ユーモアのセンスのある名言。くすっと笑える偉人の言葉
頑張る力をくれるもの、くじけてしまった自分を立ち上がらせてくれるもの。
名言というと、このような力強い言葉のイメージがありますが、中にはユーモアにあふれたものもあるんです。
そこでこの記事では、ユーモアのセンスのある名言を紹介します。
酸いも甘いもいろんな人生を経験してきた偉人たちだからこそ出る、おもしろみのある言葉は、ストレートなエールとはまた違った意味で、あなたに勇気や元気を与えてくれるはず。
ちょっと笑って元気を出したいときに、ぜひチェックしてみてくださいね!
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ユーモアのセンスのある名言。くすっと笑える偉人の言葉(11〜20)
映画の長さは、ひとの膀胱がどれだけ我慢できるかということに直結させるべきだアルフレッド・ヒッチコック

イギリスで映画監督として活躍したアルフレッド・ヒッチコックさん、独自の作風からサスペンスの巨匠とも呼ばれていました。
そんな後世の映画にも大きな影響を与えた偉大な映画監督による、適切な映画の長さについてをコミカルに表現した名言です。
途中で席を立たせるような長さにすると作品として成立していない、最後までしっかりと見てもらえる長さにするべきだという考えを、我慢するのもとして尿意を例にして語っています。
言葉からコミカルな印象を受けてしまいますが、どこまでの長さが適切なのかという、映画を考える上では重要な部分を語りかけている内容ですよ。
微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができるジョージ・エリオット

イギリスの作家であるジョージ・エリオット、ヴィクトリア朝を代表する作家として心理的な描写でも注目されました。
そんな偉大な作家が語りかける、笑顔でいることが何につながるのかということを軽やかに表現した名言です。
周りに笑顔を向けることを心がければ、信頼されて友人が増えていくことにつながるということを第一に伝えています。
そしてその反対のしかめっ面を続けていれば、顔のしわにしかつながらない、得るものはないのだということを、対比で描くことでコミカルに表現していますね。
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。ウディ・アレン

神様を笑わせるという、なかなかユニークな言葉を言ったのは、映画監督や俳優、クラリネット奏者など、数多くの顔を持つウディ・アレンさん。
将来のことなんて、誰にもわかりませんよね。
でも、神様はわかっているかもしれません。
そんな神様に対して将来の話をすれば、そんなことあるわけないじゃん、全然違うよ~なんて笑ってくれるかもしれませんね。
つまり、わからないことをとやかく心配したり不安になるのではなく、今を精一杯生きなさいという思いが、この言葉には込められているのかもしれません。
どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ。アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズ
あれこれ悩むくらいなら、最初にこれだと思ったものを選んでおけばいいと伝えているのがこちらの言葉。
こちらは、ジャーナリストや脚本家として活躍した、アデラ・ロジャーズ・セント・ジョンズの言葉です。
どの夫を選んだって一緒じゃんといった表現は、とてもユーモアがありますよね。
細かな差はあっても、迷うというフィールドまでいったものは、どれを選んだってある程度自分は納得するのではないかと。
それなら、最初の素直な直感で選んだものが1番マシという考え方は、優柔不断で何かと迷いがちな方に新たな価値観を与えてくれるのではないでしょうか。
冷や飯を食う覚悟のない人に、国のかじ取りを任せるわけにはいかない麻生太郎
権力や地位の重さを真正面から語っています。
冷や飯を食うとは、評価されない時期や逆風にさらされる立場を引き受けることです。
国のかじ取りを担う者は、称賛だけでなく批判や孤独にも耐えなければなりません。
都合の良い時だけ前に出て、苦しい局面では身を引くような覚悟では務まらないという厳しい現実を突きつけています。
責任とは犠牲を伴うものだと示し、覚悟の質を問う言葉です。
逃げ道を残さない姿勢こそが信頼を生むことも教えています。
重責を引き受ける者の条件を示した厳格な名言です。


