紫陽花の雑学。アジサイにまつわる豆知識まとめ
梅雨の時期になると公園や街中、お寺などでよく見かけるようになるアジサイ。
青や紫、赤色などさまざまな色があって、雨に打たれた姿に風情を感じる方も多いと思います。
この記事では、そんな初夏の風物詩であるアジサイの雑学を一挙に紹介していきますね!
アジサイの構造や名前の由来、花の色についてなど、さまざまな視点から情報を集めましたので、この記事がアジサイについて深く知るキッカケになればうれしいです。
この記事をご覧いただいた後は、ぜひ本物のアジサイを観察してみてくださいね!
紫陽花の雑学。アジサイにまつわる豆知識まとめ(21〜30)
アジサイの種類は約2000種類
アジサイは2000種以上あるうえに毎年新品種が発表されており、これからも種類は増えそうです。
日本の土壌は酸性のところが多いらしく、植えても色の変わらない青色の花は人気です。
逆にアルカリ性の土地に植えると、ピンクや赤になるそうですよ。
てまりタイプや、がくタイプ、八重咲などいろいろな種類があり、見飽きることがありませんよね。
お花屋さんの店先をのぞくと、今まで見たことがないアジサイにも出会えるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
デンマークやアメリカの会社でも生産されている
世界中に知られているアジサイですが、品種改良されているものも次々と発表されているのはご存じでしょうか。
特に、デンマークやアメリカなどで改良されたり、生産されたりしたものが多いそうです。
アメリカ原産のアジサイとしては、アナベルという品種が知られています。
真っ白でとても大きな花房が魅力的な品種です。
それとは知らなくても、ご覧になったことがあるかもしれません。
品種改良では、デンマークのスクロール社がよく知られており、コットンキャンディーなどの品種が人気です。
おわりに
初夏の風物詩であるアジサイの雑学を一挙に紹介しました。
とくに花びらだと思っていた部分が実は「萼」だったという話には、驚いた方も少なくないのではないでしょうか?
その他にもさまざまな雑学がありましたので、ぜひ覚えていただき、家族や友人に披露してみてくださいね!



