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【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!

『Pretender』『I LOVE…』『ミックスナッツ』など、数々のヒット作を世に送り出してきた人気バンド、Official髭男dism。

かっこよかったり切なかったり、さまざまな感情を抱かせてくれる奥深い音楽性や、心の動きを見事に描き出す歌詞、そしてボーカルを務める藤原聡さんの伸びやかな歌声と、その魅力はひと言では語りきれません。

本記事でご紹介するのは、難易度が高いと言われるOfficial髭男dismの作品のなかでも、比較的歌いやすい楽曲たちです。

「カラオケでヒゲダンの曲を歌いたい」という方にピッタリなプレイリストですよ!

【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!(31〜40)

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

オーソドックスなポップスを得意としているOfficial髭男dismですが、楽曲によってはかなり変則的なメロディの作品も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Cry Baby』。

短調で感情的なボーカルなのですが、ところどころで長調に転調するため、掴みどころのないメロディが特徴です。

そんな本作はややトリッキーなファルセットが登場するものの、リズム面ではそれほど難しくはありません。

転調やファルセット、フェイクやフォールなどに自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。

たかがアイラブユーOfficial髭男dism

Official髭男dism – たかがアイラブユー[Official Live Video]
たかがアイラブユーOfficial髭男dism

ピアノの心地よい音色から始まるこの曲は、リズミカルな展開と共に、愛を伝える難しさや複雑さを歌い上げています。

アルバム『エスカパレード』に収録されたこの楽曲は、2018年4月にリリースされ、Official髭男dismの魅力が詰まった一曲です。

サビの「アイラブユー」というフレーズが印象的で、カラオケで歌いやすいメロディラインが特徴的。

恋愛に悩む方や、大切な人への思いを伝えきれずにいる方にぴったりの曲です。

藤原聡さんの透明感のある歌声に、思わず共感してしまうかもしれません。

破顔Official髭男dism

4thEP『ミックスナッツ EP』に収録されている『破顔』。

シャッフルビートに乗せたムーディーなピアノと効果音的に使われるノイジーなギターサウンドがフックを生み出していますよね。

メロディがゆったりしており音程の跳躍も少ないため歌いやすいですが、リズムが跳ねている上に裏から入るメロディが多いためカラオケでは遅れないよう注意しましょう。

ヒゲダンの初期を思わせる楽曲であることから、シンプルでありながらも歌えれば一目置かれるであろうナンバーです。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

テレビドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされた8thデジタルシングル曲『Subtitle』。

ドラマ制作陣からの熱烈なオファーがきっかけで生まれた楽曲で、跳ねたリズムに乗せたフックのあるメロディと、しっとりとしたアンサンブルとのコントラストが耳に残ります。

抑揚の多いボーカルやフックのあるリズムなど、カラオケでも気持ちよく歌える要素が多いためオススメですよ。

複雑なメロディや音程の上下が激しいため簡単な楽曲ではありませんが、テンポがゆったりしているので覚えてしまえば歌いやすい、ヒゲダンの魅力が詰まったバラードナンバーです。

旅は道連れOfficial髭男dism

メジャー1stアルバム『Traveler』に収録されている『旅は道連れ』。

スズキ『スイフト』のCMソングとして起用された楽曲で、ファンキーなギターとビートをフィーチャーしたハッピーな空気感がテンションを上げてくれますよね。

ヒゲダン楽曲としては音域がそこまで広くないためハードルは低いですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せた速いメロディが登場するため、しっかり発音するように意識しましょう。

ゆっくりからでも覚えてしまえばカラオケで歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!(41〜50)

イコールOfficial髭男dism

思わず口ずさみたくなる親しみやすいメロディが印象的な一曲です。

人間関係の難しさや社会の不条理を歌いつつも、最後は大切な人とのつながりを求める思いが込められています。

2017年4月にリリースされたアルバム『レポート』に収録された楽曲で、Official髭男dismのインディーズ時代の意欲的な活動を垣間見ることができます。

藤原聡さんの伸びやかな歌声とバンドの心地よいサウンドが、歌詞の世界観をより引き立てています。

カラオケで高音が難しいと感じる人はこの曲をチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

人生や人間関係について考えたい時におすすめです。

Second LINEOfficial髭男dism

SOSを受け取った主人公がピエロのように駆けつけて相手を笑わせようとする姿を描いた、ユーモアと優しさに満ちた曲です。

メロディラインはシンプルなものの、全体の音域はG3~D5と高め。

サビは高音が続き持久力が試されるため、高音が得意な方は歌いやすいかもしれませんね。

サビは最初から喉を開いてしっかり発音すると最後まで歌いきれると思います!

途中、疲れてくるとピッチが下がって喉声になると思うので、地声ではなく裏声に切り替えて少しずつ音域に慣れていきましょう!