【脳トレ】大人も悩む難しいなぞなぞ
誰もが小さいころになぞなぞをして遊びましたよね。
でも、大人になってからはあまりやらなくなった人が多いのではないでしょうか。
今回はそんな方にオススメな、大人でも悩む難しいなぞなぞを集めてみました。
とりあえずのぞいてみてください、久しぶりにやると意外な新鮮味があるかもですよ。
何かの待ち時間や通勤通学の電車の中でのひまつぶしにぴったりな内容!
頭のストレッチになるので、昔を思い出しながら、ぜひ解いてみてください。
【脳トレ】大人も悩む難しいなぞなぞ(41〜50)
イラッとしたい人に最適なひっかけクイズ

いつから流行しはじめた言葉かは分かりませんが「ああ、そっちかあ」と少々言い訳めいた言葉を発する人が多くなりました。
まあ、その悔しがりようがおもしろいので気にはならないのですが、もともとは何から始まった言葉なんでしょうか?
知っていたらぜひ教えてくださいね!
「ああ、そっちかあ」といいたくなるような相手をイラッとさせるひっかけクイズ、そんな問題を出題する人っていますよね。
「ああ言えばこう言う」系のやりとり、本当に仲のいい人同士とだったら楽しめるのかな?
楽しむコツはムキにならないことです!
シーザー暗号クイズ

文字を決まった数だけずらして暗号を作るシーザー暗号を用いたクイズです。
たとえば「WORLD」を3文字先にずらすと、「ZRUOG」という文字列に変わります。
一見すると意味が分からない言葉でも、同じルールで逆にずらすことで元の言葉が現れるのがポイント。
解読するためには文字のずれ幅を正しく把握する観察力と根気が必要ですが、法則をつかんだときの達成感がクセになるでしょう。
論理的思考をきたえながら遊べるので、大人の脳トレにもピッタリです。
慣れてくると好きな言葉を自分で暗号化して友人と交換するなど、幅広い楽しみ方があるクイズです。
小学生高学年の中級なぞなぞ

答えがわかると頭がスッキリする!
小学生高学年の中級なぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
友達や家族と一緒に、なぞなぞで遊びたいという方も多いのではないでしょうか?
今回は、小学校高学年以上の年齢の形が楽しめる中級なぞなぞに挑戦してみましょう。
例えば「いつも何かにチャレンジしている国はどこでしょう?」というような問題が出題されています。
時間が進むにつれて、ヒントも出されるので気軽に取り組んでみてくださいね。
激ムズひっかけクイズ

「ひっかけクイズ」が苦手なんです?
「鉄1kgとわた1kg、どちらが重い?」という古典的なひっかけクイズさえ、うんうんうなるだけで正解にたどり着けませんでした。
問題にするくらいだから何か「裏」があるんだろうと深読みして自滅するタイプなんです。
普通のひっかけクイズでもダメなのにそれが「激ムズ」ともなれば……。
そんな難しめのひっかけクイズ、「ひきにくです!」のあいさつで突如として現われた新星YouTuberのちょんまげ小僧も楽しんでいますよ。
時間がない小学生のみなさんもぜひ!
計算式を用いた暗号クイズ

単純な足し算のように見えて、まったく異なるロジックで答えを出す暗号クイズ。
3+7=トラウマや4+6+2=ウミウシなど意味が分からないように見える式の中に言葉の並び順などの仕掛けが隠されています。
文字の並び順や語呂合わせなど、さまざまな角度から考えてみるのがオススメです。
答えを見つけるためには型にはまらない発想力が試されます。
論理的に考えるだけでなく、言葉に対する感覚も必要とされるため、脳全体をフル回転させる感覚がクセになるクイズです。
【脳トレ】大人も悩む難しいなぞなぞ(51〜60)
大きな荷物を持ったお年よりが電車に乗ってきました。でもだれも席をゆずりません。どうしてでしょう?
こたえを見る
席がたくさんあいていたから
大きな荷物を持ったお年よりが電車に乗ってきても、まわりの人が席をゆずらなかったのは、そもそも席がたくさん空いていたからです。つまり、お年よりは自分で好きな席に座れる状態だったので、だれかがわざわざ席をゆずる必要がなかったというわけです。
全10問!意外と難しいなぞなぞ!

一定の法則性だったりことばのあやをついた問題が出題される、難しめの問題集です。
難しいと同時にとてもやりごたえがあるので、難しくても楽しんで考えられるよという人にはうってつけだと思います。
簡単ななぞなぞじゃ物足りない方は、一歩踏み込んでみてはいかがでしょうか。
漢字合体

4つの漢字を組み合わせて2文字の熟語を作る、という問題です。
シンプルな漢字同士なのに、組み合わせて、さらに意味を持たせるとなると、意外と悩んでしまいます。
大人の脳トレにぴったりな、頭をひねるなぞなぞですね。
難問なぞなぞ10題!ひっかけ問題も

数字で示された答えをアルファベットに変換したり、ことば遊びのような要素の多い問題集です。
色の違う犬の中でどの色の犬が一番おとなしいか、という問題なんて、答えをすぐに思いつく人は頭の回転がなかなか速そうですね。
後半の4問はとんち系の問題ですので、頭をひねってみてください!
難問なぞなぞで頭の体操

かなり難しい、わかりづらい問題が出題されていますが、ことばの変換がとにかく楽しく感じられる問題です。
全部で4問とあまり問題数も多くありませんので、気軽にチャレンジできる内容。
お子さんと一緒に考えるのも楽しそうですね。


