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素敵なヒットソング

幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング

J-POPの歴史においてもっともCDが売れた時代と呼ばれる1990年代から2000年代。

そして2019年から令和の時代が始まった2010年代。

数えきれないヒットソングが生まれた平成の時代は、懐かしくもありつい最近のような気もしますよね。

今回は、そんな平成時代にリリースされた、BGMにおすすめの楽曲をご紹介します。

幅広い世代の方が知っているであろう楽曲ばかりを集めましたので、1人の時間を楽しむ際にも、イベントでメドレーとして流す際にもおすすめですよ!

幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(11〜20)

紅蓮華LiSA

LiSA『紅蓮華』-MUSiC CLiP-(アニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 オープニングテーマ)
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用された、女性シンガー・LiSAさんの15枚目のシングル曲。

激しいロックサウンドと静かなパートの対比が、サビのインパクトを最大限に引き出す曲構成に仕上げられています。

自己成長と困難への対峙、そして希望をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に響くメッセージとなっています。

2019年4月に先行配信されたこの楽曲は、アニソンの枠を超えて社会現象的な人気を博し、2019年と2020年の『NHK紅白歌合戦』で披露されるなど、さまざまな記録を打ち立てました。

力強さと希望に満ちた本作は、モチベーションアップや背中を押してくれる1曲として、幅広い年代のリスナーにおすすめです。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

平成を彩った4人組ロックバンド、Mr.Childrenの6作目のシングル曲。

テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された楽曲で、バンド最大のヒット曲であると同時に、所属するレコード会社であるトイズファクトリーがリリースしたシングルとしても最多の売り上げを記録したナンバーです。

1994年11月にリリースされ、発売から3週目で累計売上が100万枚を突破しました。

叙情的なピアノのイントロから始まり、桜井和寿さんの力強いボーカルが心に響きます。

人生の道程を描いたようなメッセージは、聴く人の年齢や経験によって様々な解釈ができる奥深さがあります。

誰もが知る有名曲のため、カラオケでもオススメの、哀愁を感じさせるナンバーです。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さん主演で大ヒットしたドラマの主題歌としても知られる、中山美穂&WANDSの伝説的なデュエットソングです。

ビーイングがプロデュースを担い、作曲は織田哲郎さんという、90年代の音楽シーンを象徴する布陣で制作されました。

運命の再会を信じるひたむきな歌詞が胸を打ちます。

中山美穂さんの透き通るような歌声と、WANDSの上杉昇さんが見せる情熱的なボーカルの掛け合いに、心奪われた方も多いのでは?

二人の声が重なるサビは、まるで奇跡が起きた瞬間のような高揚感に満ちあふれています。

色あせることのない、珠玉のラブソングですね。

おわりに

今回は、平成にリリースされたBGMにおすすめの楽曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

どれも聴いただけで当時の記憶がよみがえるようなヒットソングばかりですよね。

もちろん、平成の時代にはまだまだご紹介しきれていない名曲があふれていますので、ぜひご自身でも探してみてくださいね!