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【パワー系演歌の至宝】細川たかしの歌いやすい曲

日本を代表する演歌歌手の1人、細川たかしさん。

もともとは演歌だけを主体としていた彼ですが、キャリアの途中で三橋美智也さんと出会い、民謡の師事を受けるようになりました。

その結果、ただでさえ高かった歌唱力が化け物クラスまでに引き上げられ、『津軽山唄』や『望郷じょんから』のような高難易度の楽曲もリリースするように。

そのため、「細川たかしさんの楽曲=難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。

そこで今回は……!

細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲をセレクトいたしました。

キャッチーな作品から知る人ぞ知る名曲まで、幅広くピックアップしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【パワー系演歌の至宝】細川たかしの歌いやすい曲(11〜20)

カムイ岬細川たかし

民謡で鍛え上げた伸びやかな高音と、豪快なキャラクターでお茶の間でも愛され続けている大御所、細川たかしさん。

芸道50年という大きな節目を迎えた彼が2026年1月に発売した記念企画第2弾シングルが、こちらの『カムイ岬』です。

故郷である北海道積丹半島にある神威岬を舞台に、日本海の荒波と風に託して届かぬ思いを歌い上げる本格演歌に仕上がっています。

MVでは全編AIを活用、忍者の姿で宇宙へ飛び出すという奇想天外な演出も話題となりました。

変わらぬ声量に圧倒されていってください!

浪花節だよ人生は細川たかし

三橋美智也さんに師事を受け、爆発的な歌唱力の上昇を見せた細川たかしさん。

歌唱力が上がったあとも、キャッチーさを重視した楽曲は多くリリースしていますよね。

こちらの『浪花節だよ人生は』は、そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品です。

サビ終盤のこぶしを除けば、基本的に1音の変化に留まったこぶししか登場せず、BPM128ながらも早口の部分はまったく登場しないため、全体的な難易度は低めに仕上がっています。

音域の広さがあるので、しっかりと適正キーを見極めて歌いましょう。

津軽泣かせ節細川たかし

津軽の海を舞台に、哀愁たっぷりの恋心を歌い上げた本格演歌です。

細川たかしさんだからこその、力強くも情感あふれる歌声に心を奪われます。

津軽三味線とストリングスがダイナミックに織りなすサウンドも見事な仕上がり。

2025年5月発売の芸道50周年記念作品として、演歌ファンの注目を集めました。

昔ながらの演歌を愛する方はもちろん、津軽三味線の迫力ある音色に魅了されたい方にもぴったり。

また、カラオケでの披露にも向いていますよ。

おわりに

今回は日本でも屈指の歌唱力をほこる細川たかしさんの楽曲ということもあり、歌いやすいとはいえ、難易度の高い楽曲ばかりでしたね。

さすが、演歌の至宝といったところでしょうか。

やはり演歌を歌うには、こぶしの習得は必須です。

バラード調の楽曲で登場するこぶしは難易度が低いので、そういった楽曲から練習を積み重ねていくのがオススメです!