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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(41〜50)

いま、月は満ちる≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/『いま、月は満ちる』【MV full】全国ツアー2025 テーマ楽曲
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。

2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。

本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。

さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。

一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。

自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング初星学園

初星学園「自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング」Official Music Video (Self-affirmation Explosion! Love Love Song)
自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング初星学園

トップアイドルを目指す学生たちが集うアイドル養成学校、初星学園。

その登場人物である藤田ことね、声優の飯田ヒカルさんが歌ったこの楽曲は、アッパーなサウンドが強烈なインパクトを生み出しています。

自己肯定感が下がってしまったときに「好き」をひたすら言わせて元気になろうとする姿が、とってもキュート!

落ち込んでいるリスナーも思わず一緒になって元気になれちゃうでしょう。

自分を好きになりたい時に聴いてほしい、最高にかわいい応援ソングです。

懐かしさの先乃木坂46

卒業をテーマにした切ないミドルバラードから、エモーショナルな雰囲気が漂います。

与田祐希さんのセンター曲として、ピアノとストリングスを基調とした壮大な編曲が魅力です。

マルチバースをテーマにしたミュージックビデオでは、アイドルとしての人生と別の可能性の世界が交差し、アーティストとしての彼女の軌跡を物語的に描いています。

2025年2月3日に配信シングルとしてリリースされ、同年2月11日にミュージックビデオが公開された本作は、乃木坂46の新たな歴史を刻む1曲となりました。

山岸聖太監督によるMVでは、与田さんの一人称視点を取り入れた斬新な演出も話題です。

人生の岐路に立つすべての人に響く応援ソングとして、きっと心に残る作品です。

Real Sexy!Sexy Zone

聴いているだけで心がはずみ、新しい世界へ一歩踏み出す勇気が湧いてくる爽快なポップチューン!

「一緒に新しい景色を探しに行こうよ!」と誘われているような、前向きな気持ちにさせてくれますよね。

作詞家が込めたという「春の息吹や希望」が、見事に表現されています。

この楽曲は2013年5月に発売された両A面シングルで、オリコン初登場1位を獲得。

フジテレビ系『超潜入!

リアルスコープハイパー』のテーマソングに起用されました。

新しい挑戦を始めるときや気分を上げたいときに聴けば、きっと背中を力強く押してくれるはずです。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 – 當春紫苑盛開時 (中文字幕版) 2nd ALBUM《屬於我們的位子》
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の別れと出会いを優しく包み込むような乃木坂46による温かい楽曲です。

白い花を咲かせるハルジオンのように、旅立ちと新たな始まりの象徴として、切ない別れの感情が美しいメロディに乗せて表現されています。

2016年3月に発売された本作は、sizebookのCMソングやスマートフォン向けゲーム『乃木恋』のCMソングにも起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、初動売上74万枚を記録する大ヒットとなりました。

卒業や別れを経験する方、また大切な人との新しい出会いを迎える方に寄り添う、心温まる1曲です。

YOAKENiziU

NiziU(니쥬) 「YOAKE」 M/V
YOAKENiziU

夜明けを迎える瞬間の輝きと、自分の可能性に向かって一歩を踏み出す決意を美しく描いた、NiziUの意欲作です。

ナチュラルで親しみやすいメロディーラインに乗せて、過去の不安や葛藤を乗り越え、未来への希望を力強く歌い上げています。

作詞のMayu Wakisakaさんと作曲のJulie Yuさん、Erik Lidbomさんが生み出したサウンドは、どこか懐かしさを感じさせながらも新鮮な印象を与えています。

2025年2月リリースのミニアルバム『AWAKE』からの先行配信シングルとして、グループの成長と進化を印象付ける1曲となりました。

春の始まりを感じる季節、新生活への期待と不安が入り混じる心を抱える人にピッタリの応援ソングです。

最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる1曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。

桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。

本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。

HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。

大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る1曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。