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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(31〜40)

君はメロディーAKB48

【MV full】 君はメロディー / AKB48[公式]
君はメロディーAKB48

AKB48の結成10周年という節目を飾るために制作された、まさに記念碑的ともいえるアニバーサリーソング。

春の訪れを感じさせる華やかなサウンドのなかに、どこか懐かしさを帯びた切ない旋律が混ざり合い、聴くたびに胸がキュンとしませんか?

2016年3月に発売された43作目のシングルである本作は、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンド卒業生が参加したことでも大きな話題となりました。

蜷川実花監督による「大奥」をイメージした極彩色のMVも鮮烈で、GYAO!のCMソングとしても広く親しまれていましたよね。

久しぶりに集まった仲間とのカラオケや、懐かしい思い出に浸りたいときに選曲してみてはいかがでしょうか。

Graduation光GENJI

1987年11月にシングル『ガラスの十代』のカップリングとして発売された光GENJIの名曲をご紹介します。

作詞は飛鳥涼さん、作曲はCHAGEさんという豪華な布陣で制作された本作は、卒業という人生の節目を情感たっぷりに描いた青春バラードです。

別れの切なさだけでなく、新たな一歩を踏み出す希望も織り込まれた歌詞が胸に沁みます。

1995年9月の『ミュージックステーション』では、メンバーがローラースケートを脱いでステージに置くという演出とともに披露され、多くのファンの涙を誘いました。

華やかなパフォーマンスで知られる彼らの、もう一つの魅力である繊細な情緒を味わえる一曲です。

卒業式を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人におすすめしたい感動作ですよ。

桜の咲く音がした=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 1st ALBUM収録『桜の咲く音がした』MV【YouTube ver.】
桜の咲く音がした=LOVE

桜咲く季節に心が躍る楽曲をお届けします。

=LOVEの皆さんが歌う本作は、初恋のときめきを描いた爽やかな1曲。

指原莉乃さんが作詞を手掛け、桜の開花を初恋の予感に重ねた歌詞が印象的です。

アルバム『全部、内緒。』に収録され、2021年5月にリリースされました。

春の訪れとともに世界が色づいていく様子を、メロディアスな曲調で表現しています。

桜が満開の季節、新しい出会いや始まりを迎える方にオススメ。

大切な人と聴きながら、春の散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

片思いの卒業式AKB48

片思いの卒業式 (チームK Ver.)
片思いの卒業式AKB48

卒業式という時間に区切りを持たせ、言葉にできない片思いを描いたAKB48のナンバーをご紹介します。

2007年3月にリリースされたチームK 3rd Stage『脳内パラダイス』の公演曲として、劇場で歌い継がれてきた一曲です。

友達の輪の中では笑っていられるのに、好きな人の前では何も言えないまま卒業の日が近づいてくる。

そんな切ない心情が、ミドルテンポの優しいメロディに乗せて丁寧に紡がれています。

派手な演出ではなく、言葉の余韻を大切にしたアレンジが、聴く人の胸にそっと染み込んでいきます。

本作は、恋が実らないまま終わるかもしれない不安と、それでも伝えたい気持ちの狭間で揺れる青春の一場面を切り取った作品。

卒業を迎える方はもちろん、あの頃の自分を思い出したい方にもぜひ聴いていただきたいナンバーです。

卒業式の忘れものSKE48

「卒業式の忘れ物」 Music Video / SKE48 白組 【MV full / HD】
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。

桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。

センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。

卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。