洋楽のバラードソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
洋楽のバラード曲の中から、隠れた名曲を集めたソングリストを作りました。
ドラマチックなバラードが量産された、80年代にリリースされたアルバムからの楽曲が中心になっています。
アラフォー以上の世代の方には懐かしいのではないでしょうか?
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで
- 【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
- 洋楽のジャズバラードの名曲。世界の名曲、人気曲
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- ピアノバラードの名曲
- 【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 結婚式・披露宴でおすすめの洋楽の癒やしソング。感動の名曲、人気曲
- 結婚式・披露宴でオススメの洋楽のバラードソング。感動の名曲、新旧の人気曲
- 【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
洋楽のバラードソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
In Your EyesPeter Gabriel

ワールドミュージックの要素が溶け込んだイントロから、もう壮大な愛の世界に引き込まれる最高の名曲です!
イギリス出身の革新的なミュージシャン、ピーター・ガブリエルさんが手がけたこの楽曲は、1986年発表の名盤『So』に収録されています。
愛する人の瞳の中に救いや未来、そして帰るべき場所を見出すという、魂のレベルでの結びつきを歌った普遍的なラブソングですよね。
セネガル出身の歌手ユッスー・ンドゥールさんの祈るような歌声が加わることで、楽曲全体が神聖なオーラをまとっています。
1989年の映画『Say Anything…』で主人公がブームボックスを掲げる象徴的なシーンで使用され、時代を超えた愛の賛歌として知られるようになりました。
大切な人の存在を改めて感じたい夜に、本作の温かくも情熱的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Sweet SixteenBilly Idol

86年発表のアルバム「Whiplash Smile」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のミュージシャン。
Generation Xのボーカルです。
哀愁漂う低く乾いたドラムと泣きのギターサウンドに合わせたような彼のニヒルなボーカルが空疎で心の中をからっぽにしてしまいそうです。
CarrieEurope

86年発表のアルバム「The Final Countdown」収録。
79年に結成されたスウェーデン出身の5人組。
北欧メタルの先駆的存在のバンドです。
「The Final Countdown」があまりにも有名ですが、この曲のように静かなバラード曲にも佳曲があります。
失恋の悲哀をよく表現したボーカルがとても胸に響きます。
洋楽のバラードソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
SaraStarship

85年発表のアルバム「Knee Deep in the Hoopla」収録。
85年にJefferson Airplaneのメンバーによって結成された6人組。
ハーモニカの悲しい音色が印象的です。
彼女との別れを抒情的に歌うMickeyのボーカルにちょっとうるっときます。
Please Don’t Make Me CryUB40

83年発表のアルバム「Labour of Love」収録。
78年に結成されたイギリス出身の6人組レゲエバンド。
バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名からとられたものです。
ゆったりとしたリズムとメランコリックなメロディを背に、失恋の悲しみを切々と歌い上げるボーカルを聴いていると身につまされる思いです。
Heaven In Your EyesLoverboy

86年発表のアルバム「Top Gun」サウンドトラックに収録。
79年に結成されたカナダ出身の5人組ロックバンド。
序盤のピアノのしっとりとした音色から一転、ロック色を前面に押し出したスローなバラードナンバーです。
ハイトーンボイスで力強く歌うボーカルもグッドです。
Bed of RosesBon Jovi

1980年代のグラムメタルから、より成熟したハードロックへと音楽性を進化させたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのパワーバラードです。
1992年発売の名盤『Keep the Faith』から翌1993年1月にシングルカットされ、全米チャート10位を記録しました。
優しいピアノの旋律で幕を開け、ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなハイトーンボイスが切なく胸に響きますよね。
この楽曲では、愛する人に最高の安らぎを与えるためなら、自分はどんな痛みも引き受けるという、ひたむきで献身的な愛情が歌われています。
長く情熱的なギターソロも聴きどころで、楽曲のドラマチックな世界観に心を奪われますよね。
大切な人を想う静かな夜にじっくりと浸りたい、珠玉の一曲です。


