幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング
J-POPの歴史においてもっともCDが売れた時代と呼ばれる1990年代から2000年代。
そして2019年から令和の時代が始まった2010年代。
数えきれないヒットソングが生まれた平成の時代は、懐かしくもありつい最近のような気もしますよね。
今回は、そんな平成時代にリリースされた、BGMにおすすめの楽曲をご紹介します。
幅広い世代の方が知っているであろう楽曲ばかりを集めましたので、1人の時間を楽しむ際にも、イベントでメドレーとして流す際にもおすすめですよ!
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幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(11〜20)
君がいるだけで米米CLUB

爽やかなメロディーと心に響く歌詞で、多くの人々の心をとらえた米米CLUBの楽曲。
1992年に発売され、同年放送のフジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されました。
289万枚のメガヒットを記録し、社会現象となるほどの影響力を持っていましたね。
恋愛だけでなく、人生観を歌うことで広がりを持たせた本作は、一人でいる人も楽しめる曲として多くの人に受け入れられました。
幅広い世代に愛される楽曲なので、BGMとしてもおすすめです。
HOWEVERGLAY

平成を代表するロックバンドGLAYが1997年に発表した本作は、愛と人生の儚さを描いた名曲です。
作詞作曲を手掛けたTAKUROさんは、ロンドン滞在中にインスピレーションを得て制作したそうです。
後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらなる人気を博しました。
恋愛の複雑さや感情の揺れを歌った歌詞は、多くの人の心に響くメッセージとなっています。
ミリオンセラーを記録した本作は、カラオケでも高いランキングを維持しており、幅広い年代の方々に親しまれています。
恋愛や人生に思いを巡らせたい時におすすめの一曲ですよ。
クリスマスソングback number

哀愁がただよう切ないメロディーと誰もが共感してしまう歌詞で若い世代を中心に支持を集めているback numberの人気曲。
フジテレビ系月曜9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された本作は、アルバム『シャンデリア』に収録され、Billboard Japanにおいて週間1位を獲得しました。
2015年にリリースされたこの楽曲は、冬の季節感と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、クリスマスの情景を巧みに描き出しています。
恋人への切ない思いや願望を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
冬のシーズンになると多くの人に聴かれる、幅広い世代に愛される1曲です。
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用された、女性シンガー・LiSAさんの15枚目のシングル曲。
激しいロックサウンドと静かなパートの対比が、サビのインパクトを最大限に引き出す曲構成に仕上げられています。
自己成長と困難への対峙、そして希望をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に響くメッセージとなっています。
2019年4月に先行配信されたこの楽曲は、アニソンの枠を超えて社会現象的な人気を博し、2019年と2020年の『NHK紅白歌合戦』で披露されるなど、さまざまな記録を打ち立てました。
力強さと希望に満ちた本作は、モチベーションアップや背中を押してくれる1曲として、幅広い年代のリスナーにおすすめです。
Tomorrow never knowsMr.Children

平成を彩った4人組ロックバンド、Mr.Childrenの6作目のシングル曲。
テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された楽曲で、バンド最大のヒット曲であると同時に、所属するレコード会社であるトイズファクトリーがリリースしたシングルとしても最多の売り上げを記録したナンバーです。
1994年11月にリリースされ、発売から3週目で累計売上が100万枚を突破しました。
叙情的なピアノのイントロから始まり、桜井和寿さんの力強いボーカルが心に響きます。
人生の道程を描いたようなメッセージは、聴く人の年齢や経験によって様々な解釈ができる奥深さがあります。
誰もが知る有名曲のため、カラオケでもオススメの、哀愁を感じさせるナンバーです。


