高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
文化祭は、高校生活における一大イベントですよね。
「楽しい出し物を用意してみんなを楽しませたい!」と意気込んでいる生徒さんも多いと思います。
そうした中、近年注目を集めているのがアトラクションの実施です。
ジェットコースターやコーヒーカップなど、遊園地にあるようなアトラクションを手作りする学校が増えているんですよね。
そこでこの記事では、それらに加えて、高校生だからこそ挑戦できるようなハイクオリティなアトラクションのアイデアを一挙に紹介します。
安全面にも配慮しながら、ステキな出し物を作ってくださいね。
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高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア(51〜60)
ホバークラフト

ホバークラフトとは、空気の力で浮遊することで移動する水陸両用の乗り物です。
実は国内でも大分空港から大分市内までを結ぶ路線で実際にホバークラフトが使われているんですよ。
そんなホバークラフトを作るというと「そんなの作れるの!?」と思われるかもしれませんが、ブロワーという空気を送り出す機械のほか、浮き輪と木材を使って作れるんです!
人が乗っても平気なホバークラフトが完成したら教室の中にコースを作り、そのコースを走れるようにすると参加者の方に楽しんでもらえることまちがいなしです!
ウォーターシューティング

水鉄砲を使った的当てアトラクションを作ってみるのはどうでしょう。
スパイさながら、一発で決められたときの気持ちよさはなかなか!
アトラクションっぽさを出すためには、的を動かしたり、お客さん自体が移動しなければいけなかったりするアイデアを取り入れるのが吉です。
なんなら、誰かが標的役をするのもいいですね。
水鉄砲は当たってもケガをしないのが良いところ。
景品を準備しておけばさらに白熱するんじゃないでしょうか。
リアル人狼

人狼ゲームって、カードやスマホアプリを使ってプレイしたことがある方は多いと思うんです。
しかし、今回は紹介するのは、実際にそれぞれのプレイヤーが部屋に分かれてプレイするリアル人狼ゲームです。
集会所とそれぞれのプレイヤーの部屋を用意し、集会が終わればプレイヤーはそれぞれの部屋へ戻ります。
人狼は襲撃する村人の部屋に行ったりするので、カードやアプリでプレイするよりもいっそう臨場感が増しますよ!
文化祭では、各教室や部室を使ってプレイすれば盛り上がりそうですね!
VRムービー

ついに文化祭でVRアトラクションが披露される時代がやってきました!
臨場感あふれる映像は好奇心をかき立てます。
音声の加工などとても手が込んでいるので、実際にやってみるとよりその迫力に圧倒されるかもしれません。
バーチャルジェットコースター

ジェットコースターに挑戦してみたいけれど、スペースやルールの関係上難しいという場合もあるでしょう。
そんな時に取り組んでみてほしいのが、バーチャルジェットコースターです。
バーチャルジェットコースターというのは、揺れ動く座席に座って、ジェットコースターに乗っている人の目線の映像を鑑賞するというアトラクション。
実際に走ってはいないのですが、高速で駆け抜けているような感覚を味わえます。
送風機を用意するなど、五感で楽しめる工夫を用意してみてください。
ミニ四駆自作コース

男の子が大好きなものといえばミニ四駆ではないでしょうか。
車は男のロマンですよね。
そんなミニ四駆のコースを自作で作るのはいかがでしょうか。
コースを作るだけで夢が広がりますよね。
男子校の方や小さい子供をターゲットにしている方にオススメです。
コースはダンボールで作れるので材料も手軽に手に入ります。
また難易度もそんなに高くないので、アトラクションを手作りしたいけど難しいのはちょっと……という方にも適しています。
手作りなので好きなコースを作り放題なのも楽しいところです。
世界に一つだけのコースを作りましょう。
教室ジェットコースター

文化祭で手作りするアトラクションとして、ジェットコースターは大変注目を集めました。
教室内に鉄パイプや木材を使って自分たちの手でジェットコースターが作れるなんて驚きですよね!
もちろん動力が付いているわけではないのでスピードは限られていますが、十分にスリルが感じられるものが作れます。
可能であればVR動画も作成してVRゴーグルを装着して楽しむVRコースターに挑戦してみましょう。
話題性もあってさらに盛り上がりそうです。
本格的なローラーコースター「宇宙旅行」

ジェットコースターを作るなら、本格的なローラーコースターを目指してみませんか?
今回は「宇宙旅行」をテーマにしたアイディアをご紹介します。
まず大切なのが、コース決めです。
教室という限られたスペースを最大限活用することと、楽しさと安全性の両立、どれくらいの資材を使うのか、使えるのかといったさまざまな点をにらみながら、先生方と良く話をして判断しましょう。
コースができたら、ライトアップやスモークを炊くなどの演出も加えると、より宇宙のイメージに近づきますよ。
作業は大変だと思いますが、みんなで力を合わせて作ったという思い出は、一生の宝物になるはずです。
サバイバルゲーム

サバゲーの略称で知られているサバイバルゲームは、エアガンなどを使いお互いを撃ち合うゲームです。
注目を集めているアクティビティの一つで、あちらこちらにゲームフィールドが運営されています。
文化祭でサバゲーをおこなうのであれば、初めての方でも参加しやすいように、エアガンではなく水鉄砲を使うなど、ハードルが下がるようなアレンジをした上でおこなうといいですね。
机やベニヤ板、ダンボールなどで障害物を制作し、教室をゲームフィールドに変えてしまいましょう!
バンクボウリング

坂を利用したボウリング、バンクボウリングのご紹介です。
通常のボウリングは、まっすぐなレーンの上をボールを転がして、ピンを倒しますよね。
バンクボウリングは坂のような傾斜があります。
その坂になった部分を計算して、ボールを投げていきます。
力加減や投げる位置はもちろん、ボールを投げる位置によっても、まったく違う場所にいきますよ。
ピンに当たりにくいかもしれませんが、当たって倒れれば盛り上がることでしょう。
坂の部分は、段ボールを使って作れますよ。



