【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!
和楽器を取り入れたサウンドやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方は、多いのではないでしょうか?
結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもありますよね。
この記事では、そうした和風の楽曲のなかでも明るい曲調のJ-POPをピックアップしました。
BGMに使用する曲を探している方や、和風の曲調がお好きな方は、ぜひプレイリストに入れる曲選びにお役立てください!
【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(1〜10)
歴史ブランニューデイレキシ

日本史とファンクを融合させる独自の世界観が魅力のソロプロジェクト、レキシ。
2007年6月に発売されたアルバム『レキシ』の幕開けを飾るナンバーです。
いとうせいこうさんとハナレグミの永積崇さんをゲストに迎え、ラップと柔らかなボーカル、そして粘り気のあるバンドサウンドが見事に絡み合っています。
歴史用語を言葉遊びのようにちりばめつつ、物事を新しい視点で見つめ直す面白さを教えてくれるような歌詞が素敵ですよね。
本格的な演奏とユーモアのギャップが楽しく、明るくグルーヴィーな和のテイストを取り入れたBGMを探している方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
檄!帝国華撃団真宮寺さくら(横山智佐)帝国歌劇団

セガサターンの名作ゲーム『サクラ大戦』の顔ともいえる名曲です。
真宮寺さくら(横山智佐)&帝国歌劇団が歌う本作は、1996年12月に発売されたシングルで、のちにテレビアニメ版のオープニングテーマとしても親しまれました。
太正時代の帝都を舞台に戦う乙女たちの姿を描いた本作は、軍歌風の力強い行進曲のリズムと、レビュー音楽のような華やかさが絶妙にミックスされています。
大正浪漫を感じさせるブラスサウンドと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、聴く人を一気に作品の世界へ引き込んでくれます。
明るく勇ましい和風テイストの曲を探している方や、テンションを上げたい時にぜひ聴いてほしい一曲です!
甲賀忍法帖陰陽座

和の美学を追求し続けるヘヴィメタルバンド、陰陽座による、アニメファンの枠をこえて愛され続けている代表的なナンバーです。
テレビアニメ『BASILISK 〜甲賀忍法帖〜』のオープニングテーマとして起用され、2005年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『臥龍點睛』にも収録されました。
重厚なギターリフと疾走感あふれるサウンドに乗せて、透明感のある艶やかなボーカルが歌い上げるメロディは、哀切感を漂わせながらも明るくキャッチーな響きに胸を打たれるのではないでしょうか。
過酷な運命に翻弄される悲恋をヒロインの視点から描いた詞世界は、心を強く揺さぶります。
パチスロの演出で本作を知ったという方にもおすすめの、劇的な高揚感が味わえる和風チューンです。
【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(11〜20)
神のまにまにれるりり feat. 初音ミク、鏡音リン、GUMI

日本神話の天の岩戸伝説をモチーフに、自己肯定と前を向く力を描いた和風ポップロックです。
ボカロPのれるりりさんを中心に、初音ミク、鏡音リン、GUMIをボーカルに迎えて2014年2月に公開された作品です。
悩みや自己嫌悪を抱えながらも、最後には日々の幸福へ感謝する温かいメッセージが込められています。
この楽曲は2014年10月に発売されたアルバム『聖槍爆裂ボーイ』に収録され、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも起用されました。
本作の持つ、3人のキャラクター性が重なるにぎやかな合唱と祭囃子のような旋律は、落ち込んだときに元気をもらいたい人にぴったりです。
みんなで楽しく盛り上がりたいシチュエーションにもオススメです。
桃太郎水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラが2014年9月に限定CDで先行リリースし、同年11月発売の4thミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』にリード曲として収録された楽曲。
誰もが知る日本昔話の定番を題材にしつつ、ゲームやネットなどの現代の若者文化を混ぜ込んだナンセンスな言葉遊びが特徴的ですよね。
四つ打ち感のある軽快なビートとコムアイさんの淡々としたラップ調の歌唱が軸になり、童謡的な親しみやすさとクラブトラックの快感が同居しています。
結婚式などの和風のBGMを探している方にもぴったりな、中毒性の高いダンスポップです。
夜の踊り子サカナクション

和の雰囲気が感じられるダンスロックチューンはいかがでしょうか。
『新宝島』『忘れられないの』などでも知られているバンド、サカナクションによる楽曲で、2012年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いはず。
サウンドアレンジ自体はエレクトリックですが、メロディラインで「和」の要素が味わえます。
とても新しい、スタイリッシュでかっこいい作品です。
鎌倉STYLEぼっちぼろまる

和風ダンスロックという新たなジャンルを切り開くこの楽曲は、鎌倉の魅力を存分に詰め込んだ1曲。
縄文時代から現代までの歴史を縦横無尽に駆け巡り、聴く人の心を躍らせます。
2024年7月にリリースされ、TVアニメ『逃げ上手の若君』のエンディングテーマとして話題を呼びました。
和楽器の音色とキャッチーなメロディが絶妙に融合した本作は、鎌倉の街並みを歩きながら聴くのにピッタリ。
歴史好きの方はもちろん、現代の若者たちにも新鮮な驚きを与えてくれる、ぼっちぼろまるさんならではの意欲作です。


