Official髭男dismのカラオケで歌いやすい人気ナンバー
『Pretender』『I LOVE…』『ミックスナッツ』など、耳に残るヒット曲を次々と届けてくれるOfficial髭男dism。
カラオケで歌いたいと思いつつも、キーの高さや複雑なメロディに「自分には難しいかも……」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
実はヒゲダンの楽曲のなかにも、比較的歌いやすい曲がいくつもあるんです。
本記事では、音域やテンポの面からチャレンジしやすい髭男の歌いやすい曲をピックアップしました。
ぜひカラオケの選曲に役立ててくださいね!
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【高得点目指そう!】カラオケで無理なく歌えて点数が出やすい曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- 【カラオケ】藤井風の歌いやすい曲まとめ
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】Da-iCEの歌いやすい曲まとめ
- 【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
Official髭男dismのカラオケで歌いやすい人気ナンバー(11〜20)
バッドフォーミーOfficial髭男dism

2018年に配信限定シングルとしてリリースされ、テレビドラマ『グッド・バイ』の主題歌として起用された『バッドフォーミー』。
存在感のあるブラスセクションと軽快なビートがテンションを上げてくれますよね。
高い音程のまま進行していくメロディが登場するため、どうしてもご自身のキーに合わない方はカラオケ機器で調整してみてくださいね。
複雑なメロディや音程の跳躍がありますが全体的にはキャッチーなため覚えやすく、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
ビンテージOfficial髭男dism

淡いサウンドや構成が印象的なOfficial髭男dismの名曲『ビンテージ』。
本作はJ-POPというよりもポップロックに近い演奏が特徴です。
といってもリズムは取りやすい楽曲なので、ジャンルによる歌いづらさは感じないでしょう。
やや音域が広い作品で、裏声もそれなりに使いますが、難易度の高い低めのファルセットは登場しないので、しっかりとファルセットで音程を合わせられる方であれば、音域はそこまで気にならないと思います。
より上手に歌いたいという方は、「あ」と「え」の母音が登場したときに、やや「R」の発音を混ぜてみてください。
こうすることで、藤原聡さんや平井大さんのようなメリハリのある、洋楽っぽい発声に近づけます。
恋の前ならえOfficial髭男dism

2015年4月22日にリリースした楽曲で『恋の前ならえ』は、初期の代表的ナンバーです。
爽やかなポップロック調で、軽快さと温かさがあり、行進曲のようなリズムでとても乗りやすいと感じます!
初期のヒゲダンは、ハイトーンが連発することもなく、比較的一般男性でも歌いやすいキーにまとまっていますね。
「ヒゲダン好きだけど高くて歌えない」と感じる方は、ぜひ初期の頃から聴いてみてください。
ハイトーンが出ないものの、しっかりヒゲダンらしさを感じる曲がたくさんありますよ!
それでも部分的に高音が出るため、常に表情筋を上げて頭を鳴らすイメージで歌うといいかもしれません。
始発が導く幸福論Official髭男dism

始発電車に恋人を奪われる情景を通して、別れと後悔、そして幸福の意味を問いかける切ないラブソングです。
曲全体の音域は、F#3~D5と基本的に高めではありますが、バンドサウンドのためリズムに乗れれば歌いやすいはず。
メロディもシンプルで、曲を覚えるのも難しくないと思いますよ!
サビの高音は横に引っ張る発音です……力みすぎないように注意してください。
口の中に空間を作ってハミングするような感じで声をななめ上に出すといいですよ!
息と瞬発力が大事ですね。
最後はハイトーンロングトーンです。
しっかり息の調整をしましょう!
paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。
パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!
出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。
「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。
表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。
ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!



