【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。
桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。
この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。
心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。
さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(11〜20)
卒業まで僕が見たかった青空

切ない恋心を抱えたまま迎える別れの季節を描いた、僕が見たかった青空による2024年1月のナンバー『卒業まで』。
告白したら今の関係さえ壊れてしまうかもしれないという不安と、それでもあふれ出す思いの間で揺れ動く心情が繊細に表現されています。
本作はグループ初の選抜制が導入されたシングルで、日本テレビ系バラエティ番組『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマにも起用されました。
オリコン週間ランキングで初週2位を記録するなど、多くの人の共感を呼んでいます。
言えなかった言葉を胸に秘めたまま卒業式を迎える、そんな甘酸っぱい経験をしたことがある方なら、きっと胸が締め付けられるはず。
新たな一歩を踏み出す勇気をもらいたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
さよならの向う側山口百恵

1970年代のアイドルシーンを駆け抜けた伝説の歌姫、山口百恵さん。
彼女が1980年8月に31枚目のシングルとして発売した本作は、引退直前の心境と重なる永遠のバラードです。
阿木燿子さんと宇崎竜童さんの黄金コンビによる美しい旋律と、感謝や未来への決意をにじませる言葉が胸を打ちますね。
1980年10月の武道館公演で、最後にこの歌を歌いマイクを置いた姿はあまりにも有名です。
アルバム『不死鳥伝説』にも収録され、別れを告げつつも伝説として生き続ける彼女の姿勢を映し出しているようです。
春の別れや新たな一歩を踏み出す時に聴けば、静かな勇気が湧いてくるでしょう。
多くの歌手に歌い継がれる、色あせない名曲ですね。
春ラ!ラ!ラ!石野真子

1980年の元日に発売された、石野真子さんの通算8枚目となるシングルです。
春の訪れを感じさせる軽快なメロディと、石野さんの屈託のない笑顔が思い浮かぶような明るい歌声が魅力的ですよね。
実は歌詞の内容が少しドキッとするような三角関係を描いていることでも知られており、ポップな曲調とのギャップがクセになります。
当時の人気音楽番組『ザ・ベストテン』に本作で初登場した際には、手作りクッキーを持参したという可愛らしいエピソードも残っていますよ。
アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録されており、昭和アイドル歌謡の楽しさが詰まった名曲です。
ウキウキした春の気分を味わいたい時や、懐かしい歌謡曲に浸りたい方にぜひ聴いてみてほしい1曲ですね!
ひらりと桜Snow Man

舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のテーマソングとなったこの曲の中では、Snow Manが古風で雅やかな日本語の歌詞とともに、華麗なパフォーマンスを繰り広げます。
幻想的な演出と洗練された衣装にも定評があり、桜吹雪の中で舞い踊るパフォーマンスはSNSでも大きな反響を呼びました。
春の訪れを感じたい時や、新しい一歩を踏み出そうとする時に心強い1曲となるでしょう。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の季節を彩る切ないラブソングです。
日向坂46が2025年1月に13枚目のシングルとしてリリース。
小坂菜緒さんがセンターを務めており、MVは「春を告げるパレード」をテーマにし制作されています。
歌詞は、卒業写真を見返して当時好きだった人に思いをはせる様子が描かれていて、共感性の高い仕上がり。
とくに高校を卒業したての人にとって響くものがあるかもしれません。



