幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング
J-POPの歴史においてもっともCDが売れた時代と呼ばれる1990年代から2000年代。
そして2019年から令和の時代が始まった2010年代。
数えきれないヒットソングが生まれた平成の時代は、懐かしくもありつい最近のような気もしますよね。
今回は、そんな平成時代にリリースされた、BGMにおすすめの楽曲をご紹介します。
幅広い世代の方が知っているであろう楽曲ばかりを集めましたので、1人の時間を楽しむ際にも、イベントでメドレーとして流す際にもおすすめですよ!
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幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(1〜10)
白日King Gnu

高い音楽性と演奏力で注目を集めるKing Gnuの代表曲。
2019年2月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされました。
冤罪という重いテーマを、繊細かつ力強い演奏と歌唱で表現し、聴く人の心に深く刻まれるナンバーとなっています。
ピアノの優しい音色と井口理さんの透明感のあるボーカルが印象的で、人生の選択や後悔、そして希望を歌った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
BGMとして流すのはもちろん、じっくりと歌詞を味わいながら聴くのもおすすめの一曲です。
恋星野源

底が見えないポップセンスを感じさせる楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、星野源さん。
自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用された9thシングル曲は、社会現象になったダンスも有名ですよね。
2016年10月にリリースされた本作は、恋愛の多様性や自己を超越した愛の形を象徴的に表現しています。
世代を問わず知られていることからカラオケでも歌いやすく、みんなで盛り上がれますよ。
テンポが速くメロディの跳躍も多いため難しい楽曲ですが、歌えると楽しいのでぜひ練習してみてくださいね。
Lemon米津玄師

切ない喪失感と美しい記憶が交錯する、魂を揺さぶるナンバーです。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた本作は、失った人への深い愛情と、その人が残した光を讃える歌詞が印象的ですね。
2018年にリリースされた楽曲は、ダウンロード数300万セールスを超える記録を樹立。
2年連続でBillboard Japan Hot 100年間チャートの首位を獲得するなど、2010年代を代表するヒット曲となりました。
哀愁漂うメロディーと特徴的なコード進行は、多くのリスナーの心に響くはず。
カラオケでも盛り上がる、選曲に迷ったときにぴったりの一曲です。
幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(11〜20)
君がいるだけで米米CLUB

爽やかなメロディーと心に響く歌詞で、多くの人々の心をとらえた米米CLUBの楽曲。
1992年に発売され、同年放送のフジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されました。
289万枚のメガヒットを記録し、社会現象となるほどの影響力を持っていましたね。
恋愛だけでなく、人生観を歌うことで広がりを持たせた本作は、一人でいる人も楽しめる曲として多くの人に受け入れられました。
幅広い世代に愛される楽曲なので、BGMとしてもおすすめです。
HOWEVERGLAY

平成を代表するロックバンドGLAYが1997年に発表した本作は、愛と人生の儚さを描いた名曲です。
作詞作曲を手掛けたTAKUROさんは、ロンドン滞在中にインスピレーションを得て制作したそうです。
後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらなる人気を博しました。
恋愛の複雑さや感情の揺れを歌った歌詞は、多くの人の心に響くメッセージとなっています。
ミリオンセラーを記録した本作は、カラオケでも高いランキングを維持しており、幅広い年代の方々に親しまれています。
恋愛や人生に思いを巡らせたい時におすすめの一曲ですよ。
クリスマスソングback number

哀愁がただよう切ないメロディーと誰もが共感してしまう歌詞で若い世代を中心に支持を集めているback numberの人気曲。
フジテレビ系月曜9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された本作は、アルバム『シャンデリア』に収録され、Billboard Japanにおいて週間1位を獲得しました。
2015年にリリースされたこの楽曲は、冬の季節感と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、クリスマスの情景を巧みに描き出しています。
恋人への切ない思いや願望を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
冬のシーズンになると多くの人に聴かれる、幅広い世代に愛される1曲です。
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用された、女性シンガー・LiSAさんの15枚目のシングル曲。
激しいロックサウンドと静かなパートの対比が、サビのインパクトを最大限に引き出す曲構成に仕上げられています。
自己成長と困難への対峙、そして希望をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に響くメッセージとなっています。
2019年4月に先行配信されたこの楽曲は、アニソンの枠を超えて社会現象的な人気を博し、2019年と2020年の『NHK紅白歌合戦』で披露されるなど、さまざまな記録を打ち立てました。
力強さと希望に満ちた本作は、モチベーションアップや背中を押してくれる1曲として、幅広い年代のリスナーにおすすめです。


