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素敵なヒットソング

幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング

J-POPの歴史においてもっともCDが売れた時代と呼ばれる1990年代から2000年代。

そして2019年から令和の時代が始まった2010年代。

数えきれないヒットソングが生まれた平成の時代は、懐かしくもありつい最近のような気もしますよね。

今回は、そんな平成時代にリリースされた、BGMにおすすめの楽曲をご紹介します。

幅広い世代の方が知っているであろう楽曲ばかりを集めましたので、1人の時間を楽しむ際にも、イベントでメドレーとして流す際にもおすすめですよ!

幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(1〜10)

PERFECT HUMANRADIO FISH

【LIVE】PERFECT HUMAN / RADIO FISH
PERFECT HUMANRADIO FISH

自信に満ちたメッセージと斬新なパフォーマンスで話題をさらったRADIO FISHの楽曲。

テレビ初披露後、音楽配信サイトで1位を獲得するなど、瞬く間に社会現象となりました。

配信限定シングルとしてリリースされた本作は、ユニットのブレイクのきっかけとなりました。

2016年5月には、同名のアルバム『PERFECT HUMAN』をリリース。

YouTubeに投稿されたライブ映像は、リリース後わずか数ヶ月で1600万回再生を超えるなど、大きな反響を呼びました。

自己肯定感を高めてくれる歌詞と、キャッチーなリズムが印象的な楽曲です。

BGMとして流せば、場の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしですよ。

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

CAN YOU CELEBRATE? / (25th Anniversary Live Edit)
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの人気を誇った安室奈美恵さん。

1997年2月にリリースされた9thシングルは、フジテレビ系ドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

結婚式の定番ソングとしても知られ、小室哲哉さんプロデュースのシングルの中で最大のヒット作となりました。

永遠に続く深い愛を求める願いが歌詞に込められており、愛とつながりをテーマにした温かな雰囲気が印象的ですよね。

avex traxから発売されたシングルの中でも最大の売上を記録するなど、多くのリスナーの心に響いた名曲です。

幅広い世代が知っている楽曲なので、BGMとして流すのにぴったりですよ。

世界に一つだけの花SMAP

平成を代表する5人組アイドルグループ、SMAPの35枚目のシングル曲。

テレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌として2003年3月にリリースされ、トリプルミリオンを達成した大ヒット曲です。

槇原敬之さんによる温かな歌詞と耳に残るメロディーは、多くの人の心に響きました。

ゆったりとしたテンポで音域も広くないため、歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。

幅広い世代に親しまれており、カラオケでみんなで歌えば大合唱間違いなしのポップチューンです。

幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(11〜20)

白日King Gnu

高い音楽性と演奏力で注目を集めるKing Gnuの代表曲。

2019年2月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされました。

冤罪という重いテーマを、繊細かつ力強い演奏と歌唱で表現し、聴く人の心に深く刻まれるナンバーとなっています。

ピアノの優しい音色と井口理さんの透明感のあるボーカルが印象的で、人生の選択や後悔、そして希望を歌った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

BGMとして流すのはもちろん、じっくりと歌詞を味わいながら聴くのもおすすめの一曲です。

HOWEVERGLAY

平成を代表するロックバンドGLAYが1997年に発表した本作は、愛と人生の儚さを描いた名曲です。

作詞作曲を手掛けたTAKUROさんは、ロンドン滞在中にインスピレーションを得て制作したそうです。

後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらなる人気を博しました。

恋愛の複雑さや感情の揺れを歌った歌詞は、多くの人の心に響くメッセージとなっています。

ミリオンセラーを記録した本作は、カラオケでも高いランキングを維持しており、幅広い年代の方々に親しまれています。

恋愛や人生に思いを巡らせたい時におすすめの一曲ですよ。

クリスマスソングback number

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

哀愁がただよう切ないメロディーと誰もが共感してしまう歌詞で若い世代を中心に支持を集めているback numberの人気曲。

フジテレビ系月曜9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された本作は、アルバム『シャンデリア』に収録され、Billboard Japanにおいて週間1位を獲得しました。

2015年にリリースされたこの楽曲は、冬の季節感と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、クリスマスの情景を巧みに描き出しています。

恋人への切ない思いや願望を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

冬のシーズンになると多くの人に聴かれる、幅広い世代に愛される1曲です。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

イントロから心が躍る、レトロで新しいダンスナンバーです!

ロックとダンスミュージックを巧みに融合させるサカナクションが2015年9月にリリースした11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌に起用されました。

懐かしさを感じるシンセの音色と、体が勝手に揺れてしまうような軽快なビートがたまりませんよね。

本作は、まるで漫画家がペンを走らせるように、ひたむきに未来を描き続ける創作者の姿を映し出しています。

不安や葛藤を抱えながらも、丁寧に理想を追求するその姿勢は、何かを生み出そうと頑張るすべての人への応援歌のようです。

気分を上げて前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。