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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(11〜20)

微笑がえしキャンディーズ

微笑がえし (シングル・ヴァージョン)
微笑がえしキャンディーズ

昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。

彼女たちが解散を目前に控えた1978年2月に発売したラストシングルは、春の別れと旅立ちをテーマにした永遠の名曲です。

引っ越しで部屋を片付けるリアルな情景を描きながら、歌詞の中にこれまでのヒット曲のタイトルがいくつも織り込まれているのがいきな演出ですよね。

ファンへの感謝と別れのメッセージが込められた内容に、オリコン1位を獲得するなど日本中が感動に包まれました。

明るく軽快なメロディでありながら、聴いていると胸が熱くなる切なさがあり、まさに卒業シーズンにぴったり。

最後は笑顔で手を振るような潔さと優しさにあふれた本作は、新しい道へ進む人の背中をそっと押してくれるはずですよ!

ポニーテールとシュシュNEW!AKB48

【MV full】 ポニーテールとシュシュ / AKB48 [公式]
ポニーテールとシュシュNEW!AKB48

夏の始まりを思わせる爽快なアイドルポップ。

AKB48が2010年5月に発売した、グループが国民的アイドルへと飛躍する象徴的な作品です。

明るいギターサウンドとみずみずしいコーラスワークにのせて、青春の甘酸っぱい恋心が描かれています。

イトーヨーカドー「2010 Summer collection」のCMソングとしても話題となり、初週売上約51万枚を記録しました。

本作の魅力は、疾走感のあるメロディの心地よさ。

カラオケで友達と一緒に歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるサマーチューンです。

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するHKT48が2014年3月に発売した3rdシングルは、春の別れをテーマにしたポップなナンバーです。

明るく弾けるようなメロディとは裏腹に、卒業やクラス替えに伴う切ない心情が描かれていて、聴いていると胸がキュッとなる不思議な魅力がありますよね。

お別れを「食べる」というユニークな表現で、寂しさを前向きな力に変えてくれる本作。

TBS系『HKT48のおでかけ!』のエンディング曲や東京モノレールのCMソングとして起用されていたため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

女性アーティストとしてデビューから3作連続でオリコン週間1位を記録したヒット曲でもあります。

別れの季節、笑顔で次のステップへ進みたい方にオススメです。

サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – サクラフレフレ[Official Music Video]
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

男性版清純派を掲げるボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。

彼らが2023年3月に発売した2枚目のシングルは、桜が舞う季節のときめきと不安を描いた春の応援歌です。

何かと焦ってしまう新生活の中で、つまずくことを肯定してくれる優しい歌詞が、聴く人の心に寄り添いながら温かく包み込んでくれるでしょう。

日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマとしても親しまれました。

疾走感あふれるバンドサウンドと祝祭感のあるメロディーに乗せて、未来へ進む勇気をくれる本作。

進学や就職などで環境が変わるタイミングに、自分自身へのエールとして聴いてほしい、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

さくらサンキューアイドリング!!!

フジテレビの番組から誕生し、個性豊かなメンバーで注目を集めたグループ、アイドリング!!!が2013年2月に発売した通算19枚目のシングルです。

アコースティックギターの軽快な音色が響く本作は、別れの季節を明るく彩る疾走感あふれるポップチューン。

グループにとって初めての卒業ソングとして制作され、寂しさよりも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える前向きな歌詞が印象的ですよ。

作詞作曲は多田慎也さんが担当しており、当時オリコン週間ランキングで3位を記録するなど多くの支持を集めました。

MVでは女子ラグビー部員を演じるメンバーの姿が楽しめるのもユニークなポイント。

春からの新生活に向けて、背中をポンと押してほしい時に聴きたくなる1曲です。