【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!
和楽器を取り入れたサウンドやヨナ抜き音階で作られた楽曲など、和風のテイストを取り入れたJ-POPが好きな方は、多いのではないでしょうか?
結婚式や動画のBGMなどで和風の曲を使いたいというニーズもありますよね。
この記事では、そうした和風の楽曲のなかでも明るい曲調のJ-POPをピックアップしました。
BGMに使用する曲を探している方や、和風の曲調がお好きな方は、ぜひプレイリストに入れる曲選びにお役立てください!
【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(71〜80)
愛に誉れ和楽器バンド

和太鼓とほら貝の音色が前に向かって進む力強さを感じさせる、和楽器バンドによる楽曲です。
『スマパチ義風堂々!!~兼続と慶次~3』のテーマソングとして、ボーカルの鈴華ゆう子さんによって書き下ろされました。
前田慶次を象徴する言葉「傾き」が歌詞でも印象的に使用されており、全体をとおして未来を切り開くパワーを感じさせます。
メンバーの多さゆえの音の分厚さが和楽器バンドの魅力ではありますが、この曲は体を震わせるリズムが強調されている印象ですね。
I like a picnicBerryz工房

タイの国民的ヒット曲を日本語でカバーした、底抜けに明るいダンスポップです。
プロデューサーのつんく♂さんが手がけた日本語詞は、原曲の音の響きを生かした遊び心に満ちています。
メンバーたちのにぎやかな掛け合いや、切れ味のあるラップを聴くだけで、テンションが上がってしまう方も多いのではないでしょうか?
エキゾチックなサウンドに乗る夏焼雅さんや菅谷梨沙子さんの歌声が、心弾むピクニックの情景を描き出します。
この楽曲は2013年3月に発売されオリコン8位を記録したシングル『アジアン セレブレイション/I like a picnic』の収録曲。
友人たちとわいわい騒ぎたい時にぴったりの、アウトドアシーンを陽気に彩る1曲といえるでしょう。
サクラビトEvery Little Thing

2008年リリースのシングル『サクラビト』は、春を待ちわびるように大切な人への恋しい気持ちがこめられた壮大なバラード。
桜を眺めていると奇麗だなあって思うのはもちろん、過去の思い出が巡るような感覚も訪れませんか?
忘れられない瞬間やおぼろげな記憶がじんわりとよみがえってきたり。
そんなシーンに寄りそってくれるようなノスタルジックな雰囲気もまた美しいです。
和テイストなサウンドとともに、持田香織さんのまろやかな歌が身に染みてほっと心が落ち着きます。
熱帯魚の涙Flower

2019年をもって解散した女性ダンス&ボーカルグループ・Flowerの7作目のシングル曲。
朝の情報番組『スッキリ!!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、オープニングからオリエンタルな雰囲気を感じるナンバーですよね。
ゆったりとしたダンスのビートに乗せた和風の旋律や節回しが心地良い、Flowerの新境地を開拓したナンバーです。
和の旋律と現代的なサウンドとの相性の良さを感じさせる曲と言えるのではないでしょうか。
極楽浄土GARNiDELiA

2014年にメジャーデビューを果たし、国内外での積極的なライブ活動によってファン層を拡大している音楽ユニット、GARNiDELiA。
5thシングル『約束-Promise code-』に収録されている『極楽浄土』は、動画投稿サイトにおいて「踊っちゃってみたシリーズ」として公開されたことから中華圏での人気を拡大させるきっかけになったナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちのビートに乗せた和のメロディは、モダンでありながらも哀愁を感じさせますよね。
ポップかつノスタルジックな空気感が印象的な、進化した音楽と和テイストの融合が秀逸なアッパーチューンです。
FUN! FUN! FUN!GENIC

日常のワクワクを歌った、ポップでエネルギッシュなダンスナンバーです。
GENICによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
愛知県の人気リゾート施設「ラグーナテンボス」のCMソングとしても起用されていて、イルミネーションのような輝きを感じさせてくれる1曲。
軽快なリズムと爽やかなメロディーラインが魅力で、聴いていると自然と体が動き出しそうです。
また「今を楽しむこと」の大切さを歌った歌詞には、若者らしい前向きなメッセージが込められていて、心が温かくなりますよ。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの曲ですね。
RING DING DONGKing&Prince

ジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせたグループとして注目され、2023年からは新体制で再スタートを切った2人組アイドルグループ、King & Prince。
4thアルバム『Made in』の通常盤にのみ収録されている楽曲『RING DING DONG』は、アグレッシブなリリックを乗せたラップがクールなナンバーです。
和楽器の音色をフィーチャーしたトラックは、日本古来からの神秘性を感じさせますよね。
シングル曲でのキラキラしたイメージとは違った、King & Princeの多様性を感じさせるポップチューンです。
ChangeMonkey Majik+吉田兄弟

ロックバンドMonkey Majikと津軽三味線デュオの吉田兄弟によるロックと和楽器が組み合わさったコラボ楽曲です。
「ロックと津軽三味線って合うの?」と思われてしまうかもしれませんが、吉田兄弟の代表曲である『RISING』では激しいギターサウンドを取り入れ、かっこいい仕上がりになっているんですよね。
しかしこの曲では、Monkey Majikの魅力である爽やかなロックと津軽三味線の調和が特徴的で、新しい和洋折衷の形が表現されています。
歌詞の中では「一度は捨ててしまった夢を、諦めずに再び追いかけ続けよう」と語りかけるように歌われており、応援ソングとして多くのリスナーを勇気づけました
空っぽmiwa

透明感のあるキュートな歌声と清涼感にあふれた楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、miwaさん。
旅番組『ぶらり途中下車の旅』のテーマソングとして起用された楽曲『空っぽ』は、目の前が広がるようなサビの高揚感が印象的ですよね。
新たなスタートを感じさせるリリックは、爽快なアンサンブルとともに背中を押してくれるのではないでしょうか。
疾走感と浮遊感がまだ見ぬ未来への期待感をふくらませてくれる、ポジティブな空気感が心地いいポップチューンです。
The Best Daymoumoon

初夏のさわやかな空気感が表現されたような、moumoonによる強い多幸感が込められた楽曲です。
やさしく吹き抜ける風をイメージさせるおだやかで軽快なサウンド、芯がありつつもやさしく響く歌声が印象的ですね。
歌詞にも自然の風景を表現した言葉が取り入れられており、曲のイメージがストレートに伝わってきます。
自然のやさしさをかみしめる様子、そこから幸せを感じて、広げていこうというった思いが感じられる楽曲ではないでしょうか。
【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!(81〜90)
拍手喝采歌合supercell

コンポーザーのryoさんを筆頭に、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが集まった、supercell。
彼らが手がけた楽曲の一つ『拍手喝采歌合』が和テイストな作品です。
アニメ『刀語』へのオープニングテーマ起用が話題に。
ボーカルは福岡出身のシンガーソングライター、こゑださんが務めています。
曲中のいたるところにキメのフレーズがあるので、パートごとにリピートしたくなります。
聴きやすいメロディと、キャッチーな曲構成も魅力的。
しあわせの花ジャニーズWEST

心温まる作品として紹介したいのが『しあわせの花』です。
こちらはアイドルグループ、ジャニーズWESTが手掛けた1曲。
作詞作曲はサンボマスターの山口隆さんが手掛けていて、王道のロックサウンドに仕上がっています。
そして歌詞は「つらい日常だからこそ、笑顔を絶やさず楽しく生きていこう」と伝える内容です。
メンバーそれぞれの歌声をいかす構成なので、グループの新たな魅力を発見するきっかけにもなるかもしれませんね。
ウツシヨノユメナノ

中性的かつ圧倒的な歌唱力で数多くのアニソンを歌ってきたシンガー、ナノさん。
9thシングル曲『ウツシヨノユメ』は、テレビアニメ『かくりよの宿飯』のオープニングテーマとして起用された疾走感のあるナンバーです。
エッジの効いたロックサウンドに尺八や三味線などの和楽器を加えたアンサンブルは、アニメ作品の世界観ともリンクしていますよね。
情景が見えるリリックを乗せたメロディも和のテイストを感じさせる、クールなロックチューンです。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

和のテイストを取り入れたエッジの効いたダンス・ナンバーが誕生しました。
三代目 J SOUL BROTHERSが2014年3月に発表した本作は、桜をモチーフに人生のはかなさや一瞬の輝きを表現しています。
はかない美しさと力強さが共存する歌詞は、聴く人に深い感慨を与えます。
テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。
春の季節にぴったりのこの曲は、桜が舞い散る情景を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
新しい門出を迎える人や、人生の節目を感じている方にも心に響く1曲となっています。
RISING吉田兄弟

津軽三味線を演奏する兄弟ユニット吉田兄弟の代表曲の一つですね。
和装の結婚式での入場、鏡開き、乾杯などのシーンで流れているのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
津軽三味線の奏でる和風なメロディとアグレッシブなロックが見事にマッチした1曲ですね。


