力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉
悩み過ぎてしまった時、心が疲れてしまった時、自分ではどうにも立ち直れそうもないと感じる時ってありますよね。
また、頑張り過ぎてしんどい時など、気持ちは前向きでも状況としてつらいと感じる時もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、つらい時に元気が出る言葉をリストアップしました。
偉人や著名人による名言たちは、きっとつらい気持ちをやわらげてくれますよ。
周りにいる誰かを励ましたい時にもおすすめですので、要チェックです!
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力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉(21〜30)
世界中の人々に伝えたいのは努力すること。心を込めれば何でも達成できるシンディ・ヌガンバ
夢や目標に向かって頑張っている人に届けたいこちらの言葉。
ボクシング女子75キロ級のシンディ・ヌガンバ選手の言葉です。
シンディ・ヌガンバ選手はパリオリンピックで見事銅メダルを獲得し、難民選手団初のメダル獲得者となりました。
「世界中の人に伝えたいのは努力すること。
心を込めれば何でも達成できる」この言葉はスポーツに限らず、日常生活においてすべての事柄に共通するものですよね。
彼女の言葉からは強い意志と、日々の血のにじむような努力が感じ取られ、努力するすべての人の背中を力強く押してくれる名言です。
自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする糸井重里
幸せは外にあるのではなく、自分の心の中にあると教えてくれます。
いつも忙しく過ごしていると、まわりの評価やお金、流行などに気を取られがちです。
しかし、ときどき立ち止まって「自分にとって本当に大切なものは何だろう」と考えるだけで、生き方は少しずつ整っていきます。
たとえば、大切な家族や友だちとの時間を大切にしたいと思えば、自然と行動も変わりますよね。
この言葉は、自分の本音に向き合うことが、あたたかい人生につながるということを伝えてくれています。
力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉(31〜40)
無理しないで休んどきな。疲れを取るのも仕事のうちだよ荒川 弘
『鋼の錬金術師』や『黄泉のツガイ』など、数々の人気作を世に送り出してきたマンガ家の荒川弘さん。
そんな彼女が2011年から2019年に連載していた作品『銀の匙 Silver Spoon』の中で、ヒロインの御影アキの母親が言った言葉がこちらです。
一生懸命働くことは大切ですし、必要なことでもあります。
しかし、無理をしすぎてパフォーマンスが悪くなってしまう、最悪の場合倒れてしまうようなことがあれば元も子もありません。
一生懸命働くためには、ときにしっかり休んで充電することも大切なんだと教えてくれています。
大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。苦労して一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守ってくださる。ヴィクトル・ユーゴー

日々をどのように頑張るのかというアドバイスを投げかける、フランスで詩人として活躍したヴィクトル・ユーゴーの言葉です。
苦しみが大きい場合は勇気を、小さい場合は忍耐をというところから、適切な力で困難を乗りこえてほしいというメッセージも感じられます。
あとは頑張った後の休息の大切さも描かれているような印象で、信じて進めという力強さも伝わってきますよね。
何事も抱え込みすぎないことが重要、落ち着いて進んでほしいというやさしさが感じられる言葉です。
しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

自分は幸せなのかを悩んだ時にこそ心に響く、詩人や書家として活躍した相田みつをさんの言葉です。
どんなできごとも幸せと感じるか不幸せと感じるかは自分の心しだい、相手からの考えで決められることではないのだと語りかけています。
なにごともプラスに考えていけば、なにげない日々も充実感があるものへと変わるのだという、呼びかけにも感じられますよね。
不安を感じる日々にこそ思い出したい、気持ちを前に向けてくれるような名言ですね。
転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ米倉誠一郎

失敗を見て笑う人が多い中、その失敗がいかに素晴らしいことなのかを表現した、米倉誠一郎さんの言葉です。
転んだということはそれまでは歩いていたということで、失敗は動いた証だというところを伝えています。
転んだ人を笑ってる側はしっかりと動けているのか、失敗を笑う資格があるのかという問いかけのようにも感じられますよね。
失敗でくじけそうなひとに向けてそれまでの積み重ねを肯定して、歩き続ける勇気を与えてくれるような言葉ですね。
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ジョージ・エリオット

イギリスで作家として活躍、『アダム・ビード』や『ミドルマーチ』などの作品で知られる、ジョージ・エリオットさんが残した言葉です。
タイミングを逃したと感じてあきらめる人が多い中、動き出すのは今ではないかという考え方を示してくれます。
何かをはじめるときは、そのはじめたいという思いこそが大切、決意を持って飛び込んでほしいというメッセージを伝えてくれます。
逃したように感じるタイミングも、思いの強さで乗りこえられるのだという、意志の大切さも伝わるような言葉です。


