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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(11〜20)

サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – サクラフレフレ[Official Music Video]
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

男性版清純派を掲げるボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。

彼らが2023年3月に発売した2枚目のシングルは、桜が舞う季節のときめきと不安を描いた春の応援歌です。

何かと焦ってしまう新生活の中で、つまずくことを肯定してくれる優しい歌詞が、聴く人の心に寄り添いながら温かく包み込んでくれるでしょう。

日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマとしても親しまれました。

疾走感あふれるバンドサウンドと祝祭感のあるメロディーに乗せて、未来へ進む勇気をくれる本作。

進学や就職などで環境が変わるタイミングに、自分自身へのエールとして聴いてほしい、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

さくらサンキューアイドリング!!!

フジテレビの番組から誕生し、個性豊かなメンバーで注目を集めたグループ、アイドリング!!!が2013年2月に発売した通算19枚目のシングルです。

アコースティックギターの軽快な音色が響く本作は、別れの季節を明るく彩る疾走感あふれるポップチューン。

グループにとって初めての卒業ソングとして制作され、寂しさよりも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える前向きな歌詞が印象的ですよ。

作詞作曲は多田慎也さんが担当しており、当時オリコン週間ランキングで3位を記録するなど多くの支持を集めました。

MVでは女子ラグビー部員を演じるメンバーの姿が楽しめるのもユニークなポイント。

春からの新生活に向けて、背中をポンと押してほしい時に聴きたくなる1曲です。

春ラ!ラ!ラ!石野真子

1980年の元日に発売された、石野真子さんの通算8枚目となるシングルです。

春の訪れを感じさせる軽快なメロディと、石野さんの屈託のない笑顔が思い浮かぶような明るい歌声が魅力的ですよね。

実は歌詞の内容が少しドキッとするような三角関係を描いていることでも知られており、ポップな曲調とのギャップがクセになります。

当時の人気音楽番組『ザ・ベストテン』に本作で初登場した際には、手作りクッキーを持参したという可愛らしいエピソードも残っていますよ。

アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録されており、昭和アイドル歌謡の楽しさが詰まった名曲です。

ウキウキした春の気分を味わいたい時や、懐かしい歌謡曲に浸りたい方にぜひ聴いてみてほしい1曲ですね!

ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

名残り桜AKB48

出会いと別れが交差する季節に、ふと立ち止まりたくなるような1曲です。

AKB48が歌う本作は、懐かしい通学路や教室の風景を想起させるノスタルジックな世界観が魅力ですね。

2026年2月に発売された通算67枚目のシングルで、グループの21年目という新たな歴史の幕開けを飾る作品でもあります。

19期生の伊藤百花さんが初めてセンターを務め、フレッシュながらもどこか切ない歌声が胸に響きます。

テレビ特番『秋元康 vs AI 秋元康』に由来する楽曲も収録されており、話題性も十分ですね。

過去を振り返りながらも前を向こうとする若者の揺れる心情を描いているので、春から新生活をスタートさせる方や、青春時代の思い出に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。