され、落語家の林家木久扇さんが客演したことでも大きな話題を呼びました。
前山田健一さんが手がけた高速ビートに、吉田兄弟による本格的な三味線の演奏が重なるサウンドは、聴いているだけで心が弾みますよね。
縁起のよい言葉遊びがたくさん詰め込まれていて、暗い気分を笑い飛ばして笑顔になれる作品です。
結婚式の余興やお祭りのBGMなど、とにかくその場を大勢で盛り上げたいシチュエーションにぴったりのナンバーですよ。
きちゅねのよめいり-真天地開闢集団- ジグザグ

独自の宗教的な世界観と高い演奏力で注目を集めるヴィジュアル系ロックバンド、-真天地開闢集団-ジグザグの楽曲。
2019年11月に発売されたEP『ペサ・シェルヴェゼル』に収録され、その後もバンドの代表的な初期楽曲として愛されています。
狐の嫁入りという民俗的なイメージをテーマに、命さんの多彩なボーカル表現と、可愛らしさと不気味さが同居する独特のムードが魅力的ですよね。
童謡や祭囃子を思わせる親しみやすい和のメロディと、重厚で鋭いギターリフや疾走感あふれるドラムがスリリングに交差します。
ライブでの一体感を味わいたい方や、個性的でアグレッシブな和風ロックを求める方におすすめのナンバーです。
心の空嵐

日本への思いを現代のダンスミュージックにのせて力強く表現した、華やかでエネルギーあふれるナンバー。
嵐が2015年10月にリリースした名盤『Japonism』のリード曲として公開された作品です。
作詞作曲と編曲をギタリストの布袋寅泰さんが手がけ、ラップ詞をメンバーの櫻井翔さんが担当したことでも大きな話題を呼びました。
和のテイストを感じるメロディとエッジの効いたロックサウンドが絶妙に絡み合い、聴く人の心を熱くしてくれます。
日本の美しさや四季の移ろいを感じながら、力強く前を向いて歩きたいとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
スケールの大きなサウンドとメンバーの力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
百鬼夜行米津玄師

多彩な才能で現代の音楽シーンをけん引する米津玄師さん。
2013年5月に発売されたシングル『サンタマリア』のカップリング曲として収録された本作は、ボカロP「ハチ」名義から本名での活動を本格化させた初期の作品で、アルバム『YANKEE』にも収められています。
現実の街を練り歩く妖怪たちを描いたような歌詞は、現代社会を生きる人々の姿を重ね合わせた独特の世界観を持っています。
跳ねるような軽快なリズムと皮肉やユーモアを含んだメロディが絡み合い、和の怪異モチーフとモダンなロックサウンドが見事に融合。
少し気分を変えたいときや、不思議な物語の世界に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。


