J-POPの歴史においてもっともCDが売れた時代と呼ばれる1990年代から2000年代。
そして2019年から令和の時代が始まった2010年代。
数えきれないヒットソングが生まれた平成の時代は、懐かしくもありつい最近のような気もしますよね。
今回は、そんな平成時代にリリースされた、BGMにおすすめの楽曲をご紹介します。
幅広い世代の方が知っているであろう楽曲ばかりを集めましたので、1人の時間を楽しむ際にも、イベントでメドレーとして流す際にもおすすめですよ!
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幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング(1〜10)
LOVEマシーンモーニング娘。

平成を代表するアイドルグループ、モーニング娘の代表曲として知られる1999年9月リリースの7作目シングル。
バラエティー番組『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマに起用された本作は、グループ初のミリオンセラーを記録し、オリコンカラオケチャートでも17週連続1位を獲得した大ヒット曲です。
楽観的で前向きな歌詞とキャッチーなメロディーが特徴的で、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
エステティックサロン『エルセーヌ』のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。
モーニング娘のライブや、90年代のJ-POPを楽しみたい方におすすめの一曲です。
キセキGReeeeN

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ブレイクした楽曲は、着うたフルでの史上最速ミリオン達成という快挙を成し遂げたナンバーです。
美しいハーモニーとクールなラップが印象的なアレンジで、ストレートなメッセージが若い世代の心をつかみました。
2008年5月にリリースされた本作は、オリコン年間カラオケランキングで2年連続1位を獲得。
友達とカラオケでパートを分けて歌うのも楽しい、2000年代を代表する青春ソングと言えるでしょう。
マリーゴールドあいみょん

夏の風景と男女の恋模様を重ねた、あいみょんさんの人気曲。
2018年8月にリリースされ、ストリーミング累計5億回再生を突破するなど、長期にわたり支持を得ています。
ノスタルジックなサウンドと、恋愛感情を率直に表現した歌詞が特徴的で、多くのリスナーの共感を呼んでいるのでしょう。
本作は、ゆったりとした雰囲気の中にも切なさが漂うミディアムナンバーで、夏の思い出に浸りたい時や、大切な人との時間を過ごす際のBGMにぴったりです。
幅広い世代に愛されている楽曲なので、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの44作目のシングル曲。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』の番組企画『未来日記III』とのタイアップシングルとなった楽曲で、数々のタイアップを持つことでも知られています。
情景が見える歌詞や哀愁を伴ったメロディーなど、サザンオールスターズの奥行きや魅力が詰まっていますよね。
本作は2000年1月にリリースされ、オリコン集計による平成リリースのCDシングル売上歴代2位となっているのもうなずける、カラオケで歌っても世代に関係なく誰もが知っている名曲です。
夏の終わりを感じさせる空気感と片思いの切なさがリンクする、ポップでありながらもセンチメンタルな気分にさせてくれる一曲ですよ。
恋星野源

底が見えないポップセンスを感じさせる楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、星野源さん。
自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用された9thシングル曲は、社会現象になったダンスも有名ですよね。
2016年10月にリリースされた本作は、恋愛の多様性や自己を超越した愛の形を象徴的に表現しています。
世代を問わず知られていることからカラオケでも歌いやすく、みんなで盛り上がれますよ。
テンポが速くメロディの跳躍も多いため難しい楽曲ですが、歌えると楽しいのでぜひ練習してみてくださいね。
Lemon米津玄師

切ない喪失感と美しい記憶が交錯する、魂を揺さぶるナンバーです。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた本作は、失った人への深い愛情と、その人が残した光を讃える歌詞が印象的ですね。
2018年にリリースされた楽曲は、ダウンロード数300万セールスを超える記録を樹立。
2年連続でBillboard Japan Hot 100年間チャートの首位を獲得するなど、2010年代を代表するヒット曲となりました。
哀愁漂うメロディーと特徴的なコード進行は、多くのリスナーの心に響くはず。
カラオケでも盛り上がる、選曲に迷ったときにぴったりの一曲です。
君がいるだけで米米CLUB

爽やかなメロディーと心に響く歌詞で、多くの人々の心をとらえた米米CLUBの楽曲。
1992年に発売され、同年放送のフジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されました。
289万枚のメガヒットを記録し、社会現象となるほどの影響力を持っていましたね。
恋愛だけでなく、人生観を歌うことで広がりを持たせた本作は、一人でいる人も楽しめる曲として多くの人に受け入れられました。
幅広い世代に愛される楽曲なので、BGMとしてもおすすめです。


