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【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!

『Pretender』『I LOVE…』『ミックスナッツ』など、数々のヒット作を世に送り出してきた人気バンド、Official髭男dism。

かっこよかったり切なかったり、さまざまな感情を抱かせてくれる奥深い音楽性や、心の動きを見事に描き出す歌詞、そしてボーカルを務める藤原聡さんの伸びやかな歌声と、その魅力はひと言では語りきれません。

本記事でご紹介するのは、難易度が高いと言われるOfficial髭男dismの作品のなかでも、比較的歌いやすい楽曲たちです。

「カラオケでヒゲダンの曲を歌いたい」という方にピッタリなプレイリストですよ!

【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!(11〜20)

コーヒーとシロップOfficial髭男dism

Official髭男dism – コーヒーとシロップ[Official Video]
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

仕事帰りの一杯を思わせる、心温まる楽曲です。

社会人の日々の奮闘を描いた歌詞が、心地よいメロディに乗って響きます。

2016年6月にリリースされた2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されており、多くの方の共感を呼んでいます。

ストレスや悩みを抱えながらも前を向こうとする姿勢が伝わってきて、励まされる気持ちになりますね。

比較的に高すぎない楽曲なのでカラオケで歌うのにぴったりな一曲で、仕事帰りの仲間と盛り上がりたい時にオススメです。

Official髭男dismの温かな歌声に癒やされながら、明日への活力をもらえるすてきな楽曲ですよ。

バッドフォーミーOfficial髭男dism

Official髭男dism – バッドフォーミー (Short ver.)[Official Lyric Video]
バッドフォーミーOfficial髭男dism

2018年に配信限定シングルとしてリリースされ、テレビドラマ『グッド・バイ』の主題歌として起用された『バッドフォーミー』。

存在感のあるブラスセクションと軽快なビートがテンションを上げてくれますよね。

高い音程のまま進行していくメロディが登場するため、どうしてもご自身のキーに合わない方はカラオケ機器で調整してみてくださいね。

複雑なメロディや音程の跳躍がありますが全体的にはキャッチーなため覚えやすく、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

ビンテージOfficial髭男dism

Official髭男dism – ビンテージ[Official Video]
ビンテージOfficial髭男dism

淡いサウンドや構成が印象的なOfficial髭男dismの名曲『ビンテージ』。

本作はJ-POPというよりもポップロックに近い演奏が特徴です。

といってもリズムは取りやすい楽曲なので、ジャンルによる歌いづらさは感じないでしょう。

やや音域が広い作品で、裏声もそれなりに使いますが、難易度の高い低めのファルセットは登場しないので、しっかりとファルセットで音程を合わせられる方であれば、音域はそこまで気にならないと思います。

より上手に歌いたいという方は、「あ」と「え」の母音が登場したときに、やや「R」の発音を混ぜてみてください。

こうすることで、藤原聡さんや平井大さんのようなメリハリのある、洋楽っぽい発声に近づけます。

paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。

パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!

出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。

「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。

表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。

ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!

始発が導く幸福論Official髭男dism

Official髭男dism – 始発が導く幸福論[Official Video]
始発が導く幸福論Official髭男dism

始発電車に恋人を奪われる情景を通して、別れと後悔、そして幸福の意味を問いかける切ないラブソングです。

曲全体の音域は、F#3~D5と基本的に高めではありますが、バンドサウンドのためリズムに乗れれば歌いやすいはず。

メロディもシンプルで、曲を覚えるのも難しくないと思いますよ!

サビの高音は横に引っ張る発音です……力みすぎないように注意してください。

口の中に空間を作ってハミングするような感じで声をななめ上に出すといいですよ!

息と瞬発力が大事ですね。

最後はハイトーンロングトーンです。

しっかり息の調整をしましょう!