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和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ

和楽器を取り入れたサウンド作りやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方って多いのではないでしょうか?

また、結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもあると思います。

そこでこの記事では、そうした和風の楽曲の中でも明るい曲調のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!

BGMに使用する曲を探していた方や普段から聴く曲を探していた方は、これから紹介する曲を参考にしてくださいね!

和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ(1〜10)

&JoyKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「&Joy」 Music Video
&JoyKis-my-ft2

通算33枚目のシングル『&Joy』は、曇り空の日も小さな喜びを見つけながら鮮やかに過ごしていこう、というメッセージが込められた、多幸感あふれるポップチューンです。

2025年11月に配信スタート。

疲れた心へそっと寄り添いつつサビで一気に晴れやかな景色を見せる、起伏のあるメロディーが魅力的です。

日々の生活に前向きな気持ちを取り戻したいときに聴いてほしい、キラキラとしたキスマイポップスです。

HelloFurui Riho

仲間との再会を夢見たり、未来への一歩に胸を躍らせたり、そんな瞬間のきらめきや不安を丸ごと肯定してくれるのがFurui Rihoさんの楽曲です。

テレビアニメ『CITY THE ANIMATION』のオープニングテーマとして書き下ろされたポップソングで、軽快でドラマチックなサウンドときらびやかで温かい歌声が作品の多幸感あふれる世界観とぴったり重なります。

新しい環境に踏み出すとき、友だちとのきずなを確かめたいときに聴けば、きっと心が晴れやかになるはずです。

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!

ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。

「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。

底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!

和風の明るい雰囲気の曲。和のテイストを持ったJ-POPまとめ(11〜20)

TOKYO GIRLTOKYO GIRL

島谷ひとみさんとMINMIさんのコラボユニットであるHITOMINMIの名義でリリースされた楽曲です。

ビートが強調されたレゲエのサウンドと、忙しく鳴り響く和楽器の音色の調和が、面白いギャップを生み出しているような印象です。

日本の伝統的な音色と、近代的なダンスミュージックを組み合わせることで、古代から現代までのさまざまな日本の文化を表現しています。

歌詞で描かれる世界観も、現代の東京の派手な空気感が表現されており、楽しさの強く伝わってくる仕上がり。

さまざまな文化を取り入れて発展してきた日本という国そのものを投影させた、ユニークな楽曲ですね。

祝祭 (Movie edit) feat. 三浦透子RADWIMPS

RADWIMPS – 祝祭 (Movie edit) feat. 三浦透子 [Official Music Video]
祝祭 (Movie edit) feat. 三浦透子RADWIMPS

『君の名は』や『天気の子』の主題歌でおなじみ、RADWIMPS。

ですが、この曲はほとんど三浦透子さんが歌っています。

彼ららしい爽やかなメロディと、三浦透子の透明感がある歌声がマッチして、曲の持つ爽快感を引き立てています。

雨の日に聴いて、映画と曲の世界観に浸るのがいいでしょう。

幻想的でリズミカルな一曲です。

夜祭音頭緑黄色社会

和楽器を取り入れたサウンド作りとJ-POPを融合させた楽曲が登場!

緑黄色社会が手掛けた本作は、伝統的な音頭のリズムと現代的なポップ・ロックを見事に融合させています。

明るくて活気に満ちたメロディーとリズムが特徴的で、夏祭りの賑やかさを感じさせる楽曲に仕上がっていますね。

2024年5月にリリースされたこの曲は、リリース直後から多くのリスナーに支持されています。

緑黄色社会さんが主催する対バンライブ「緑黄色夜祭」をはじめ、おおいに場の雰囲気を盛り上げてくれることでしょう!

夏の思い出を振り返りたいときや、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

It Ain’t Over藤井風

多彩な音楽ジャンルを独自のセンスで融合させ、世界を舞台に活躍するシンガーソングライター、藤井風さん。

2025年9月にリリースされ、初週で19.2万枚を売り上げたアルバム『Prema』の中でも、ひときわ静かな感動を呼ぶのがこの1曲です。

本作は、心地よいうねりを持つバラードで、ソウルやゴスペルの温かみが心に深く染みわたります。

大切な存在を失うという喪失感に寄り添いながら、「終わりではない」という確信をささやくような歌詞の世界観は、まるで祈りのよう。

藤井さん自身が奏でるというサックスの音色も相まって、聴いていると心がそっとほぐれていくのを感じるんですね。

喧騒から離れて、自分だけの時間に浸りたい夜にピッタリのナンバーではないでしょうか。